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スポーツ(マイナー系)、日々のJog日誌や、出来事など書いてます
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スタートダッシュ
となったのだろうか。 セミナーだイベント開催だ、色々やったものの、「スロースターター」な自分としては、「ダッシュ」って感じでもない。
でも、色々勉強できたり、自分の足りない部分に気付いたり、って意味では良い1月だった。

今日も セミナー→ミーティング→帰宅0:00コースなので、帰ってからブログ書くのも面倒なので、電車ん中で書くことに。

来月はこういうことは多少減りそうだが、自分に足りないモノを補充してくってことは継続してやってこうと思う。

あ、今月はブログの来場者を増やせなかったのがダメだった
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トレ
1時間29'41(45'01 16.5km 5.44/km 昨日の練習)

久々に走りきってのロング。前回はやろうと思って途中腹痛のためリタイアしたので久々となった。

とにかく「走りきる」、「6分/kmより速いペースで走る」、を目標に淡々と走った。

若干、体が重いかな、と感じなくもなかったが、何とか最後までもった。多少キツくなったのが膝だが、大したほどじゃない。

あと、この日は暖かかったので良かったが、これからは多少寒さ対策で、薄着で走るのにも慣れないとなぁ、と思った。
初めてのゲーム会
20060129222231.jpg


2週間前の<宝地図作成会>に続き、仲間5人での主催イベント、<キャッシュフローゲーム会>をやった。 そういっても、大げさなものではなく、今日は初回ということもあり、参加者は知っている人に限った。今日の一番の目的は、初めて参加する人に、

「今までと違うお金の考え方」

を知ってもらうこと。やはり何でも、知ってるのと知らないのとでは普段の生活においても差が出てくると思う。

簡単な説明、自己紹介をして、ゲーム開始。今回、自分はプレーしながら、初めてやる人に「教える」役割もあったのだが、いつもは「教えてもらう」方だったので、分かり易く教える難しさを実感した。

写真はキャッシュフローゲームのボード版。
あっという間?
昨日、いま住んでる部屋の更新に行ってきた。 おととしの2月からだから、そろそろ2年になる。
はじめ、部屋を見た時は分からなかったが、部屋から駅の間に必要な店はほぼ揃ってるので、今ではすっかり「都」となった。
2年の間に、生活環境は代わり、友人たちと会う機会は減ったが、その分たまに会うと、「やっぱ落ち着くなあ」と思わされる。
得たもの、失ったもの。色々あるが、自分は本当に成長しているのだろうか。 そんなコトを思わされた契約更新となった。
青梅がピンチ!?
自分も去年から出ている青梅マラソン(毎年2月第3日曜開催)だが、来年以降、東京マラソンが参入してくることで立場が危うくなっている。

東京マラソンも、2月の第3日曜日を開催日に決め、さらに、トップ選手・アマチュアランナー3万人規模の参加を見込んでいる。 これが同じ日にくることで、今年で40回を迎える青梅側は

「東京を別の時期に」

と主張したが、都と陸連は

「交通量の少ない時期を」

考えた結果、この時期にしたという。更には、青梅の日程を変えるように言った。

3万人規模、日本の大都市である東京の、名所を見ながら走るコースというのは確かに魅力的で、個人的にも参加してみたい気持ちはある。 ただ、青梅は、去年初めて完走した時の嬉しさがあるし、地元に近いということもあって、こちらも出続けたい大会だ。

青梅は歴史ある大会だからリピーターも多いときく。その人たちの中にも東京に出たい人は多いだろう。 古い大会を尊重する意味でも、また、両方の大会に参加したいランナーのためにも、同じ時期、それも同じ日というのは何とか回避してほしいものだ。

長い間「不可能」といわれた、東京都心でのマラソン大会を実現できたのだから、日程をズラすことは、それほど難しいことではないと思うんですけど、石原さん。
トレ
1時間29’03

途中で腹痛に襲われ、上の時間でストップ。残りを歩く。 予定では15kmの予定だったが、そんな疲れてなかったので、少し距離を伸ばしたのが間違いだった。 夕方に走ったのだが、陽が沈みだし、気温も下がって腹が痛くなったのかもしれない。 もしかしたら別に原因があるのかもしれないが。

