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今日のテレビから
今日見たから気になった話題を2つほど。

朝の「特ダネ」でやってたのは、韓国の修学旅行のことだった。最近はへやってくる学校が増えていて、飛行機だけじゃなく、で来る学校も多いようだ。取り上げられていたのは高校2年生の修学旅行で、京都とか大阪を回っていた。
100円ショップに驚いたり、名所をまわったり、楽しみ方はさまざまだった。ある男子生徒は、最初は写真ばかりを撮っていたのだが、最後は自分の目に焼き付けるように観光を楽しんでいた。

「家族の中で初めて海外行ったから、いろいろ聞かれると思うけど、いい国だったと伝えたい」と言っていた。 コメンテーターも言ってたけど、やはり、その国へ行って見える現実があると思う。また、ある生徒は「日本人に無視されたらどうしよう」と思っていたようだが、帰るころには、日本の女子高生と写真を撮るなどして、楽しんでい。「みんな親切だった」とも言っていた。

何かと(特に靖国参拝をめぐって)問題が起きがちな両国だが、こういうのを見ると少し安心する。5年、10年経った時に、両国の関係はよりスムーズなものになっているのだろうか。


もうひとつは、小惑星探査機・はやぶさのこと。こちらはお昼のニュース。
小惑星・イトカワに向かってはやぶさを飛ばしたのが2年ちょっと前らしいが、つい先日、無事到着。地面に降り立って、地表のものを採取してまた飛び立ったようだ。採取、といっても、地面に1,2秒接地して、(地面が120℃位あるので)瞬時に取り込むらしい。

さて、これらの技術がいかに凄いのか、解説の人が言うには、
「東京からサンパウロ(ブラジル)に向かって、銃弾を放ち、体長5mmの虫に当てる
くらいの精度らしい。これをきいたら、ただただ「スゲェ」と思ってしまった。これは世界中からも賞賛されているようだ。こんなことが出来る日本ってスゴイなぁ。ん~単純かなぁ、オレ。まいいや。

この持って帰ってきたやつを分析すると、太陽系の歴史を紐解く重要なヒントになるとのこと。帰還は年・月の予定。今まではそうでもなかったが、「宇宙のロマン」を少し理解できたニュースだった
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超筋肉痛
2日もすれば良くなるだろう と考えていたが甘かった。いまだに階段の上り降り 特に降りる時がつらい 一歩一歩その度に、ももに衝撃が走る。 なので、できる限り、遠回りしてでもエスカレーターを使うようにしている有り様だ。

今までこんなことはなかったのに。 さらに、走った疲れからか体調も崩しぎみだ。 寝ているときも、寝返り打とうとするとももが敏感に痛むし 恐るべしフルマラソン。 Qちゃんはレース翌日も朝から10km走ったというが、ありえないっつーの 自分にも、フル走った翌日に筋肉痛にならない日が来るのだろうか。
モンゴリアvsブルガリア
最近、学校が終わり早く家に帰ってくることが多い。で、大体5時半くらいにに着くのだが、自分はとりあえずをつけることにしている。 ニュースもあまり興味あるものがなく、チャンネルを変えていく。すると、この時期は相撲をやっている。
後半の取り組みでは、番付上位が登場するから「少し見てみよっかな」と思い、そのままテレビをつけておくことが最近では多い。

今日の注目はやはり、結びの一番(その日の最後の取り組み)横綱・朝青龍vs関脇・琴欧州だ。横綱が勝てば、今年83勝目(相撲は1場所15日×年間6場所)で北の湖の記録を破る。一方、22歳のブルガリアンが勝つと来場所の大関昇進が濃厚となる。

先場所、本割、優勝決定戦で対戦した両者。その時は、琴欧州が勝てば優勝、というプレッシャーからか、硬さがみられ完敗した。だが、今回は違った。土俵上での表情は落ち着いており、横綱を見る目つきは冷静そのものだった。

取り組み後のインタビュー。やりましたね、ときかれた琴欧州は
「はい」
と答えた。緊張は?との質問にも、
「勝ち越してからは落ち着いていました」
先場所の連敗が彼の精神力を鍛えたのだろう

自分は相撲のことはよくわからないが、見ていて、「良い勝負だな」と思った。そして、今後はこの二人が、貴乃花と曙のように、長きにわたって名勝負を繰り広げていってくれるのかと期待してしまった。

場内は横綱の敗戦に座布団があちこちで飛び交っていた。土俵で勝ち名乗りを受ける琴欧州にあたらないのが不思議なくらいだった。と同時に、立ち上がって拍手・歓声をお客さんもいた。朝青龍のふがいなさを責める客と、琴欧州の頑張りを称える客が真っ二つ、という感じだった。来年以降どうなるのか。

