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スポーツ(マイナー系)、日々のJog日誌や、出来事など書いてます
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最初、公園内の木が遠くから見たときに、不謹慎にもキノコ雲を想像してしまった。ここが平和記念公園にもかかわらず。

今回の行き先は広島。初日行ったのは、「男たちの大和」 のロケ地にもなり、昔は造船で一時代を築いた町、呉。 と、着いてからその事実を知ったのだけど。

造船を始めてあっという間に列強を脅かす存在ぬなり、そのために不当な規制を受けても、「じゃあどうすればその不利を補えるか」を考え、更に改善した戦艦を作り上げた事実に、当時の人々の誇りとか、現代日本が「モノ作りの日本」と言われる所以みたいのを垣間見た気がした。

そして、それに乗り込んだり、人間魚雷と呼ばれる兵器に乗り込んだりする若者を思って、自分には出来るか、と無駄な自問をしたりして。気付いたら2時間位経ってた。

2日目の今日は、平和記念公園と宮島へ。 10時過ぎに公園内の資料館に入るも、年配者からカップル、小学生くらいの子供、外国からきた人、と様々。 時には生々しく、直視できない展示品や写真、説明などを見ながら、近代に戦争をやろうと決めた人たちは、ここには来たことないんだろうなぁと思った。

自分がいまこの時代にいるのは、運が良かっただけで、60年ズレてたら、と恐ろしい。その写真を見ると、本当に「見入って」しまう。しばらく動きが止まってしまうこともしばしばだった。

今は生き方を選べるけど、空襲で町が文字通り「無」 になって、自分たちもほうほうの体で、それでも生きなければならなかったのは、どんなだろう、と。どっちの時代がイイとか悪いとか、比較することは簡単ではないと分かってはいるけど。
その時代の人たちの上に立っている、彼らに生かされている、とも。本来は平和記念公園だけど、祈念でもイイよなと思った。

今こんなこと思っても、徐々に自分の意識から薄れる気はするけど、こういう資料館が在り続けることで、そこに行ったことある人は何か思い出せるし、知らない人は知ることが出来るチャンスがある。だから、これからも変わらずそこに在って欲しいと思った。平和と戦争のシンボルとして。

昼にアナゴ飯を食べ、フェリーで宮島へ。 海上に立つ鳥居を見、その名の通り、厳かな雰囲気の厳島神社を拝観し、土産通りなどの雰囲気を楽しむ。 空と山と鳥居と海とを一度に見渡せる景色と、和みの雰囲気を味わえる土地は、一泊二日の旅程は短かったか、とちょっと後悔させられた。 何年かして両親と来るのとかも良いかもしれない。

あとは、広島市の印象は、市内電車とお好み焼き!って感じで、市民の足としても観光客の移動手段としても市内電車は便利で馴染んでるし、ホントにそこかしこにあるお好み焼き屋にもびっくり。 もち昨日食いましたけど。 あと、海と山が近いっていうのも、自分の広島のイメージになかったから、イイ意味で予想外だった。

そんなこんなで、今は現実、京浜線内。 また新しい土地へ行けるように、明日から頑張らねば。

印象的だったので、久々にアップ。
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師走
ですねぇ。

水仕事が辛くなり、

コタツから出られなくなり、

マライアキャリーの歌が頻繁に聞こえるようになる 12月。別名・師走。


自分にとって師と言えば、中学の陸上部の顧問の先生。

今でこそ普通に話せるが、当時はちょっと怖い存在だった。

職員室に入っていって、

「今日は班別遠足のしおり作るんで休みたいんですけど」

って言うと

「『けど』なんだ? けど っていうのはその後に何か続く時に使うんだ」

と言われ、ビビったのがあったから。

多分、それから言葉の使い方に気をかけるようになったのかなぁ。


そんな先生とは、卒業以来数回しか会ってないけど、

そのうちの一回が前回、今年2月の青梅マラソンでのこと。

毎年出てるとは聞いていたが

1万人を超える参加者がいる大会で、

まさかアップ中に会うとは思っていなかったからビックリ。

一緒にいた友人を置いて挨拶にいってきました(笑


そんな青梅の大会が早くも2ヵ月後に迫り、

今年は去年ほど走ってないんで ちょっと焦りがありますけど。。。
ハーフ
「ボトル」でも「&ハーフ」でもないです。

「マラソン」です。久々に走ってきました。


さて、「ハーフマラソン」って何kmでしょう?