ペースはゆっくりだったこともあり、脚はそれほど痛くならず。
トレ
59’53(29’54 9、5km)
気温もテンションも低いなか久々に走る。 ただ、特にテンション低すぎたのと、所々路面が凍ってたのでかなりゆっくりペースだった。
去年は2月の青梅を見据えて(?)、1月にハーフに出たが今年はそれもせずにのんびり練習する日々。 イイんだか悪いんだか。

マラソンとは関係ないけど、嬉しかったネタを一つ。
久々にクリーニング屋にワイシャツを出しに行ったら、自分の名前を覚えていてくれた! こういう単純なコトで、他の店より少し高くても 「またここに頼もう」と思ってしまうのだった。

今日の体重 
トレと炭水化物少な目の夕食でやや減り気味。
マラソン メジャーツアー
マラソンでは初となるメジャーツアー、『ワールド・マラソン・メジャーズ』が今年から始まり、来年11月に最初の総合優勝者が決まる。 
ボストン、ロンドン(それぞれ4月)、ベルリン(9月)、シカゴ(10月)、ニューヨーク(11月)の5レースと、五輪、世界選手権を含めた過去2年の大会の成績をもとに毎年チャンピオンを決める。詳細は次の通り。

ポイント制: 各大会1位が25、2位15、3位10、4位5、5位1ポイント
集計大会:各選手の過去2年、成績上位4大会のポイント
賞金:総合優勝者に50万ドル(約5700万円)

「過去2年」とあるのは、マラソンの場合、一流選手が記録や勝負を狙って走るのが年間2レース前後だからだ。仮に、04~05の優勝者を出してみると、男子がエバンス・ケルト(ケニア)。女子もケニアのキャサリン・ヌデレバで、両者とも2大会を制している。日本選手は、野口みずきが女子の4位となる。

主催者の一人は

「将来は賞金と対象レースを増やしたい」

と言うが、選手に負担が掛からないよう願うばかりだ。
コーチ・カーター
どうしようもない学校のどうしようもない生徒たちが、バスケットボールを通じて成長し、やがて「無理だ」と思われていた大学進学も果たすストーリー。
ドラマのような話だが、実際にアメリカであった話だ。

サミュエル・L・ジャクソンが演じた、ケン・カーターというコーチが主人公で、問題児ばかりが集まる高校のバスケ部のコーチを請け負うことになる。
だが、コーチが生徒に課したのは、「バスケ選手である」こと以前に、「しっかりとした大人になる」ことだった。

バスケ部員の親:「子供たちにはバスケットしかないの。それをあなたは奪おうとするの!?」
カーター:「簡単なことを守れないなら、社会の法も守れない」

部員が、カーターとの約束を破った時、彼は部員たちからバスケをとりあげた。それが問題になった時の、親とカーターのやりとりだ。

高校の校長:「バスケットのシーズンが彼らの人生のハイライトだ」
カーター:「そう考えるのが間違いじゃないんですか」

これも同様の状況で、カーターがコーチを勤める学校の校長とのやりとりだ。

この映画は、先週このブログにも書いたが、田島健司さんのセミナーに行った時に薦められたものだ。 やはり漠然と見るより、「これはイイよ」と言われて見る方が、色々と気づくこと(教訓みたいなもの)が多い。例えば、

・「自分のプレーをして相手をのみこめ」→自分の強み(長所)を生かせ
・「勝つだけじゃ不満か!?」→ただ目的を達成すること=幸せではない
・「苦しみも勝利も共有する」→チームとしてやることの重要性

などなど。左の「」は映画で出てくるセリフだ。

映画の中のバスケのプレーは、リアルさにこだわり、役者の人選も運動神経を吟味したというだけあって、迫力あるものになっている。 良くも悪くも黒人の生活のことも描かれているが、実話と知っていて見るとより映画に入り込めるかもしれない。 得点映像のインタビューも、本人たちが登場して喋っているので見逃せない。
風花(かざはな)
『空が曇り、風が吹き始めようとする時、小雨や小雪がぱらぱら降ること』
『降雪地から風に送られて小雪が飛来すること』(現代国語例解辞典より)

自分はこの言葉の響きと、実際の景色が好きだ。だが、今日はちょっと違う。

朝起きると久々に晴れ、「洗濯ができる」と喜んだのもつかの間、洗濯物を干そうとしたら、ぱらぱらと小雪が吹いてきたのだ。 とりあえず、

「まぁ、一時的なものだろうから」
と思っているのだが。

あとは、雪の影響でただでさえ路面状況が心配なのに、小雪までちらついたら走る決心が鈍ってしまうということ。 今日は最高気温が4℃らしい
オヤジか
部屋に帰ってきて、部屋着に着替えたときにふと気が付いた。