意外と面白いかも、大相撲
フル完走
昨日は初のフルマラソン大会出場。思ってた以上に疲れたしタイムもかかった。 ただ、やりきったことへの達成感はある。
9時スタートで、会場点いたのが時過ぎ。あっという間にスタートの時間になり、友達と健闘を誓って、長い道のりの始まり始まり。

周りのペースが予想以上に速くて焦った。だからペースを確認したかったが、距離表示が20kmまでなく、「大体これくらいかな」って感じで走る。ほとんど最後尾からスタートし、途中、前を走る人を抜かす。

ゆっくり目だったが、余裕があったので「このままなら予想より速いかも」と思ったが、24,5kmくらいから急に足が止まる。付け根から太ももにかけて張る感じで、30km手前で初めて歩き出す。 歩いても走っても辛いが、どちらかというと走る方が楽だった。走っていて腰がこれほど痛くなったのも初めてだった。今まで歩く人を見て「自分は関係ない」と思っていたが、そういう人の気持ちがわかった。ついでにいえば、24時間マラソンのランナーの気持ちも少しわかったきがする。

ここからは、走ったり歩いたりを繰り返す。途中の給水ポイントで、水といっしょに配っていたバナナが助かった。4時間、5時間も走ればエネルギーがなくなってくる。そのときに、エネルギーと糖分を摂取できたのは大きかった。しかも、地元のボランティアっぽい人が配っていたので、余計ありがたかった

今までハーフとか30kmの大会に出て、給水はあまり重視していなかったけど、今回、給水のあと、体力的にも精神的にも楽になったことで、給水の重要性を再認識できた。

ま、こんなことがありつつ、そして、応援にきてくれた3人の仲間に励まされつつ、なんとか、最後は走ってゴールできた 意外だったのは、初めて青梅マラソンを完走したときほどの感動がなかったこと。これは一緒に走った友人も同じだったという。 まぁ、今回はそれよりも疲労感があったせいかもしれない。 ちなみに今回の筋肉痛は、今までのどんな筋肉痛よりもヒドイものとなった。

今回のマラソンは、年男の記念にと思って参加を決意したのだが、1年半前に20分のウォーキングから始まり、30分のジョギングでぜぇぜぇ言ってた時期を思えば進歩だと思うし、当時の自分からしたら想定の範囲だった。 Qちゃんはこないだのレースで優勝し「止まっていた時間が動き始めた」と言ったが、自分の時計は動き出したばかり。走ることは歳をとっても、誰でもできる事なので、長いスパンでやって行けたらと思う。
いよいよ
明日は本番。 ってことで今日は軽め
レースペース(大体7分/km)で30分くらい。体はそんな重くない。少し足の張りが気になっても、10分くらい走るとなおったので、明日もそんな感じだとイイけど。
カーボローディングってことで、飯を若干多め+うどん半人前くらい食べたらちょっと腹痛に。調整が難しい
トレ
2000 10’41
レース2日前ということで、軽め。後半少し上げる感じ。
中2日で走ったが、今日は走りたくてウズウズしていたようで、足が進んだ。ただ、無理しても意味無いので自制しつつ走った。
Qちゃんスマイル、復活!
久々にスポーツで感動した。2年間のブランク、怪我、周りの期待。すべてを乗り越えての優勝だけに、余計そうなった。

余計な心配だった。 今日の東京国際で優勝したのは高橋尚子。以前ならば、「やっぱり」と思っただろうが、今回は、2年ぶりのレースで、2日前に「肉離れを抱えている」と言ったので、どこまで行けるか心配していた。

25kmまでペースメーカーに付いていき、そこからはアレム(エチオピア)、バルシュナイテ(リトアニア)と共に10km併走した。36km手前で、一気に高橋がスパートをかけると、残りの2人はついていけなかった。

これを見てもまだ、「大丈夫か」と思った。途中で足が止まるのでは、と思ったが後続との差は広がる一方だった。 時折、高橋は後ろを確認していたが、それは「(2年前失速したシーンが)甦って振り返ってしまった」からだったようだ。

ゴールの国立競技場に姿を現すと、待っていたお客さんたちは万雷の拍手と歓声が起きた。オリンピックや世界大会で優勝したかのような光景は、彼女がいかに人々に愛されているか、また彼らにとってのヒロインであるか、というのが表れていた。

レース後のインタビュー、彼女は
「陸上をやめようと思ったこともあったけど。今日は楽しく走れました」
「走れなかった時は暗闇だったが、目標をもってやってきた。みなさんも、夢や目標を持って一日一日過ごしてほしい。一日24時間は誰にでも平等にあるものなので」
とQちゃんsmileで一気に思いの丈を話した。

