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スポーツ(マイナー系)、日々のJog日誌や、出来事など書いてます
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走りおさめ
45’40(21’24 8.8km)

今日は帰省中なので実家周辺を走る。行きはくだりが多く、少し速いペースだったため、後半膝にきてペースが落ちる。普段は平らな道を走っているので、前半飛ばして後半ガタがくることはないので、坂道の恐ろしさを少し実感。 とはいえ、最近ヒザにくることが多い。
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ダボシャツ禁止 in NBA
スポーツで服装が規定されることは珍しい。NBAが選手に通告した内容は

①金や鎖など宝石類 ②スローバック・ジャージーの着こなし方(ダボダボに着る) ③屋内でのサングラス着用

を今季から禁止することだった。理由として、NBA関係者は
「(NBAで圧倒的多数の)黒人選手と白人観客の服装に対する意識の違い」
があるという。(朝日新聞 12月30日朝刊)

ただこれだと、「白人の価値観に黒人が合わせる」ことになる。「自由」を標榜するアメリカらしくない。野球選手=スーツ、サッカー選手=スーツ、というイメージがあるが、バスケット選手がジャージだとしたら、そこには黒人選手の価値観があるのかもしれない。

もちろん、選手の振る舞いが社会に与える影響は大きく、海外では特に「Role Model」としての期待がかかる。Role=役割 Model=お手本となる存在 つまり、「良いお手本」として振舞う必要があるのだ。それは、スポーツ選手はそれだけ影響力が大きいからだ。

今回は、NBA選手がそういう(ダボダボの)格好やアクセサリーが認められなくなることが、社会やNBAを夢見る子供たちにどういう影響を与えるか、ということだ。負の側面が多いのか、正の側面が多いのか。それを踏まえての決断であってほしい。
100億¥
いや50億¥でもあったら何をするだろう。会社をつくる、世界旅行をする、貧しい地域に寄付する、何でもできそうな気がする。

「家を買ったくらいでほかには使っていません」

淡々と語るのは、先日のジェイコム株誤発注事件で20億円の利益を手にした27歳の男性。160万円で始めた資金は今や「50億~100億円」になったという。

それでも今はやめられない。
「儲けのチャンスがあるのに失うこともつらい。大損するまでやめられないでしょうね。」

人々が羨むような莫大なお金を持ちながらも、「大損するまでやめない」とある意味、依存症に陥っている状態だ。しかも、まだ27なのに将来的なビジョンももたない。 なにか、というより、だいぶモッタイナイ気がする。 インターネットで気軽に投資ができるようになり、個人投資家も増えたというが、その人に「プラン」がない限り、お金は「目的」であり続けるのかもしれない。

このAERAの記事を読んで、少しさびしさを感じてしまった。
トレ
46'21(23'40 9.6km 4'50/km)

4日後のロードレースを意識したペースで走る。ただ、当日のキロ表示がなさそうなことに今日気づく。でも、最近はタイムばかり気にしすぎているからちょうどイイ機会かも。
Rudy
TSUTAYAの店員がこの映画をちゃんと観てたら、これを「スポーツ」のジャンルに分類せず、「ヒューマン」や「感動ドラマ」にカテゴライズするはずだ。

ある青年が夢を追いかけ、それを掴むまでの実話。
一人の少年が、アメフトで有名な大学へ進学し、試合に出ることを夢見る。ただ、その少年、ルディは身長が160そこそこで、親、兄弟、先生からも「そんなの無理だ」と言われていた。ただ一人の味方だった、親友のピートも事故で死んでしまい、それをきっかけにルディは「自分のやりたいことをやる」決心をする。

そのためには、努力を惜しまない。口で言うのは簡単だが、それを実行するには情熱が続かなければならない。彼は、名門大学に入学するため、それまで苦手だった勉強も友人に手伝ってもらいながらやり、学問だけでなく、少しでもチームの傍にいたいとスタジアム整備の仕事を「タダでいいから」と志願する。ただ、名門であるがゆえに試験は難しく、彼はそれをパスするのに2年を費やす。「ムダだ」と思うこともあったが、彼を理解してくれる人たちのおかげで踏みとどまる。

入学を果たしてからは、練習メンバーではあるが試合に出られない日が続く。親や兄弟、昔の同級生はそれゆえ、彼が本当にチームの一員になったことを信じられない。ルディも腐りかけ、辞めようとしたが、スタジアム整備の同僚の言葉でそれを乗り越える。そして彼の姿をみて、最初は冷たかった仲間もその考えが変わっていく。

最終学年の最後の試合まで出場機会0だったが、仲間たちのおかげ(といっても、彼らの心を動かしたのはルディ自身だが)で終了間際の試合に出られることに。ただ出るだけでなく、相手をタックルで倒して試合終了、その直後に肩車され場内を周るオマケまでついた。