・・・

はい、21.0975kmです。

って すぐ分かる人は凄いです。

先人がマラソンを
「42.195は半端だから42kmにしよう」
「42は語呂が悪いから40kmにしよう」

って言って談合をしてくれてればこんな中途半端な距離にならなかったのに。

閑話休題。


兎にも角にも、久々にハーフ走ってきました。

タイム的には2年前にこの大会に出た時よりも

ちょっと遅かったけど、

途中で腹痛とか、脚が動かないとかなくて、

むしろ後半に向けてペースが上がる感じで、

最近あまり練習してなかった割には動けた。


そして、沿道には見知らぬランナーを応援してくれる

ボランティアや、住人の姿が。

これが嬉しいんだわ。

もちろん、不特定多数の人に

「頑張って~」 「ファイト!」

とか言ってるわけだが、

「こんな俺の為に・・・」

と勘違いしてしまう。


でもこれが重要だと思った。応援が有ると無いのでは全然違う。

脚を前に出そうと思える。 で、「俺はやれる」

と思い込める。これも重要ですな。


そんなこんなで、今日は久しぶりだったけど、

心が折れることなく走ることが出来た。

途中、「やっぱ走るのおもしれぇ」

って思えたし。Qちゃんとは次元が違いすぎるけど、

多分、彼女が言ってる「楽しさ」ってこういうことなんかな。


タイム的には、今までのより若干オチるけど、

充実感って意味では今日のはベストかもしれない。

疲れもそれほどじゃないし。


今日は夕方から友人宅で鍋♪

なので今から胃と身体を休めておかねば。
日米かっ!
野球のことです。

昨日は友人がもらったチケットで、ドームに行ってきました。

引換券だったので、正直期待してなかったけど、

これがレフトの前から5列目とかで、選手がかなり近い。


イニング間のキャッチボールを終えると

「大村ー! ボールぅーー!!」

みたいな声が聞こえ、選手はそれに応じていたので、近くまで

ボールはきたけど、2,3メートル前の人が捕っていた。

試合中も何本もHRが出たけど、センターから右方向が多かったからなぁ。


で、気になったこと。

観に行った時の気分は回りの席の人による。

ということ。

もちろん、友人たちというわけではなく、その周りのこと。

テンションが上がりすぎてやたら反応したり、五月蝿かったり。

あと、あのバルーンスティック(?)も打球の音消すし、

もう そういうの無しで、いいプレーが出たときだけ、

歓声あげたり、拍手したりするだけにしませんか?

って思った。 静かにみたい人もいるわけだし。


禁煙席と喫煙席みたく、

応援したい人用の席と、それ以外の静かに見たい人用とで

分けることって無理なんだろうか。

試合を見たいのか、自分たちが楽しみたいのか、

その辺も気になるとこだけど。

どうなんだろ。
給与男
朝、同じ時間・同じ車輌の電車に乗り、

ギュウギュウ詰めの車内でボーっと1時間をやり過ごす。


朝、同じ時間・同じ動作でPCを立ち上げ、

起動しきれていないアタマで社内での一日が始まる。


昼、そこそこ安そう・美味そうな店を探す。

飲み会、「どこかメシたのむ」と言われ、そこそこ安そう・美味そうな店を探す。


夕方、ドア近くのスペースに立ち窓に映る顔はどこか疲れている。

夜、運動したわけでもないのに体のどこか、疲れている。



似たような毎日が繰り返され、

それがダメだと分かっていても、

気持ちと行動が一致しない。

あんなオヤジになりたくないと思いつつ、

確実にジワジワと日々が磨り減っていく。


「キターーーーーー━(゚∀゚)━!!」

と喜ぶ給料日。

でも、すぐに家賃だなんだと¥は飛んで行く。


「世界はそれを サラリーマンと呼ぶんだぜ!!!」


このままでイイのか

転職、独立、それとも。。。

どうする どうするのよオレ!


つづく


人生がね。


*この文章はフィクションであり、本人の生活と関係するものではございません。悪しからず。
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