今年5月に小出監督のもとを出て、自らチームQを作った。監督は別の教え子が出場するため、競技場に来ていたが、Qちゃんのインタビューを笑顔で見ていた。彼女が恩師に感謝の言葉を述べ、
「監督なしでいま自分はここにいられなかった」と言った時には、笑顔で手を振っていた。
彼女は、自分を支えてくれた新チームの練習パートナーや栄養士などのメンバーにも感謝を表した。ちなみに、解説の増田明美さんは、「彼女には周りの人の気持ちを力に変える『感謝力』がありますよね」と言っていた。

心配されていた痛みは「なくはなかった」が、チームで決めた決断を尊重し、優勝。辛かったはずのこの2年も「今はここに登るためのステップだったと思える」と語る。今後は、より大きな大会、特に07世界陸上(大阪)、08北京五輪へ向けて、「チーム一丸と頑張っていきたい」と話す。
「止まった時間を動かしたい」
その一心で走った42.195km。確実に、時計は動き出した。
大丈夫?
思わず、そう思ってしまった。
あさって行われる東京国際女子マラソン。Qちゃんこと、高橋尚子(33・ファイテン)も出場するレースの、記者会見が行われた。

高橋は、「3ヵ所に肉離れがある」と告白。それでも、
「止まった時間をもう一度動かすために走りだしは東京にしたい。次へのステップになるレースにしたい」と言った。(共同通信)

この発言に、彼女の強い思いがこめられている。
アテネ選考レースも兼ねた2年前の同レース。その時以来となるフルマラソンに、並々ならぬ決意があったはずだ。 これまでも、「復活レースか!?」と言われながらも、怪我でキャンセルすることがあった。 今回、「痛みが出たら棄権する」ことを条件につけてでも走ることは、進退をかけている、といってもいいのではないか。
「出るからには、優勝を狙う」
と言う彼女のレースは果たして、復活レースとなるのだろうか。
ボジョレーの誘惑
に、危うく陥るところだった
いつもどおり、ヨーカドーに立ち寄ると、入り口近くで、
「いかがですか
の声。 そっかー、ボジョレー解禁したんだよなあ、飲もうかなぁと普通に思ってしまった。
アブナイアブナイ 今は禁酒中だった。
もう少しで、「試飲」で禁酒法を破るとこだった。こんなんで、破っていたら後悔してたな。
ということで、ボジョレーはマラソンが終わるまでお預け。今年のは、夏の気候が良かったそうで、出来も上々とのこと。今から楽しみだそういえば、17日の解禁と同時(つまり深夜0時)に売り出したトコがあって、客も結構集まっていたらしいけど、それってどうなん? とか思った。
トレ
33’29 家の周り。
ちょっと身体が重かった。足進めているつもりだったが、タイムはそれほど伸びず。多少、ヒザが気になる。この前までは左だったが、右も多少不安に。こないだは、2日間空けて調子よかったが、今日は同じ中2日でもあんま良くなかった。調整がなかなか難しい
選手は俳優?
今日お昼の番組を見ていたら欽ちゃん(萩本欽一)が出ていた。珍しいと思ってみていると、自身の野球チームの話になった。すると、
「僕はね、(選手たちは)選手じゃなくて俳優であって欲しいと思うんだよね」
とのこと。曰く、「俳優の俳の字は人にそむく、って書くんだよね。それは他の人には出来ないことをする、って意味だと思うんだよ」と言っていた。
人、とは「イ」(にんべん)のことだ。「非」が「そむく」と読むかは定かでないが、確かに「非ず」とは読む。
人に非ず=人と違う。それだけ凄い人、ということだろう。欽ちゃんは、「選手は『選ばれた人』だから大したことないでしょ。それよりも、俳優の方が凄いと思うんだよ」みたいなことを言っていた。

一緒にいた石坂浩二は
「そういえば『メイクドラマ』って言葉もありますよね」
って言っていたが、つまり、球場=舞台、選手=俳優である。
また、小堺一機は(糸井重里だったかも)
「(選手も俳優も)どちらもplayerっていいますよね」
とその共通性を見出していた。

スポーツと無関係な芸能界で活躍する彼らだが、この会話をきいていて、そういう考え方もあるのか、と思った。
去年、今年とプロ野球界は合併、新チーム、買収話、といろいろ騒いでいて、最近でもナベツネvs村上ファンドのbattleが報じられている。村上氏は「球界は閉鎖的。既得権益の塊」みたいなことを言っている。どちらが善い悪いではない。球界は感情的になるのではなく、もっと多方面からの意見を聞いたり、違った見方をする必要があるのではないか。その上で、球界にとって何が必要かを議論すべきではないか、と思った。
快適に
10.2km 51’21(26’32)少し速め
買ったばかりのロングタイツ、ソックスを履いて走ってみる。フィットするので身体を動かしやすく、五指ソックスも、ムレにくくて一本ずつ指を動かせるので、ストレスがたまらない。