夢の持つ力ってこんなに凄かったんだ、と再認識させられた。それにもまして、彼の夢に対する努力というのは本当に凄いと思う。たった何秒かのために、何年間も色々と努力する意思には頭が下がる。少しでも、「ツライ」とか「何でこんなこと」って思わなかったのかなぁ、と考えたが、それが「夢」ならそんなこと思わないのかもしれない。

主演のショーン・アスティンもインタビューで話しているが、これは「ルディだけの話でなく、夢を追いかける全ての人の物語」なのだ。
トレ
59'20 (競技場 30'30 11.2km 5'18/km)

前より足の筋力というか体力が落ちた気もするけど、どうなんだろう。反面、前より多少は楽に速いペースで走れるようになった、気がする。 走っていて、何か「きっかけ」があるとペースも上がる。それを続けるのが大変だが。 
走るのは、単純だし、飽きることもある。だから、多くの人は避けるし、他に刺激のあることを求めるんだろう。でも、だからこそ、その単純作業を繰り返すことが出来る人にしか得られないものもあるのかなぁ、と走っている時ふと思った。

今日の体重 
久々に
31'41(家の周り 13'38)
前に走ってから5日くらい空いてしまった。身体は少し重かったが、そこまで遅くない。後半は余裕を持って走れたし。
風が強くて少し寒かったが、先週あまり走らなかったし、地元のロードレースが1週間後だから少し走る回数を増やさねば

今日の体重
クリスマスプレゼント
3枚しかないトリノ五輪へのチケットは、村主章枝(すぐりふみえ。avex)、荒川静香(プリンスホテル)、そして安藤美姫(中京大中京高)が手にした。

女子の代表選手選考会を兼ねた、フィギュア全日本選手権。前日トップの荒川が、上位6人のうち最初に滑り、高得点をたたきだし、後続の選手にプレッシャーをかける。 次に滑ったのは浅田真央。この日、注目されていた「世界初のひとつの演技中で2度のトリプルアクセル(3回転半)」を難なく成功させた。その後も完璧に滑り、解説者も「天才が努力するとこうなる」と話したが、本人はいたって平然としている。
「(天才だと)そう思ったことはない」
と話し、難易度の高いオリジナルスピンも
「楽しみながら開発した」
と笑顔で話す。やはり、彼女の演技を五輪で見たい、世界の人に見てほしい、と思った。

この大会前まで、代表争いでは後塵を拝していた村主は完璧な演技で観客を魅了する。
「(演技前は)技術的にあまりよくなかったので不安があったが、神様が助けてくれました」
と話したのが謙虚すぎるくらいだ。

この日、最後の演技者となったのが、安藤美姫。ほかの選手が思い通りの演技をしてきたなかでの滑走となった。4回転は封印したが、多少のミスもあり、順位は前日と変わらず6位だった。

昨季のポイント、今季のポイント、そしてこの大会の結果を考慮した結果、冒頭の3人が選ばれた。

最後まで代表を争った中野友加里(早大)、恩田見栄(よしえ・東海学園大職員)は残念ながら敗れた。中野は、ミスなくすべり、トリプルアクセルも「今までのなかでは良かった」出来だったが、得点は伸びない。恩田も、演技後にガッツポーズが出るほどの会心の出来たったが、上位選手には及ばなかった。

この大会では彼女たちの多くがパーソナルベスト(自己記録)を出すハイレベルな試合となった。今後、トリノの本番まで「最強3人娘」など呼ばれるようになっていくだろう。そのなかで、プレッシャーに押し潰されることなく当日を迎えられればメダルの可能性は高いと思った。
キャメラはじめました
20051222183912

最近、「ちょっとやってみようかなあ」 と思い始めたのがカメラ(一眼)。

きっかけは学校の授業で撮る必要があり、シブシブ始めたのだが意外と面白くて興味を持ったというワケです。

写真を出しに行っているうちに、写真屋のオジサンとも話すようになり、「これ貸してあげるよ」と差し出してくれたのが冒頭の写真。「初心者でもわかりやすいもの」という自分のリクエストに応えてくれたものだ。それでもまだ用語とか分からないこと多いから読みにくそう。何か初心者でもわかりやすい・読みやすい本あればなぁ。
でもとりあえず「撮る」ことが肝心なのかな~ 
大掃除
といっても一人暮らしなので「中掃除」ていど。普段あまりやらないロフトから始めたが、要らないプリントとかの処分で意外と時間がくわれる。でもまぁ、陽が射している午前中から好きなミスチルのCDを聞きつつ、掃除をするっていうのは結構好きだけど。

ひと段落着いて休憩をはさみ、切れそうな蛍光灯と、古くなったシーツの代わりを探しに買い物へ。 と、なんだかんだしているうちに夕方に。予定がズレて、結局走らず。

今日の体重 
スキーマラソン
って競技があるらしい。クロスカントリースキーの種目で、日本では25km(制限時間4時間半)、50km(同7時間)があって、2月12日に札幌で26回目となる大会が開催される。

