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スポーツ(マイナー系)、日々のJog日誌や、出来事など書いてます
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真夏BBQ②
昨日はこの一週間で二度目のバーベキューでした(笑

ま、何回もやっても飽きないのは、基本メンバーは同じでも

ゲスト的なメンツが毎回シャッフルされるのと、初めての人が誰かしら

来るから。昨日もそうで、普段は中々会えない大学時代の友人と、

初めての人が友人つながりで一人来てくれました。


さらに今回の場所は、自分の実家近くの川原!

なんだかんだで、2年連続3回目です。

実家は、東京のなかでもかなり山あいの方で、

さすがに昨日みたいな日は暑かったけど、

それでも川の近くだと涼しく、

久々に川に(膝までだけど)入り、

「あぁイイなぁ~」って感じになりました。

家の近くにそういう環境があっても、なかなか川に行く機会もなく、

懐かしい感じもして、こういう時でないとチャンスがないと実感。


基本、自然しかないとこだけど、

でもだからこそ、

みんな思い思い、楽しんでいたように思えた。

自分も、地元だけど、改めて こういう環境って良いなあ

って素直に思えたし、

一緒に楽しめる、わざわざ遠い所を来てくれる仲間がいることに

感謝だし、そういう嬉しさもあり楽しめたんだと思う。

学生時代が終わったら、なかなかこうやってワイワイすることも

少ないし。



感謝といえば、

今回のバーベキュー、結構、揃える物もあったが、

実家近くなので両親に手伝ってもらいながら準備を進めた。

荷物運んでもらったり、迎えに行ってもらったり

したのにかかわらず

明日の都合で、今日は実家に泊まらず帰らなきゃなんなくて、

最後まで片付けをできずに

帰宅の途についたのが唯一残念だった。

あ、あとは「宴の後」的な寂しさを感じてしまうのは

自分だけなんだろうか。

みんなで楽しんだあとに、部屋に帰ったり、

せっかく会って、次会うのはいつだろう

って人たちもいるし、そういうことを考えると

ちょっと寂しくなってしまう。

本当は、「楽しい」ままのテンションで帰れればベストなんだろう

けど。


でも基本的に今日は、かなり満足。

天気も良かったし。


今年あと何回やるかわからないけど、

あればまた楽しみたいと思う。


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「大停電の夜に」
自分は何をしてその時間を過ごすだろう。

アメリカでの出来事をモチーフに、日本で作られた映画。


あるクリスマスの日、街の明かりは全て消え、それをきっかけに人々の心の闇とアカリが浮き上がる。

ある人は自分の出生の秘密を聞かされ、ある人は離婚を決意する・・・

それらはまるでロウソクの灯りのように、小さいながらも確実に存在するものとして。

今の時代、電気がないと、仕事も出来ずテレビもみれない。困ることこの上ない。でもそれが逆に、人と人がコミュニケーションをせざるを得ない状況を生み、そこから思いやりが産まれる。

停電のが夜が明けた時、人々の心に確かな変化をもたらす。

音も映像も静かだけど、個人的には好きな感じの作品だった。
美味っ!
空の心 なんて、素敵な名前の付いた野菜ですが、食感といい、味といい素晴らしく良いのです。

先週の金曜日に、初めて連れて行ってもらったベトナム料理屋で食し、 「当分食えないかなぁ~」なんて思ってたら、今週また食べる機会がありました(笑

広東料理屋だったのですが、メインは美味い料理!
ではなく(自分的にはそれもあったけど)、ある人のビジネス話をきくことと、その人の知り合いと会うことでした。

初めてお会いしたお二人は、自分より(確か)4,5歳年上でしたが、その年齢差以上に、考え方が上昇志向で、自分の考え方の芯となるものがあって、自分との違いを実感しました。

まぁ、自分はまだまだ未熟だなぁ、と思ったわけですが、
でも、ま、少しずつでも勉強していって、何か掴めたらイイなぁ。


それにしてもあの空心菜、ちょっと肉とかと絡めちゃったら飯が進むだろ~なぁ
気になる映画
『12人の優しい日本人』(2000.10.25発売)
三谷幸喜と劇団サンシャイン・ボーイズによる舞台作品を映画化したもの。監督は、『櫻の園』でも密室劇をつくりあげた中原俊。

12人が陪審員として、ひとつの事件を議論していくが、

「もし自分がここにいたら」

と考えると、他人事とは思えないだろう。それだけ、12人の中の誰かに自分があてはまりそうなくらいそれぞれ、人間性の機微が描かれている。

結論を出すこと自体が目的ではなく、どうやってそこに導くか、そのプロセスが重要だということに気づかされる。

実際の社会でも近いうちに実施されるこの制度だが、自分が選ばれたらどうなるのか、考えてしまう。

劇中で印象に残った言葉。


「信念て何?人の意見をきかないこと?」


コーチ・カーター
どうしようもない学校のどうしようもない生徒たちが、バスケットボールを通じて成長し、やがて「無理だ」と思われていた大学進学も果たすストーリー。
ドラマのような話だが、実際にアメリカであった話だ。

サミュエル・L・ジャクソンが演じた、ケン・カーターというコーチが主人公で、問題児ばかりが集まる高校のバスケ部のコーチを請け負うことになる。
だが、コーチが生徒に課したのは、「バスケ選手である」こと以前に、「しっかりとした大人になる」ことだった。

バスケ部員の親:「子供たちにはバスケットしかないの。それをあなたは奪おうとするの!?」
カーター:「簡単なことを守れないなら、社会の法も守れない」

部員が、カーターとの約束を破った時、彼は部員たちからバスケをとりあげた。それが問題になった時の、親とカーターのやりとりだ。

高校の校長:「バスケットのシーズンが彼らの人生のハイライトだ」
カーター:「そう考えるのが間違いじゃないんですか」

これも同様の状況で、カーターがコーチを勤める学校の校長とのやりとりだ。

この映画は、先週このブログにも書いたが、田島健司さんのセミナーに行った時に薦められたものだ。 やはり漠然と見るより、「これはイイよ」と言われて見る方が、色々と気づくこと(教訓みたいなもの)が多い。例えば、

・「自分のプレーをして相手をのみこめ」→自分の強み(長所)を生かせ
・「勝つだけじゃ不満か!?」→ただ目的を達成すること=幸せではない
・「苦しみも勝利も共有する」→チームとしてやることの重要性

などなど。左の「」は映画で出てくるセリフだ。

映画の中のバスケのプレーは、リアルさにこだわり、役者の人選も運動神経を吟味したというだけあって、迫力あるものになっている。 良くも悪くも黒人の生活のことも描かれているが、実話と知っていて見るとより映画に入り込めるかもしれない。 得点映像のインタビューも、本人たちが登場して喋っているので見逃せない。
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