メニューそのものは、先週の30の疲れが抜けないので、短い距離を少し速く走る。帰りは下りということもあり、自分の中ではイイだった。2日間休んだのも良かったのかも
走った直後より、その後チャリで出かけた時の方が、足は気になったが、基本的に余裕はある。とうとうあと1週間で本番だが、それまで体調には気をつけねば
Art in Station
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地下鉄の駅の壁に描かれていたペイント。アルファベットは、駅の名前。ストックホルムから郊外へ行くために乗った地下鉄の路線にはこういうのが結構あった。
は地図というか、地形をかいたものだけど、何か意味深な感じが…
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他にも、ホームから地上へ出る際のエスカレーターに乗っていてビックリしたのが、下の写真。 簡単に説明すると、手前から奥に向かって上っていくのがエスカレーターで、右が手すり。
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天井にデカデカと描かれているこの絵には圧倒された。こういう(スペースとしての)遊び方もあるのか、と思った。日本にもこういうような感じで、和風の絵が描かれた所があると面白いのになぁ。
スウェーデンの都
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ストックホルムでの衛兵交代。ちょうど、まちを散策中に、人だかりを発見し、「なんだなんだ」と駆けつけたらこのシーンに出くわしました。
やっぱこういうのを見ると、単純に「カッコイイなぁ」と思ってしまった。

ちなみに滞在中は、「ストックホルムカード」を買って、移動とか、ミュージアムのチケットを買う手間を省いた。金額的には、普通に買った時より少し安いか、とんとんくらいだった気がする。

ストックホルムは、北欧旅行の2カ国目だったけど、滞在が短かったこともあり、あまり印象には残っていない。ユースも良かったし、イイ所だったんだけど、この街から移動する直前に寄ったバーガーショップでの事件が印象を悪くしてるな~。乗る直前に、その店でセットメニューを4人分頼んで、それを受け取って、慌てて電車乗って中を見たら、ドリンクだけ4つあって、バーガーは2つしかなかった。4人でぶーぶー文句言ってたけど、仕方ないから、俺と友人は、車内販売のサンドイッチで我慢。「これでこの値段かよ」って感じで、更に不満が募ってストックホルムを去ることになってしまった。そんなこんなで、他の印象薄いんだろうなぁ。
秘密兵器!?
今日は学校帰りに、渋谷の<ART SPORTS>に寄って、大会へ向けてのアイテムを揃えてきた。
まずはロングタイツ。今のトレーニングパンツだと、ファスナー部分が靴に入ってくることがあり、その度に裾を上げなければならず、それだけで徐々に疲れが溜まってしまう。これが40kmだと、相当のロスになってしまうので、買うことにしていた。
や、デザイン、機能をみて悩んでいると、店員さんが声をかけてくれ、いろいろ聞いた結果、厚めの保温性高いタイツだと、走ったり休んだりする練習用ならいいが、大会などだと、走りつづけて徐々に熱くなってくるので、普通の厚さのものが良いとのこと。 で、adidasGOLDWINを履き比べた結果、フィット感で後者に。値段的にもお買い得だったし

次にムース。何のムースかというと、これは靴ずれを防止するための物だ。ランニング雑誌で、「これが良い」と書いてあったものを買うつもりだったが、一応店員さんに「靴ずれ防ぐやつを・・・」というと、「ちょっと待ってて下さい」と言い、その欲しかった商品を持ってきてくれた。これで、この店の好感度は更に

最後はソックス。普通の靴下より、五本指のタイプのやつは疲れにくく、ムレも防ぎ易いとのことだった。速い人なら薄いやつでいいらしいが、自分は初心者なので少し厚めのasicsのを選んだ。
この3点で6000円ちょっと。ソックスよりムースの方が高いっていうのがビックリだけど、もう少しかかるかと思っていたから、チョット得した気分で帰れた
フィンランドの豪華客船!
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フィンランドからストックホルムへ向かう時に利用したのが、このシリアライン。ヘルシンキからストックホルムは、12,3時間で、夜に出て翌朝8時ころに着く。船に乗る前にはスタッフが、ひとグループずつを撮ってくれて、それが船内に張り出され、希望者は購入できる。
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はシリアラインからみた街の様子。ただ、フィンランド側かスウェーデン側かは忘れた