世界14カ国で行われ、アジアはこの札幌大会のみで、あとはヨーロッパ10カ国、アメリカ、カナダ、オーストラリア(8月)で行われる。 距離は、まちまちで42km(スイス、豪)から90km(スウェーデン)まである。 この14大会のうち、10大会のメインレースを完走で「ゴールドマスター」、ショートレース(20km以上)を完走で「シルバーマスター」の証書が贈られる。 ちなみに日本人は33人がこれらを持つ。

実際にマスターの称号を受けたことのある北海道の男性は、
「タイムを競っていたら(達成は)無理でしたね」
と話す。海外レース初挑戦は89年で、4年かけてマスターになった。その2年後、全大会完走を果たし54歳の時に「スーパーマスター」に。

今でも毎週のように道内のレースに出場、オフシーズンは全国のフルマラソンにさんかするという。この競技をやっていなかったら
「酒の飲みすぎで病気になっていた」
と笑って話す彼の次なる目標は、自身5度目となる「マスター」の称号だ。

意思あるところに道はある。(内容は12月18日朝日新聞から)
bjリーグ
が始まって1ヶ月半が経つが、どれだけの人がこのリーグに注目しているのだろうか。12月20日のスポニチにその記事が載っていた。

bjの45日
とつけられたタイトルで、①観客動員 ②人気 ③関心度
に関する実情、問題点を書いていた。
①は後回しにするのでほかの2つから見ていくと

②は外国選手の人数制限のなさがクローズアップされている。外国選手につられ、周りの日本選手がレベルアップする可能性と、彼らに頼るだけになってしまうマイナスの可能性が共存している。イングランドのあるサッカーチームは一時期、先発メンバーが全員イングランド以外の選手だった時騒がれたが、今のルールだとその可能性はある。 
ただ、このリーグが始まったばかりということを考えると、1チームくらいこういうチームがあったら面白いのでは、とも思う。 何より、bjはエンターテイメント性を重視しているので、一つの「インターナショナルチーム」に立ち向かう、その他のチーム、といった構図もアリだと思う。
そうはいっても、野球の「巨人依存症」みたいになるのは困るので、ある時期から、また次の段階に移る必要はあるが。

③の関心度だが、大企業からの資金集めは苦戦しているようだ。資本金が4億円程度と、他のプロスポーツより参入資金はかからないのだが、「(bjの将来的な)可能性は感じるのだが」で話が終わることが多いようだ。 それでも、いくつかのマネジメント会社から問い合わせはある。

①だが、スポニチに載っていた観客動員数をもとに、各チームがどれだけ人を集めているか、データを作ってみた。
[bjリーグ]の続きを読む
ユースケ・サンタマリア in the movie
Dvc00014.jpg

TSUTAYAで久々のレンタル。前から見たかった「交渉人 真下正義」を見る。いやぁ~期待を裏切らず面白かった。 実際こんなことあったら恐ぇなあ、と思いつつもやっぱオモシロイ。

ユースケはテレビと全然違うし。最初ドラマで彼を見て、その後バラエティに出てるのをみた時はそのギャップに驚いたのを思い出す。

「容疑者 室井慎二」も見たけど、個人的には真下の方が面白かったなぁ。シリアスな話の中にも少し「踊るism」的な笑えるシーンもはさんでいるし。

踊るファンならずとも楽しめるかと。

写真の紅茶は、「いま紅茶をお配りしています」 とツタヤでもらったハーフサイズのペットボトル(リプトン)。かなりお得気分だった。
浅田マオ続報
フィギュアがこんだけ注目されんのも珍しいなぁ~
と思いつつ、一連の報道が気になっている自分。浅田真央がトリノ五輪に出られるかどうかで新聞、テレビでも大々的に取り上げている。

フジテレビでは、2人の医師の見解を示していた。
「(15歳でダメというが)14歳で線引くのと、15歳で線引く根拠はない」
「ジャンプを続けることで、体に害がでてくる可能性はある」
など。結局よくわからないらしい。大体、グランプリ(シニアの大会)は14歳で出られるが、その根拠は
「五輪と比べて重圧が少ない」
からだと言う。身体的な根拠などないのだ。そもそも、体への影響を考えるなら、本番より、練習でのそれを制限しなければ意味がないと思う。大会での数分の演技には、何年にも及ぶ練習があるのだし。

ハナシは変わって、靖国問題が取り上げられるとき、問題となるのが「私人・公人」問題だが、今回もそれはあるようだ。 
日本スケート連盟の強化部長・城田憲子は
「出してあげたい気持ちはある。でも、強化してきた他の選手のこともある。(自分が連盟の上に働きかけるのは)一社員が社長に直訴状を出すのは難しい」と言い、
国際スケート連盟のチンクアンタ会長は
「個人的にはトリノで(浅田の演技を)見てみたいが、会長としてルール変更はできない」と言った。