「これ、オヤジスタイルじゃん!?」

今日はスーツで外に出ていたのだが、帰ってきて、ジャケットを脱ぎ、ワイシャツはそのままで、パーカーを着る。下はジャージに履き替えると・・・実家に帰ると父親がよくやっているスタイルだと気が付いた。 あんな格好はしたくないなぁ、と思っていた自分がオヤジ化していることに軽いショックを受ける。 こうした日本男児のファッションセンスは悪くなっていくのだろうか。

肉体的におじさんになるのは仕方ないとしても、見た目は「ちょいファッションセンス良いオヤジ」になりたいものだ。

と思った夜10時だった。
雪といえば
今日は朝から雪で、夜になっても降り続いていた。外に出たらスキー場にいるような寒さだった。

雪と言えば、自分はどうしてもスキーと結び付けてしまう。小学校にあがる前からやっているからだ。
そのスキー、アルペン競技の国際大会で日本の佐々木明(ガーラ湯沢)が優勝した、というニュースが新聞に載っていた。

アジア以外の国際スキー連盟(FIS)で彼が優勝したのは初めてらしいが、それにしても記事が小さい。彼もトリノ五輪に出場するのだから、もっと期待を込めて大きく扱ってもいいのでは、と思った。

トリノまであと1ヶ月もないが、自分と同い年の彼には是非良い結果を残して欲しいと思う。


今日の体重 
2日動いていないが、食べる方もほどほどなのでさほど増えず
Unバランスシート
昨日のブログで、セミナーに行ったことを書いたが、そこで「自分の財務諸表を作ってみてください」と言われた。 財務諸表は、収入・支出、資産・負債を書く。ちなみに資産は「何もしなくても自分のポケットにお金を入れてくれるもの」で、例えば家賃収入がそうだ。
自分はそういうのがないので、とりあえず支出を計算してみた。 そしたら、思ってた以上に掛かっていたコトが分かり、ちょっと凹んだ。
まずは支出を減らしたいが、何からすればイイのやら。今後が少し不安になったが、今のうち把握できただけでもプラスかもしれない
せみなーs
昨日、今日と続けてセミナーに参加してきた。

昨日のセミナーで印象に残ったのが、

「普段どういう気持ちで生活しているか」

ということで、たとえ目標を達成しても、その過程が充実していないと達成感もイマイチ感じられない。だから、普段から「感じたい気持ち」(楽しいとか幸せとか)を目標として設定することが大事で、そうすれば日々の「出来事」に感情をコントロールされなくて済む、とのことだった。色々ありすぎて書ききれないので、詳しくは田島健司さんのHPで。

今日のセミナーで一番強調してたのは、「目標設定」だった。もちろん、昨日のセミナーでもそういう話が出たのだが、今日のスピーカーは「これがないと途中で諦めてしまう」と繰り返していた。それはプラスのエネルギーや、「~したくない」というマイナスのエネルギーも含まれるとのこと。だからまずは、それらをリストアップして価値観・ゴールを決定することの必要性をといていた。

「目標設定」というのが両セミナーとも一番重要視していた気がする。自分の足りない部分であるので、少しずつ詰めていき、まずは、今年の目標(これができたら嬉しいと思うこと)を決めようと思った。 

あとはこのモチベーションを維持することか。
日本駅伝
正月の風物詩といえば箱根駅伝だが、関東の大学のランナーは当然みなそれにでることを憧れる。出場すれば熱い注目を浴びる一方、予選会で去っていくチームは数多い。箱根を走れるのは19チーム(学連選抜除く)だが、予選会で敗れたチームは30チームにもなる。

その中の一つ、埼玉の平成国際大学の4年生8人が、宗谷岬(北海道)~佐多岬(鹿児島)間を縦断する駅伝を行うという。きっかけは、予選会の1週間後、メンバーのひとりが
「箱根駅伝を超える駅伝をみんなでやらないか」
と言ったところ、皆賛同した。

コースは全長2851kmで、これを14日間かけて走る。1日平均200kmを、一人3時間ずつ走るが、8人全員が1日走るとしてもそれぞれ25km毎日走る計算になる。心配なのが、寝泊りするのが父親らが運転する車の中だということ。毎日走るとなると体のケアも大事になってくるからだ。