シリアラインはかなりデカイで、生演奏があるバー、海鮮類を中心としたバイキングレストラン、要・海水パンツの大浴場、ゲームコーナーなどがありかなり楽しめる。ちなみに、この時は自分を含め4人で旅していたのだが、自分と友人はゲームで、他の二人は浴場で楽しんでいた。だが、彼らが、4月という季節の旅行で、なぜ海パンを持っていたかは謎だった

部屋(4人部屋)にはベッドとシャワー、トイレがあり、問題なくすごせた。自分たちは、安い客室だったため、窓がなく、多少の圧迫感がある所だったが、ケチらなければ、より快適に過ごせるはずだ。また、この時は(確か)フィンレイルパスを持っていたため、割引料金で乗れたのも良かった。 フィンランド→スウェーデンと行く予定の人がいたら、ぜひこれはお薦めしたい
オダさんも燃えたあの舞台
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ヘルシンキの陸上競技場。ここに行った時(01年)はまさか今年の世界陸上の舞台になるとは思わなかった。1952年のヘルシンキ五輪でも使われただけあって、結構古かった。 観光客はまばらで、この近くにある塔というか高台から競技場を一望することができる。
ヘルシンキの街
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これはヘルシンキ(フィンランド)の港沿いを散歩していた時撮ったもの。宿は中心部から少し離れたユースで、この場所は多分、ユースと街の間あたりにあった場所だと思います。 この辺は朝市もやっているらしく、友達が早起きして行こうとしたけど、結局その時は場所が分からず、何も買えず帰ってきてました

ヘルシンキに到着したのは、だったけど、街は結構人がいて、子供がいたり、マックが朝までやっていたり、結構驚くことが多かった。 友達は、「マックのサラダのドレッシングが美味い」っていってたけど。 
着いた日に街を見たため、次の日は昼からの行動になってしまい、それでも、近郊の町へ行き、ムーミン図書館みたいなトコに行ったのかな、確か。「とりあえず行ってみるか」的な感じだったので、写真はないんだけど
教育って
本来、親の仕事だよなぁ、とテレビを見ながら思った。
ニュースで、町田の女子高生殺害事件のことをやっていて、犯人の男子生徒のことを司会の人がコメントしていた時に、
「政府には郵政のことよりも、子供に道徳を教えることもやって欲しいですね」
といった趣旨の発言をした。でも、それこそ、画一的な教育だし、それは国がやることじゃなく、親から学んだり、成長するうちに身につけるべきものだと思う。そこまで国が世話しなくちゃいけない状況なのかと思う。

このニュースとは離れるが、別のニュースで『以前、猫のことで注意したが、無視されたので放火した』とい65歳の男性近隣の住人に対して起こした放火事件の報道がされていた。 男子生徒が、「冷たくされ、ムカついたから」殺した事件のあとだっただけに、教育が足りないのは子供だけではないのだと思った。 教育というか、我慢というか。
そういえば、「我慢と辛抱は違う」って、こないだ細木数子が言ってたな。確か、「辛抱は目的があるからできる」、とか。確かに、「辛」って字は、一本「-」を足せば「幸」って字になるし、「辛抱」が「幸抱」になるしなぁ。

閑話休題。教育って結局誰の責任なんかなぁ、とか考える。親、地域、学校、そして本人。その中で、自分の人格ができていくんだろうけど、やっぱ結局、一番は親かなぁ。学校や地域に出る前に親に色々教わるもんな~。でも今は、その親に問題があってその子供にイロイロ起こっちゃうのかなぁ、とか考えてしまった                                      ―終わり―
ノイシュバンシュタイン城
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ドイツ・フッセン近郊にあるノイシュバンシュタイン城。 初めて知ったのは、実家にあったカレンダーで、世界の名所の写真がひと月に1枚載っていたものだった。それ以来、「ドイツに行ったらココには行きたい!」と思ってたトコだったのだ。
大体の人は、ミュンヘンからここまで、観光バスで行くらしいが、自分と友人は、で行った。乗り換えも含め、時間近く掛かったんじゃないかと思う。最初は、郊外の景色、自然の豊富さに眼奪われていたが、ず~っとそうだとさすがに飽きてしまった。 途中、地元の学生らしきグループがのってきて、「あ~ローカルな雰囲気だぁ」とか思いながら、フッセンまでの電車旅だった。
「だった」と言っても、日帰りなので、帰りも当然電車移動。数少ないミュンヘン行きの電車に飛び乗り、途中駅で、「乗換えはここでイイのか」と不安になりながらミュンヘンまで戻った。 着いてからは気楽なもので、ミュンヘンbeerを楽しみ、長い(!?)1日が終わったのでした。
1時間16分58(37’55)
いつものコースだが、本番を想定してゆっくりペース。大体6分50秒/kmくらい。フルマラソンだと4時間51分なので、約5時間かかる計算になる。まぁ、現状考えれば仕方ないか。 
予想外だったのは、ゆっくり目だったのに、膝が少し痛んだこと。こないだの後遺症か。やはり、練習量を落とす必要がある。
食事面では、意識的に炭水化物、脂肪をいつもよりとって、エネルギーを蓄える準備をしている。身体が重くないからOKだと思う。
Olympicと世界②
こちらも新聞からの抜粋
「北京五輪まで1000日」(2005 11/12 朝日新聞朝刊より。