また、
「女性の体は大人になるにつれ、脂肪が増える。 18歳になった安藤美姫は、昔は楽々飛んでいた3回転半や4回転で失敗が増えてきた。 浅田は今、全身がバネのような状態にある」(スポニチコラム 藤山健二 『五輪主義』から)
との見解を示した。ちなみに、安藤が4回転を飛んだのは3年前のことだ。

これをきくと余計、今回の不参加が残念に思える。
最後に木村太郎のコメントを
「日本スケート連盟が働きかけない理由がわからない。ISU(国際スケート連盟)がそこまで(不出場に)こだわる理由がわからない。ウラに何か理由があるとしか思えない」

40'10(19'50 らーめんやまで8.2km)

気合入れて走り出したが、折り返しでふくらはぎが笑い出す。多少下りなので流れに身を任せてはしれたので、多少ペース落ちたが後半持ち直せた。

話はそれるが、最近やっぱ物騒になったんだなぁと実感することが。自分が走るジョギングコースは小学校の前を通るのだが、最近は大人の見回りが増えた。やはり、広島・栃木の事件の影響が大きいのだろう。今日も、近所のオジサンらしき人が学校の近くに立っていて、遊びに行くところの子供に、「どこ行くんだ?」と話し掛けていた。
 
走りつづけていると社会の変化を感じることもあると実感。

今日の体重  
気になるスポーツニュース
朝刊を読んでいたら2つほど、気になるニュースがあった。

ひとつは、中国・女子マラソンランナー孫英傑が、10月の大会でドーピング陽性反応を示した問題で、それが無罪になったらしい。何でもチームメイトがジュースに混入したらしく、それが決め手で無罪になった。チームメイトが勝手にやったのか、組織的なものなのかは不明だが、後者だとしたら重大な問題となる。中国は今までも組織的なドーピングのせいで、世界水泳の開催を返上したことがある。シドニー五輪でも直前になって、出場選手が帰国する「疑惑」があった。だからチームあるいはもっと大きい「組織的な」問題だとしたら、3年後の北京五輪へ向けてのマイナスイメージなってしまう。そのため、もしかしたら、チームぐるみだったのに、(薬物を入れた)ある選手の独断とすることで、問題の顕在化を避ける狙いがあったのでは、とも考えてしまう。

更なる問題は、中国陸連が既に下した、孫に対する「2年間の出場停止・ドーピングした大会のメダル剥奪」の解除はしないということだ。 「無罪だけど、実刑判決」なんてオカシクないか。選手も納得するはずはないので、スポーツ裁判所に訴えるだろう。

もひとつ気になったのは、F1ネタ。今季、総合優勝したスペイン人ドライバーのフェルナンド・アロンソ(ルノー)が07年からマクラーレンに移籍することになった。自分がF1を見始めたのが去年からで、ルールもよく分からないのでとりあえず応援してたのが同い年のアロンソだった。その時からルノーだったので薄いブルーのチームカラーのイメージしかないのでちょっとショック。

だが、マクラーレンは今季終盤にルノーと最後までコンストラクターズ・ランキング(チーム全体の獲得ポイントランク)部門で優勝を争ったチームで、他のチームからもその速さは認められている。そのマシンに若き王者が乗ったときに、どんな走りをするかは楽しみだ。
アメフト
20051219200618
試合前、両チームの選手が健闘を誓うシーン。

松下電工インパルスvsオービック・シーガルズのアメフト社会人NO.1決定戦を見に東京ドームに。この4日間で3競技めのスポーツ観戦だが、こんなことは初めてだ。

戦前の評価では松下の堅い守備的、オービックの破壊力、ときいてたが、前半終わって松下が16-0とリード。ここまで、オービックの#15・QB龍村は不調のようだった。

後半、オービックがタッチダウンを連続して奪い、追いつく。アメフトは、守っている側でも相手ボールを奪えば(=インターセプト)そのまま攻撃に移って得点する可能性もある。また、一発のロングパスからタッチダウン、ということだってある。守備側はそれを阻止するために、必死で追いかけ、タックルで潰しにかかる。屈強な男たちのぶつかり合いは、フィールドに頻繁に担架が入ってくるくらい激しい。 アメフトの本場、アメリカでは選手としての平均寿命は3年と言われる。

そんな激しい試合も、後半は立場が逆転、シーガルズが攻め立てる。終了間際にもタッチダウンを決め、ダメを押した。

最初はどっちの応援をするとかなかったが、座った場所が松下側だったので、自然と気持ちがそちらに入り負けた時は少し残念だった。

―帰りの電車―仕事終わりや飲み終わりの人たちの間を縫って降りる時の自分は、守備陣をなぎ払って進む選手の気持ちになっていたとさ。

今日の体重   今日も帰ってきたのは11時近くのため不規則な感じ。
地球一の行方
大陸ごとの予選を勝ち抜いたクラブチームが出ているこの大会。この形式になったのは今年から。それでもやはり決勝の組み合わせは大方の予想通りのヨーロッパ代表vs南米代表の試合だった。