それでも西野公大主将は
「卒業旅行です。みんなで力を合わせて成功させたい」
と前向きだ。

日程は3月6日から19日までの予定だ。
あと1ヶ月
53'52(27'00くらい 9.5km)

風強すぎ、って走りだしてから30分くらいずっと思ってた。
「さぁ走り行こう」
と外出たものの、その決断を後悔するくらい風が冷たかった。太陽出てても暖かくないし。 で、こういう時は「早く帰りたい」心理が働き、足の回転も速まるんだが、それは出だしだけで、後は向かい風に押し戻されつつ、たまに吹く追い風に乗りつつ、バラバラな足取りで走っていた。

今日でちょうど青梅まで1ヶ月になった。「本当に大丈夫だろうか」という不安と、去年に続き「2回目だから大丈夫だろう」という安心感が入り混じっている。 どうなることやら。

今日の体重 
昼食から夜までの間が空き、その夕食も炭水化物なしだったので少し減少
サッCar経済
トリノ五輪、サッカーワールドカップと大きなスポーツイベントが続く2006年。それらには、莫大なスポンサー料とその権利が絡んでくるが、日本の自動車メーカーも近年、それに積極的にかかわるようになっている。

といっても今回ここに書くのは南米での話だ。日本の自動車メーカーで、サッカーイベントといえば、トヨタカップ(世界クラブ選手権)が有名だが、トヨタはトヨタカップに出場する南米王者を決める「トヨタ・リベルタドーレス杯」のメインスポンサーを98年から務めている。 これに続いたのが日産で、03年に「ニッサン・スダメリカーナ杯」を創設した。

トヨタ:3.8 日産:0.5

この数字は05年・1~10月期のブラジル国内における自動車販売数だ(単位:万台)。トップはフィアット(33.5)次いでフォルクスワーゲン(30.1)と比べると極端に少ない。そこで、貧富・世代問わず南米で人気があるサッカーを通じて自社を知ってもらおうと、スポンサーになっているともいえる。

「南米各国の若者の間でブランドイメージが上がっていると各支社から報告がきている」

と話すのは日産のブラジル現地法人広報だ。トヨタも、南米での販売台数が03年・16万台、04・21万台、05・27万台、06年は32万台に達する見込みで、経済発展の途上であるブラジルを中心に今後の成長を見込んでいる。

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あめのちはれ
1時間2’26(昨日の少し先の信号)

『単調な生活を繰り返すだけ そんな毎日もいいさ』

Mr.childrenの「雨のち晴れ」にこんな歌詞が出てくる。
自分の「単調な生活」の象徴は、ランニングだ。今日は調子が良かったから、昨日より少し先まで行ったが、3日連続で同じコースを、ほぼ同じペースで走っている。 それに、最近にしては珍しく3日続けてトレーニングしたせいもあって、ふとそんな歌詞が思い浮かんだ。

単調な生活、というとあまり良くないイメージを思い浮かべてしまうが、マラソンをやっていると、決してそうではないということが分かる。だからこそ、この歌も浮かんできたのだろう。


今日の体重  
運動して、ちゃんと食って、とある意味理想的
浅田、4回転なるか
今朝の新聞に興味深い記事が。
フィギュアの浅田真央(15・グランプリ東海クラブ)が、3月の世界ジュニア選手権での抱負を
「できたら4回転を跳びたい」
と17日の記者会見で話した。

女子では安藤美姫(18・中京大中京高)が成功させているだけで、その時は比較的やさしいとされる「サルコー」という種類のジャンプだった。対して浅田は、「ループ」「フリップ」「ルッツ」と呼ばれる、やや難易度が高めのジャンプだ。(詳しい違いはこちらで→ココ

浅田のその能力は、安藤ら、年上の選手からしても
「なんであんなに跳べるのか。羨ましい」
と言わせるほどで、実際、トリプルアクセル(3回転半)も、難なく跳んでいるように見える。

安藤が4回転を跳んだのも15歳の年だった。ただそれ以後は、女性では自然である、脂肪が少しずつついていくことで、ジャンプへ影響が出ている、と言われ、4回転の成功率は落ちた。 浅田はまだ、その手前の段階で、山田満知子コーチも
「いい感じで跳べてきている。もう少しがんばったら跳べるはず」
と期待を寄せる。