どんな大会?
29回目の夏の五輪、2008年8月8日の北京五輪まで、今日11月12日でちょうどあと1000日になった。このオリンピック、08年8月8日夜8時から開会式が始まる。これは、中国で縁起の良い「八」を並べたものだ。
今年、野球やソフトボールが種目から除外される、という報道があったが、それは2012年のロンドン五輪からで、北京では実施される。ちなみに、北京で追加される種目には、自転車のモトクロスや、水泳・オープンウォーター(遠泳)10kmなどがある。

スター選手
日本人全般に知られているスター選手、でいうと少し難しいですが、各競技に世界的トップアスリートがいます。
<陸上> 劉翔=22:男子110mハードルの選手で、昨年のアテネ五輪で金メダル。アジア人として初めて、陸上短距離種目での金メダルでした。タイムは12秒91の世界タイ記録で、しかも21歳で達成した。彼が出る大会には、6万枚のチケットが完売するという人気ぶり。北京への抱負は、
「もちろん、自分の国で2つ目の金メダルをとりたい。そのためには努力しないといけない」と決意を口にする。

<卓球> 王楠=27:女子卓球選手。03世界選手権では、女子では32年ぶりとなる、単(シングルス)、複(ダブルス)、混合で優勝。シドニー五輪では単・複で、アテネ五輪では複で金メダル。 中国卓球リーグ・超級リーグでは、「愛ちゃん」こと福原愛とダブルスを組む。

<水泳飛び込み> 郭晶晶=24:女子3m板飛び込みで世界選手権3連覇。アテネ五輪は、板飛び込みとシンクロナイズド板飛び込み(2人同時に飛び込み、協調性が重要)で金メダル。ルックスも注目され、母国ではスターだ。

<バスケットボール> 姚明=25:身長226cmで、NBAのロケッツで活躍中。「動く長城」の異名をとる。高原(サッカー選手・ドイツリーグ所属)のニックネーム「寿司ボンバー」といい勝負。18歳で中国代表になり、アテネ五輪では開会式で旗手を務めた。

躍進
過去4大会のメダル数をみると、確実に米国・ロシアに近づき、昨年のアテネ五輪では、ついにロシアを抜いて2位の獲得数になった(金32銀17銅14 トップはアメリカで金35銀40銅27)。
背景には、経済成長によって、スポーツ界にも資金が流れ、若手育成や、世界と戦うための強化策が実りつつあることが挙げられる。個人種目でなく、サッカー、バスケット、バレーボールなどに重点をおくが、それは、
「ボールゲームなら、我々にも大きなチャンスがある」からだ(中国五輪委員会・崔大林副会長)。

礼儀学院
中国が国際大会を開催する際に問題とされるのが、マナーの問題だ。
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Olympicと世界①
最近の新聞の記事で五輪関係のものがあったので、その紹介。
「世界発 企業城下町のトリノ」(2005 11/11朝日新聞朝刊より抜粋。一部個人的意見含む)

フィアットの街
来年2月10日から26日まで行われるトリノ冬季五輪 イタリアで4番目に人口が多い街で、位置は北西部、「長靴」でいえばヒザのあたりにあたる。
トリノを代表するものといえば、メーカー、フィアットだった。この名前は、「トリノのイタリア自動車工場」の頭文字で、1899年に創業、1960年代には、従業員は十数万にも達し、「すべての道はトリノに通じる」といわれるまでの隆盛を誇った。だが、その後は、他メーカーの追い上げ、自社の新車の不調で、02年には経営危機に陥り、従業員も最盛期の1割にまで落ち込み、影響はトリノ全体にも及び、120万いた人口が90万まで減った。

トリノが目指す場所
そんな折、2006年の五輪開催地に決まり、トリノ再生には最高のきっかけとなる。政府がインフラ整備費の7割を負担(20億ユーロ、約2800億円)し、それまで手付かずだった地下鉄などの工事も再開された。 地元レストランも英語メニューを用意している。