ゴールネットを揺らしたのは、リバプール3回、サンパウロ1回。だが、結果は1-0でサンパウロが勝利した。リバプールはオフサイドとファウルのせいで、いずれも得点は認められず。そのたびにリバプールサポーターからBOOINGが、サンパウロサポーターからは歓声があがった。

無論、判定は覆らない。終了間際にジェラードが得意のミドルシュートを放つも、僅かにゴール横へ。3分のロスタイムの末試合が終了した。

それにしても寒すぎた。テレビ放映の問題があるんだろうけど、こんな時間にやるなよと思う。真夏の甲子園の決勝は昼からだし、ちょっとは時間帯考えてもイイんじゃないかと思う。選手だってツラかろうに。


今日の体重  いったりきたりを繰り返している。今日は外に出て、帰ってきたのも11時過ぎと不規則だった。
ヨーロッパvs南米
リバプールvsサンパウロ。まさかの開始1分での交代劇で試合の幕は開けた。

と言っても選手交代ではなく、警備員のだ。
発端はアホな観客のピッチへの乱入だった。警備員の目の前から入ってきたのに何も対応できなかったことで、その若手はベテランと交代、その付近は人数をかけ守備的フォーメーションになった。
試合はというと、自分的にはも少しイイ試合になるかと思ってただけに不完全燃焼。お目当ての一人、クラウチもベンチスタートだったし。選手紹介で一番大きな拍手をもらったのはリバプールのジェラード。次に、過去にヴェルディに在籍し、その後3カ国のリーグで得点王になったサンパウロのアモローゾだった。

サンパウロの注目は両サイドの攻撃と、FKやPKも蹴るキーパーのセーニ、先ほど挙げたアモローゾだった。 だが蓋を開けると、目立ったのはGKセーニがファインセーブを連発したことと、チームの堅い守備だった。「南米のチーム=攻撃的」というイメージだったので意外だった。

リバプールは予想外にも、クラウチ、シセを外し、キューウェルを入れてきた。最近ケガで戦列を離れていたので、スタメン発表で彼の名前が呼ばれた時はスタンドがどよめいた。
自分が注目してた二人はというと、これまた想定外。リーセは終了間際の登場で、彼の武器である迫力のロングシュートは見れずじまい。クラウチも残り10分で出場も、いつもの長身を生かしてのチャンスメイクは出来なかった。かなりショック。
カブった~
コンビニで某スポーツ新聞を買い、ウチに帰ってきてで読んでいたら、

すごいよ~ 真央ちゃん すごすぎるよ~

との見出しが! 昨日自分が書いたのと全く同じだったため笑ってしまった。スポーツ紙の見出しとかぶってもねぇ。 素直にヨロコベナイ

今日はこれからトヨタカップ(クラブ選手権)の決勝、リバプールvsサンパウロを見に横浜へ。横浜の競技場は初めてだ。横浜自体行くのは3回目くらいだけど。 どうしてもリバプールの方に目が行きそうだなぁ。リーセ、シャビ・アロンソ、クラウチ(クローチとかクロウチとか呼び名が定着していない)、そしてジェラード。 この前の試合で見せたようなシュートが見たいなぁ~

今日は風もあって寒いから、手袋+マラソン用のロングタイツも装着し、防寒対策で臨もう。
やっぱり
五輪はかなり難しいみたいだ。昨日のフィギュアスケートで優勝した浅田真央だが、年齢制限のため出られない。今朝の新聞(朝日)にも日本スケート連盟の見解が出ていて
「個人的には出てほしいと思うが、日本スケート連盟がISU(国際スケート連盟)の下にあると考えるとルールをはずれることはできない」
と強化部長の城田憲子氏は語っている。

ん~残念。同時にファンの
「真央ちゃんが4年後も同じ力を持ちつづけていられるか分からない」
という意見も載っていた。確かにそうだ。経験を積める、とも言えるが4年間で怪我をするかもしれないし、情熱を失うかもしれない。今は「怖いもの知らず」といえる勢いもあり、五輪は絶好のタイミングだ。

「日本は長年、年齢制限のルールに異議を唱えてこなかったのに、一人の人間のためにそうするのはおかしい」
と、ある外国記者は語ったらしいが、彼(彼女)の国で同様の事態が起きれば、同じようなことになると思う。

たとえ可能性が少なくとも、日本スケート連盟には精一杯の働きかけをしてもらいたいものだ。


久々ロング
1時間30’07(46'30 16.1km 平均5.6分/km)