来月はトリノ五輪が行われ、日本選手のメダルも期待されるが、それ以上に国民は、この15歳に期待を寄せているのかもしれない。
                      (一部1・18朝日新聞から)
宣言
ひとに、「○○をする」って言うと、それだけで追い込まれて、やらざるを得ない状況になる。 こないだ宝地図を作ったが、それとは別に最近は、友達に宣言して、自分にプレッシャーをかけている。

例えば、走るかどうか迷っている時に、友達に

「明日は走る」

と言う。で、このブログにトレーニング日誌を付けている身としては、やらなかったらそれがバレる。そうすると「なんだ口だけじゃん」と思われてしまう。だから、やる気upしてそれをするようになる。

今日はFP(ファイナンシャルプランナー)の資格をとる、ということを話した。この前、宝地図を作ったが、その日から72時間以内に何かをすることが重要ということで、その資格がどんなものか調べ、で、実際に

「FPの資格をとる」

と友人たちの前で宣言した(してしまった)ので、こちらも本腰入れてやろうかと。目的は、お金のことをより知ること。今後、年金とかもあてにならないし、いろいろ勉強すれば役に立つだろうし、ファイナンシャル・インテリジェンスもつくだろう、ということがきっかけだった。 ただ勉強するだけでなく、「資格」という大きな目標があった方がやりやすいし。 あとはいつの試験を受けるか決めるだけかなぁ

トレ
1時間01'30(30'48 昨日と同じ)

気合を入れて、3日間続けて1時間走ることに決め、その二日目。こういうのは久しぶりなので、階段を下る時に少しももが張る感じがある。

今日の体重  
夜セミナーに出かけたので、不規則な食事。
トレ
1時間00'20(30'36 10kmくらい)

今日は割と暖かくて走りやすかった。こないだから気にし始めた「腕振り」を少し意識したら、一定のリズムができて走りやすくなった。

ただ、それに体力がついていくかは別問題で、最近1時間以上は走ってないので、そのへんがあと1ヶ月の間でどうにかするポイントになりそう。

今日の体重 
夕飯のおかずを多めにした割にはかなり減っていたということは、やはり1時間のランが相当大きいということだろう。
初イベント
昨年末から仲間内で計画していた宝地図作成会をひらいた。(宝地図の詳細はここで)
仲間というのは、自分を含め5人のグループで、このメンバー主催での初イベントが今日だった。

紙がA1より大きい模造紙だったので、少し空間があるが、行きたい所とか、やりたい仕事のイメージなどが貼ってある。

話戻って。 自分たち以外にこれに来てくれたのが、大学の後輩・先輩たちで、最初は今日のイベントの趣旨を理解してくれるか不安だったが、それも杞憂に終わったので良かった。

個人的にも、今後の夢だとか目標を改めて定めることが出来たのは良かった。


そんなことを考えながら家に帰ってきてテレビをつけると、28歳の葬儀ビジネス革命児、という特集をやっていた。直江文忠という人物で、閉鎖的な業界に新風を吹き込んだ。

最初は、「人の死を金儲けに使って」と思ったのだが、初恋の人が死んだ時に、葬儀の内容に納得いかず、「誰の為の葬儀か」と考え、遺族(故人)の意向に沿った式にしようと、旧弊を壊すために奔走しているという。

引退は計画的に
バレーボール女子代表の大黒柱、大友愛(23)が結婚、妊娠していることがわかった。 アテネ五輪出場、他の世界大会でのチームへの貢献してきた彼女だが、出産を機に子育てに専念し引退する噂も出ている。

いわゆる、「できちゃった結婚」だが、芸能人に続いてスポーツ選手にもこの流れがきたのかと思ってしまう。
スポーツ選手は、選手寿命、特にピークの期間はとても短い。彼女はまだ若いので、これから、という時期での今回のできごとだった。

海外ではよく、スポーツ選手は role modelとして注目される。「模範となる人物」といった意味あいだ。
今でも「できちゃった婚」は、人々に良いイメージを与えるものではない。今回は特に、その競技の中でもトップクラスの実力・人気を誇る大友だっただけに、そういった点で残念だった。