トリノが目指すのは、92年の夏のオリンピックでその名を広めたバルセロナだ。この五輪の誘致段階から、インフラ、観光施設を充実させ、結果的に五輪後も世界から観光客が集まり、長期的成功を収めた。トリノも五輪後は、競技場を大展示場や企業の見本市やイベントに利用したいと考えており、そちらの誘致にも力を入れている。また、山間リゾート地では、五輪後もスキー客を期待している。

問題も

トリノは山間部と都市部が100km近く離れており、それを繋ぐ交通基盤の充実が、観光界を盛り上げるためには必須だ。それができれば、昼はスキー、夜はオペラ、といった贅沢も可能になる。 
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きょうのできごと
20051112100602


ちょっと分かりずらいですが、妻夫木聡と田中麗奈です。この小説「きょうのできごと」の同名映画で主演したのが彼らです。この映画が上映されると知って、この小説を買いました。

タイトルからも想像できるように、特別な出来事を書いたものではありません。日常に起こり得ること(この本では、京都に引っ越した大学院生の家に、友人たちが集まった時間を中心としたストーリー)を描いています。人によっては、退屈かもしれませんが、こういうナニゲないことを題材とする話は、個人的には好きです。なんと言うか、普段は意識しないけど、日常の中にある幸せとか、そういったことを気づかせてくれます。飽きがこない書き方も良いです。
スポーツビジネスの原形
20051110193014

松井秀喜=アーン・テレム、田口壮=アラン・ニーロ、松坂大輔=スコット・ボラス。この3選手の名前の後ろにある名前は何かわかりますか?それは、彼らが契約している代理人の名前です。
いまや、スポーツとお金は切っても切り離せなくなり、局が払うオリンピックの放映権料も、一大会で何百億も必要になっています(日本は、NHKと民放が共同して出し合っている。スカパーとかは別)。この、スポーツビジネスをはじめに始めたのが、スポーツマネジメント会社・IMGの創始者、マーク・マコーマックです。

アーノルド・パーマー。ゴルフ好きでなくても、「ポロシャツ・傘のマーク」ときけば、「あぁ~」と思う人も多いと思います。 彼とマコーマックが、1959年に「伝説の握手」と言われる契約をして以来、パーマーの年収は2年間で、それまでの約8倍にあたる60万ドルになったのです。ちなみに現在のパーマーの年収は、年収1700万$(約20億円)とも言われます。
マコーマックの会社は、ゴルフやテニスの選手以外にも、会場となる、ウィンブルドンや、セント・アンドリューズとも契約し、活動の場を広げました。

今、私たちがテレビで楽しんでいるスポーツも、こういった歴史の上に成り立っています。だから、楽しんでいるのに、これらを「カネに汚い」とは言えないでしょう。もちろん、「功」と「罪」はあるので、今後も議論の余地はあると思いますが。
スポーツビジネスに興味がある人は、一回手にとってみても良いんんじゃないでしょうか。
ギリギリです
32km 3時間29’06(約1時間40’)
かなりしんどかった。だっただけに、途中から日差しが気になるし、歩道の少しの段差でも、それが、何十、何百回と上り降りするのは、気を遣うし、ストレスも溜まった。

折り返しくらいからかなり足も辛かったが、「止まったらもう走れない」と思い、走りつづけた。走るというか、もう、早歩きとかと同じくらいのペースだった。そんなんで、後半はかなりペースが落ちて、7分/kmくらいか、それより遅め。倒れるんじゃないか、って感じもあったし、「あぁ、ヒドイ顔しながら走ってんだろうなぁ」という感じもあった。膝が痛くなり、腿も張って、泣きそうだった

帰ってきてからも、特に痛いのは膝。ここに筋肉があるかどうか知らないけど、「膝が筋肉痛」って感じがする。あと、腿臀筋(だいでんきん。お尻のトコ。漢字が自信ないけど)が痛いけど、ここはどうしたら良いのかわからず、ちょっと困る。

他のとこも結構痛みはあるが、まぁ、その後に買い物に行ける元気があっただけいいかなぁ。
just do your best
今日は授業で、大西鉄之祐(故人)という、ラグビー監督だった人が書いた本のことをやった。 その中で、「ベストを尽くす」とは、という話が出た。
これは、自分もそうなのだが、ともすると「自分なりのベストを尽くす」と考えがちになり、どこか手を抜いてしまうことがある。 しかし、そうではない。 例えるなら、「部活の練習で『学校の周りを10周走って来い』といわれて、建物の影とか見えない所でも、スピードを緩めずに走れるか、ということ。これが、100周になれば、その違いは大きくなる」とのだった。
この話を聞いている時に、あるCMを思い出した。NIKEのCMだ。
サッカーのフランス代表FWである、ティエリ・アンリが出ているもので、次のようなものだ。