久しぶりに長い距離を走る。最近速いペースでやって足腰が痛くなっていたので、ゆっくり走ろうと決めていた。走り出すと、6分/kmだと遅いかなぁ、とおもって少しペース上げたが、いままで6分か5分か、という感じで走っていたので、その中間のペースがわからず、「結果として」上のようなペースに。

相変わらず後半が速いが、前半より約3分速いのにはビックリした。

今日の体重  
アレ?、今日は走ったのに増えてる。測り始めてから初かも。夕飯でごチャーハン+αでライスを取りすぎたのかもしれない。
フィギュアpartⅡ
浅田真央だけでかなり書いてしまったので、分割。

安藤は3度ジャンプで転倒し、演技後の表情に笑顔はなかった。むしろ泣きそうな感じだった。この次に滑った中野に抜かれ結果は4位に。その中野友加里はノーミスで滑ったにもかかわらず前日同様得点が伸び悩む。終了後のインタビューで
「演技には満足してます。あとは結果がついてくれば」
とジャッジへの不満があったようで、表情も冴えなかった。

あとこれは個人的な不満で、「安藤は五輪をかけて」、「浅田は世界一をかけて」と実況していたが中野にはなにもなし。あの「愛嬌」に惹かれる自分としてはちょっと不満。いや、かなりかも。確かに安藤の「綺麗さ」や浅田の「あどけなさ」がないから目立たないポジションにはなってしまうんだが。ぜひ、3人でトリノへ。あ、でも村主(すぐり)にも行って欲しいしなぁ。

ハイレベルな代表選手権は来週の23~25日の大会で決まる。代表枠は「3」。誰が手にしてもおかしくない。


今日はテレビ観戦だったが、編集もあるし、技の名前や難易度もテロップで出て、伊藤みどりの解説もあって、わかりやすい。ただ、演技中は実況が入るのでそれがウットウシイ感じはあった。まぁ、一長一短な気もするが、やはり両方味わったからこそ比較できるのかなぁ。

伝説ベストワン
凄いよぉ~ 真央ちゃんスゴスギルよぉ~(オリエンタルラジオ風)

マジで凄い、浅田真央。15歳なのに、女王・スルツカヤを破り世界一に。昨日のショートプログラム(SP)で首位にたって向かえたこの日のフリープログラム。直前に滑った前日2位のスルツカヤが高得点をたたき出し、総合でトップにたった。

この日の浅田の注目は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を連続で飛ぶかどうか、という点だった。これが成功すると世界初、ということらしい。だが、「自信がなかった」という彼女は予定を変更した。演技は表現力、ジャンプともに全くミスがない。高いジャンプ、柔軟性あるステップ、疲れが出る終盤になってコンビネーションジャンプを3回も入れる体力と根性。途中で、「疲れて休む場所を探してた」と冷静さも持ちあわせていた。

結果、スルツカヤを抜いてトップに。それをきいて
「嬉しかったしビックリしたし驚いた」
とインタビューで話したが、この日の日本人選手で唯一笑顔を見せた。

この優勝、活躍にもかかわらず、彼女は五輪に出られない。国際スケート連盟(ISU)のルールで
「骨格が出来上がる前の若い段階でジャンプを繰り返すことで選手の健康に悪影響を及ぼす」
ため、五輪・世界選手権前年の6月30日までに15歳になっていなければ参加資格を得られないからだ。彼女の誕生日は9月25日で、それに87日足りない。

だが今シーズン、活躍を続ける彼女に、アメリカのCNNなど3大ネットワークで彼女への出場権を与えるべき、との報道が続いた。一方、日本スケート連、命はこれまで「国際ルールで決まってるから」と静観している。だが、この日のフリープログラムの前に、ISU・チンクワンタ会長が会見し、
「変更の予定はない。ただ、日本スケート連盟から嘆願があれば会議をひらくこともある」
と言った。

彼女自身は
「少し出たいと思うけど、次のバンクーバー(五輪)もあるので、それに出たい」
とケナゲだ。今回の優勝によって、マスコミやファンが放っておかないだろう。それによって、日本のスケート連盟が動いて嘆願が通れば、といった可能性もある。この日、表彰台の真ん中、中央に立った彼女は2ヵ月後トリノの舞台にたっているのだろうか。
華やかなる共演
男子の次はペアの演技。一番はじめの競技もペアだったが、あちらは「ラテン・コンビネーション」で3曲位織り交ぜて演じる。一方こちらは、通しで一曲で、リフトも頭上まで持ち上げたり、回転させたりと、さっきより派手さがある。
上手いペアは、二人の動きが同調してるだけでなく、他のペアより、手足の先までピンと伸びてる感じがした。
上位はほとんど差がないが、3組出てるロシアペアのうちの1組がトップで、貫禄を示した。


最後は女子のショートプログラム。6人の選手たちが練習に出ると大きな拍手が。4種目の中で一番人気はやはりこの女子の種目だった。

トップは安藤美姫(17・中京大中京高)。順調に滑っていったが、終盤のスピンで手をついてしまう。それでも文字通り、彼女には観衆を魅きつける力があった。観客が彼女の演技に引き込まれているのが手をとるようにわかった。それだけの「何か」が彼女にはあるのだろう。