ただ、結婚して一度代表を離れてまた戻ってきた成田郁久美(旧姓・大懸)の例もあるので、数年したらまた日本代表にコートにいる、ということもあるかもしれない。

今日の体重 
久々に読書
『となり町戦争』(三崎亜記 集英社)という本を読んだ。
自分の住む町と、その隣の町が「戦争」とうい事業をはじめ、主人公の男も偵察という形でそれに関わっていく。

ただ、戦車や銃での派手な殺しあいがないため、リアリティが持てないままそれは始まり、町の公共事業よろしく形式的に終わっていく。

現代社会の問題にも通じる「リアリティ」がテーマの一つだと思うのだが、読後感も、3時間通しで読んだという実感と、何となく物語の全体を掴みきれていないおぼろげな感じ(=リアリティのなさ)が少しあった。

中身は、細かい描写で、あまり突飛な言い回しとかもないから読みすすめやすい。読み物は、内容が面白いのは当然だが、その中で使われている表現だったり、言い回しだったり、そういうものがどれだけ自然か、が大事だと改めて思った。難しい言葉や漢字ばっかりとか、形容詞句が長すぎるものがあるが、あれは読むリズムも狂うのでやはり良くないと思った。
トレ
33'34 (14'25 自宅周辺)
丸1週間走らなかったのでかなり久々のラン。しかも今日はかなり寒かった。

話は変わるが、あのタモリは夏に、その年の最高気温が更新される度にゴルフのラウンドに行くという。
「暑いからといって家にいては悔しい、暑いときこそ暑さと戦って打ち勝つんだ!」
っていうことらしいが、負けず嫌いなんだか変わりモンなんだか。
これに見習って、ってワケじゃないが、相当寒い日に走っておけば、本番当日の天候がどんなでも(少しは)自信をもって走れるかなってことで家を出た。

やっぱり間が空いて久々に走るとちょっとワクワクしてしまう。楽しむというか。 若干の疲れを感じつつ無事戻ってこれたことが収穫。

今日の体重  
完全休養な3日間
2日前体調を崩してから3日間、これだけ休養したのも珍しいってくらい休んだ。なんせ中学以来、さぼり以外での休みはほとんどなかったし、たまにひく風邪も大体1日経てば治ってたくらいだから自分でもビックリだった。

さすがに日ごとに体調は良くなっていったが、胃痛が治まれば頭痛が始まる、って感じだった。 ま、とりあえず明日からは普通にいけそうなので一安心。

今日の体重  
冷えピタ欲しい~
ってこんなに思ったのは今回が初めてかもしれない。
昨日の朝から原因不明の胃痛で、その後は頭痛、微熱まで出るようになった。幸い今はだいぶ回復したが、一人暮らしだとこういう時困る、ホント。

ってことで、もちろんこの2日間もランはなしで、1週間近く動いていない。何気に青梅まで1ヶ月ちょいなんで練習不足で若干の焦りも。

今日の体重 
体調崩して、あまり食べていない割には体重が落ちていないのは喜んでいいのか何なのか
カルクヤバイ
今日、体重を測ったら2週間前と比べ約2.5kg増えてて軽くショック。1週間実家に戻り、寝正月を過ごしたのと、最近走り込み不足だったせいだろう。 増量計画をしてたのである程度は仕方ないが、やはり増えることについては抵抗がある 
って矛盾だけど。

明日から走って少しずつ絞っていこう。

今日の体重
24歳の夢、100歳スキーヤー
先日、101歳のスキーヤーとして有名な三浦敬三さんが逝った。昨年、スキー中の転倒以来体調を崩していたと、この訃報で知った。

彼を知ったのは大学の時だったと思う。九十何歳でもスキーをやっていて、子供の雄一郎氏、孫で元五輪モーグル代表の豪太氏、その子供らと共に親子4代でソルトレイクの雪山を滑ったのだ。

そのころは「凄いなぁ」くらいにしか思わなかった。

最近、といっても昨年くらいからだが自分の夢を考えるようになった。きっかけは「宝地図」という、自分のやりたいことを視覚化して実現するようにイメージするものだ。

この時描いた夢の一つに敬三氏の写真を貼った。自分もスキーをやるが、この時、ずっと年をとってもやりたい、と思いその写真をはったのだ。だから、亡くなったっと知った時は、目標の人がいなくなった感じがして残念だった。

もちろん、亡くなってもその自分の夢が変わるわけではない。100歳まで、とはいかないかもしれないが、歳をとっても雪山を滑る自分でいたい。
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