練習場でランニングをしている2人のアンリ。疲れて足を止めて歩き出す。
アンリA:もう十分だ
アンリB:あと数周だけしよう
A:必要ない
B:あぁ、オマエは超一流だもんな
A:そうじゃない。でもオレたちはもう十分速い
B:誰かがジャマしなければな
A:ジャマ?誰のことだ?
B:オマエだよ
A:オレ?オレはすでに誰よりも速いぜ
B:それなら座ってろ
A:(立ち止まる)
B:(歩いている)座って、オレがもっと上へ行くのを見てろ
B:(ゆっくりと走り出す)
(テロップ:)ウマレカワル イマ

というもの。これはhttp://nike.jp/nikefree/home.htmlの画面右上 TV ADSから見れます。
才能にあぐらをかくのではなく、妥協を許さないその姿勢が、超一流が超一流であるゆえんなのだろう。
「ベストを尽くす」と「妥協は許さない」 これらは同義語といっていいだろう。しかし、自分が、自分自身に対して使うフレーズとしては前者を選んでしまう。それは、後者の方がより厳しい言い方にきこえるからだ。だからこそ、自分で自分の壁を乗り越えるアスリートたちのことを純粋に「凄い」と思ってしまう。
はぁ!?
と、まぁ「摩邪」並みの怒りです。久々に他人の会話で腹がたったわぁ~
帰りの内でのこと。隣に立っていた、中学生くらいの女の子二人組の会話が聞こえてきた。最初は、ドラマの話とか、そんな感じだったが、途中から芸能人のゴシップ話に。
「元アイドルの○○って子供おろしたらしいよ」
「○○が歌手デビューできないのはドラッグやってるからなんだって」
などと言っていた。挙句、
「私、○○の住んでいる所知っているんだけど、それ(週刊誌などに)教えたらお金になるかな」
と、真面目に言っていたのだ。
ネットで集めたであろう知識を、あたかも自分が直接きいたかのように友人に話す。だが、ネット上の情報が必ず正しいとは限らない。今回は、ネットの便利な所だけを享受し、並存する、「情報を読み取る能力」が欠如していたのではないか、と思ってしまう。
これは学校だけじゃなく、家庭で教える問題だと思う。だが、親が教えられるかどうかという問題もある。もしかしたら、子供の方が詳しく、親は口出ししないこともあるかもしれない。だが、一般的な教育の一環として、そういうことも教える必要があるんじゃないかと思った。
また、「有名人の住所を売る」などという、有名人のプライバシーを金に替えることを何とも思わない、その感覚が恐ろしいし、正直ムカついた。こういう子ばっかじゃないんだろうけど、まだ10代前半とかで、世の中をそういう冷めた目でしか見られないのは悲しいと思う。
400m×5 2本(10'38、10'16間に400walk)。 ジョッグ
今日は1時間走る予定だったが、走り出した直後にももと、脚の付け根が痛いというか、重く、足が前に進まなかったので、軽めのメニューに。
一本目より二本目の方がタイムいいのは、体がほぐれてきたからか。今日は、一日体が重かった。
マラソンの魅力?
2時間04'44 (20.2km)
時折、ももの筋肉がピーンと張りかける。体力的なことよりも、そっちが辛かった タイムは前後半でほぼ同じ 道路状況とか考えれば仕方ないが、去年のハーフのタイムより悪い。フルマラソンの日が迫ってきているので、不安が募る。

それにしても、20kmも走ったのに、不安がある。こういうことは、普通はなかなか無い経験だろう。去年なら、確実に満足していた距離だ。
マラソンランナーは、合宿など追い込み時期は、月に1200kmとか走るらしい もちろん、午前・午後分けるが、毎日フルマラソンを走っている計算の距離になる。改めてマラソンランナーは凄いと思った。

マラソンを初めてから、Qちゃんとか、野口みずきとか、レベルこそ違え、本当に凄いなぁと実感した。昔はマラソンを見ていて、「ゆっくりだなぁ」とか思うことがあったが、今考えたらとんでもないことだ。実際自分があのペースで走れと言われたら、何百mももたないだろう。あのペースは普段の自分のペースの倍だからだ。

マラソンは練習した分だけ、確実に自分の力としてフィードバックされる。よく、スポーツ選手が「練習は裏切らない」と言ってるのを耳にするが、マラソンは特にそうだと思う。辛いこともあるし、最初はやめたいと思ったこともあった。大会に出て「何で出たんだろう」と思ったこともある。でも、やっぱ当分はやめる気はないなぁ、と思う。
ここまで書く予定はなかったけど、色々書いていたらそうなってしまった。長くなったのでこの辺で
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