日本選手二人目は中野友加里(20・早大)。先日のNHK杯で初優勝を果たし、五輪代表へと近づいた彼女は、最初から最後まで曲にあった、生き生きとした演技を披露した。そのパフォーマンスに観客からはこの日一番の拍手が。誰もが高得点を予想したが、安藤に及ばずこの時点で2位。観客からは疑問の声やため息が漏れ、会場が少しシラけた雰囲気になった。

3人目の日本選手は弱冠15歳の浅田真央(グランプリ東海クラブ)。安藤の方が人気がありそうだが、会場では浅田への歓声は老若男女を問わず飛んでいて、大のおとなも「真央ちゃ~ん」と叫んでいた。うしろに終わっていた初老の男性も「かわいいねぇ~」とメロメロ。まぁ確かにあどけなさがあって、その辺がイイんだろうけど。 で、年齢制限のため五輪に出られない彼女は代表選考のプレッシャーとは無縁のリラックスした、のびのびした滑り。小さい体でキレのあるジャンプを飛ぶと観客からは大きな拍手が。 そして結果はここまで滑ったなかでトップ。最後のスルツカヤを待つ。

そして最後の「女王」イリーナ・スルツカヤ。やはり格が違う、貫禄が違う。素人から見てもわかるくらいだ。彼女だけ余裕がある感じがしたし、彼女の演技ひとつひとつが絵を描いているかのようだった。彼女の周りだけ違う空気が流れているようだった。 だが、得点はそれほど伸びない。結局浅田に次ぐ2位。首位が浅田、3位安藤、4位中野で明日のフリープログラムを迎える。

それにしても全て終わるまで4時間かかるとは思わなかった。ショートプログラムなので演技時間そのものは大体一人(一組)2分40~50秒なのだが、その前のジャッジ紹介や練習、ポイントが出るまでの時間が数分ずつあり、競技と競技の間のリンク整備が大体15~20分あるので結構かかってしまうのだ。

今日の体重  昼食べてから、競技が終わって家に帰るまで何も食べなかったので、減少。4時間かかると知っていたら何か買っていったのだが・・・
初観戦!
今日はフィギュアスケートを見に代々木へ。客は結構入っていて、女の人とか少し上の年代の人が多かった。逆に、小さい子も結構きていて、「美姫ちゃ~ん」とか「真央ちゃ~ん」との声が飛ぶと周りは微笑ましく見ていた。

最初の競技はアイスダンスのオリジナルダンスのラテン・コンビネーションで、男女ペアがルンバ、サンバ、チャチャチャなど、リズムに合わせて踊るものだ。全くもって初のスケート観戦の自分は細かいルールなどは分からないので、何となく「さっきの組より上手いかな」などと楽しむ。 競技中に拍手するタイミングも周りの雰囲気任せ。 とりあえず「リフト(パートナーを持ち上げる)」した時は拍手する感じだった。

演技中は曲がかかっていてきこえないが、選手が練習してる際に、エッジが氷を削る音は新鮮だ。

次は6:10からの男子SP本来は6人の出場だが、ケガなどで辞退者が相次ぎ5人の出場。日本人選手は2番目に滑る織田信成と3番目の高橋大輔の二人。

はじめに5人での練習があり、ここでジャンプで着地した時の「ドンッ」という音を初体験。また、ナマで見るジャンプはテレビで見るそれより綺麗に見えた。 やはりビールとスポーツ観戦はナマに限る。確かにテレビの方がアングルもいいし、選手の顔もよく見えるが、それだけでは分からない雰囲気とかが感じられる。

競技は、織田がジャンプでバランスを崩したことも響き得点が伸びない。自分が応援してる高橋は特にミスなく滑ったが3位スタート。彼は大学2年で、自分より4つも下だけど、野性味あふれる感じとか、気迫がある感じがイイ。初めて見たときに同性だけど「カッケェなぁ~」と思ってしまった。
首位は点数が出にくく不利なはずの最初に滑ったスイス選手。女子一番手の安藤には朗報か。
Treasure Map
最近、「夢」とか「目標」とかがキーワードになってる本をよく読んでいるのだが、たまにスポーツ選手の話を思い出すことがある。
彼らは、「夢を持ちつづければ叶う」ってよくいうけど、この類の本を読むと、やはりビジネスで成功している人たちと共通する「成功者マインド」みたいなものがあるのかもしれない。 まぁ、特に野球なんかは甲子園があって、その延長でプロって考えられるから余計そうなのかもしれない。でも、もちろんプロになれない人がほとんどなわけで、彼らとの違いが何かというと、答えに窮するが。 とにかく、そういう志がないとダメってことは確かだろうな。

「目標」関連の話で結構思い浮かべるのが、松坂大輔(西武・投手)の話。確か高校生の時の座右の銘だったと思うが、それが
「目標がその日その日を支配する」
といったものだった。これが自分より一歳上の人間がいうことなのか、と思った。これを知った時は、甲子園で春夏連覇をした後だったから余計に説得力があったし、それだけやらなきゃそこまで上り詰めることは出来ないのかだと重い、「自分には無理だ」と感じた。

さすがに今は「無理」と言い切ることはしなくなったし、目標の有効性というか、そういうのも実感できる。ただ、今後の長期的な目標となると、まだちょっと考えてしまう。 でもこういうことを考えられるだけ幸せなのだろうか

今日の体重
順調に(?)増えているのだが、やはり「増える」ことに素直に喜べないとこもあり複雑。65になったら食事量を減らそうと考え中
今日もトレ
53'29(26'55 9.5km)

「ブログの内容トレーニングのことばっかだよね~」
と友人に指摘されましたが、今日も書きますよ(笑)T君。

相変わらず寒いデス。特に今日は風があり、もろ顔面にくるので、泣きそうになる。そして走っている途中で、ヒザの裏に違和感を感じたのだが、初めてのケースでどうしたら良いか分からず・・・
とりあえず一回足を止め、ストレッチをして走り出すが、明らかにそれまでよりペースが落ちた。だから往復でこないだより6分も遅く、昨日より1.6km短いのに時間は1分半くらいしか変わらない。

ってことでちょっと練習のペースを落とすかなぁ。去年もこのくらいの時期に、足痛いのに走っていたら悪化し、長期休まざるを得なくなったし。

今日の体重63.8 変わらず
体重つけ始めて初の増減なし。今日は動いて、かなり食ってちょうどバランスとれたのかな、という感じ。 以前の1.8倍くらい食べているからなぁ
ドイツから半年
最近はトレと生活のことばかりだったので、たまにはスポーツ関連で。

ドイツW杯の組み合わせも決まり、半年もすれば本番がやってくる。半年前といえば、自分はコンフェデレーションズカップを友人と見に行っていた。まあ正確には6/17に出発し、ギリシャ戦、ブラジルを見てきたのだが、その時行ったスタジアムが今度のW-Cupでも使われる。

ギリシャとの試合会場だったのが、フランクフルトのスタジアム。当時は、歌をうたいながら行進するギリシャサポーターに圧倒されたが、そのギリシャはヨーロッパ予選で敗退のため不出場。
今回は、一次予選のアンゴラ-ポルトガル(D組)チェコ-ガーナ(E組)スウェーデン-イングランド(B組)トーゴ-フランス(G組)と、決勝トーナメントの緒戦、G組1位(フランスあたり?)-H組2位(ウクライナあたり?)での試合で使われる。

ブラジルとの試合会場だったのは、ケルンのスタジアム。こぢんまりした所だが、その分ピッチとの距離感は近く、臨場感を感じられた。
今回は、一次予選のイングランド-パラグアイ(B組)韓国-トーゴ(G組)ポルトガル-イラン(D組)オランダ-アルゼンチン(C組)と、決勝トーナメントの2戦目F組1位-E組2位の試合の勝者vsH組1位-G組2位の勝者の試合で使われる。ちなみにF組は日本が入っていて、ブラジル、クロアチア、豪州の組で、E組みはイタリアとチェコが同居している。H組はスペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア、G組はフランス、スイス、韓国、トーゴだ。

自分が行ったスタジアムで、こんな世界の強豪が戦うのかと思うと、なんかスゲェなぁと思ってしまう。でもまぁ、自分もブラジル戦を生で見ることできたのは良かったな~

あの時からもう半年も経つのかと思うと、あっという間だった。今から半年たって、日本がブラジルと戦っている頃、自分は何をしているんだろう?

っていうか、自分が「何をしたいか」が重要なのかもしれないが
寒っ!
競技場手前信号 55'54(28'39・11.2km)

寒い。とにかく寒い。走り出してすぐは、体が温まっておらず、日陰が多いので特につらい。今日の最高気温が7℃と知ったのは夜のニュースで、「そりゃ寒いわ」って感じだった。下はともかく、Tシャツにウィンドブレーカーははじめのうちはキツかった。 足が進むのも、「寒いから早く帰ってきたい」気持ちからだった。

でも去年の今ごろは、もっと厚着で走っていたはず。ってことは、去年より今年の方が寒いのか?それとも、自分が寒さなれしたか、「気合」でカバーするようになったのか?

最近は走りながら腰が少し痛くなる。今日は前半がそうで、後半は腰は気にならなくなり、ももがつらくなった。今まであまりなかったんだけどなぁ。

タイム的には5分/km切ってるけど、いっぱいいっぱいなので、これを普通にしたい。

今日の体重  運動するしないでだいぶ違うなぁ

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