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スポーツ(マイナー系)、日々のJog日誌や、出来事など書いてます
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フィギュアママ
①夢はオリンピック
②フィギュアにお金は惜しまない

母親たちを言うらしい(フジTV系 『ライブ人物 スタメン』より)。
特に去年・おととしあたりから、安藤美姫、浅田真央といった10代が出てきて、オリンピックに向けてフィギュアブームが加熱してきたのもあり、フィギュアスケート教室に娘(場合には息子)を通わせているようだ。
子供が熱心ならイイのだが、「習い事」のごとく、週5回とか通っている子もいるらしい。

確かに、タイガー・ウッズは3歳の時からクラブを握っていたというし、イチローも小学生の時からバッティングセンター通いをしていた。
だから、そういう教育が間違っているとは思わないが、あまり、親が熱心になりすぎないか心配なとこでもある。親が子供に、そういうきっかけを与えることには賛成だが、それが度を過ぎて、子供がそのスポーツを嫌いにならないか、とも感じる。

親がきっかけを与え、子供がそれを好きになり、「続けたい」と思うようになる。そういうのはイイと思うのだが。どうなんだろうか



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マネーゲーム
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別に株とか悪い意味での「マネーゲーム」とかではないです。
「キャッシュフローゲーム」と呼ばれる、お金の勉強をするツール、ボードゲームだ。ホリエモン監修のM&A人生ゲームが発売され、最近発売が自粛されたようだが、そういうのとは少し違うと思う。

「お金を儲ける」ことよりも、その考え方を学ぶことがメインだ。お金の勉強、ときいても、自分もそうだったがなかなかピンとこない。それ自体、自分たちがお金について何も知らない証明だと思う。

で、このゲーム、今日で数回目なのだが、それでもなかなかうまく進められない。金を稼げばイイ、ってもんでもなく、なかなか難しい。今回やってみて、「良い借金」の仕方も学ぶ必要があると思った。

仲間内で開催してるので、興味ある人はのぞいてみてください。→Team Copain




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0.03秒差
日本時間の今日早朝にあったスキー・男子回転で、アルビレックス新潟所属の皆川賢太郎(28)が3位とわずか0.03秒差の4位となった。また、北海道大学在学中の湯浅直樹(22)は2本目に全体3位のタイムを残しトータルで7位入賞、アルペンでは日本初となるW入賞を果たした。期待された佐々木明(24・ガーラ湯沢)は2本目で途中棄権で終わった。

皆川は4年前に左膝靭帯断裂を負いながら、そこから復帰。それは
「努力する才能と、強靭な筋肉のおかげ」

と元アルペンスキーヤーの岡部哲也氏は分析する。これが173cmと小柄ながら、パワーの滑りができる皆川の特徴のようだ。

ひと昔前までは、日本人が五輪のアルペンでメダルを獲ることはかなり難しいと思われていた。事実、今回の2人の入賞は、56年のコルティナダンペッツォ大会で猪谷千春氏が銀メダルを獲得して以来の入賞となった。

オーストリア勢が表彰台を独占する中での日本人ふたりの入賞はすばらしいことだ。確かに僅かの差でメダルには届かなかったが、それに勝るとも劣らないこの結果だと思う。



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地元密着ウォーキング
朝5時半起床にてウォーキングイベント手伝いへ。
手伝いと言っても一見簡単な道案内だが、立ちっぱのため足が痛くなってくる。普段ジョギングしてる身なのに痛くなるのはどういうことか、と思いつつお客さんを案内する。

で、自分の担当位置がガソリンスタンドの前だったのだが、そこの所長っぽいおっちゃんが手が空いたときに結構話し掛けてきてくれ、

「これは何やってんの」
という基礎系から

「オレは何十年もこの仕事やってるからいたって健康よ」
っていう個人的話

で、ほかにもいろいろ話し(もちろん、自分の仕事はちゃんとしつつ)、お昼も近くなったので、
「どっかうまい飯屋ないすか」

ときいたら即答で
「あるよ!この近くで・・・」
と教えてくれた。
定食屋だったが、なかなか美味かった。というか、一人暮らしでなかなか食べない「鯖の味噌煮」とかだったのが余計よかったのかも。しかも500円。冷奴つけて計620円。いつもより安く済んだ。

コースに戻ってしばらくすると、チャリのおじいさんの周りを囲んだマダムたちの集団が。 何でも途中迷って道をきいたら、そのおじいさんは地元の人らしく、ガイドを兼ねて案内してくれているとのこと。今まで色んなとこでこのイベントをやってるが、そんなことは(自分は)初めてだった。他にも、いつも以上に、いろんな人が話しかけてきてくれて、この地域の人の気さくさを感じた今日のイベントだった。



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70年目の金メダル
1936年、ドイツ・ガルミッシュパルテンキルヘン冬季五輪で稲田悦子が初めてフィギュアスケートに参加して以来、日本人最高位はアルベールビルで伊藤みどりが獲った銀メダルが最高だった。

日本時間の今朝行われた女子フィギュアのフリー演技の結果、荒川静香(24・プリンスホテル所属)が金メダルを獲得した。録画して、朝ニュースも見ずにまっさきにそれを見た甲斐があった。
荒川の前に滑ったサーシャ・コーエン(米国)がミスを犯しながらも、その後挽回しトップにたつ。しかし荒川も、安定したジャンプ、優美な演技で、観客を魅了した。

「楽しくすべれればイイと思った。前の人の演技も見てない」

「ショート(プログラム)が終わって、『メダルが届きそうなとこにある』と一瞬思ったが、一つ一つ丁寧に滑ろうと思った。」

とその後のインタビューで語った。

この日、彼女の演技が終わったときに初めてスタンディング・オーベーションが起こった。その後もそれを上回る歓声・拍手は起きなかった。普通に滑れれば金メダル確実と思われたイリーナ・スルツカヤ(ロシア)さえも、ジャンプの着地に失敗、得点は伸びずに銅メダルとなった。

ベストの演技ができて、ベストの結果がついてくる。選手にとって最高のことではないだろうか。




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青梅で足りなかったもの
今年も青梅は無事感想したのだが、何か物足りなさが残った。
それが、最近、いろんなスポーツ選手の言葉を聞いてそれが何なのか少し分かったきがする。

「つらくて厳しいときがあっても、いずれ新しい日がくる。自分の信じることを必死に続けることだよ」
(シャニ・ーデービス=23・米国 黒人男子初の金メダリスト・スピードスケーター。米国黒人へのメッセージを求められて)

「五輪という舞台でのびのびプレーできたのは、応援してくれたみなさんのおかげ」(女子カーリング代表・林弓枝=27)

今回走っていて、去年は沿道の応援がとても有り難いと思えたのに、今年は辛いというのもあったが、応援があって当り前、と少し思ってしまっていた、と後から思った。それに、練習をどれだけ「必死に続ける」ことができたかはわからない。ただ、「量をやればイイ」と考えていたところもあった。

青梅でスターターを務め、10kmのレースにも参加した高橋尚子(33)は、昨年、小出監督のもとを巣立ち、「チームQ」を結成した。メンバーは彼女を含めて4人だが、彼女は

「4人合わせて1人前なんです」

と話す。かつては世界最高記録もうちたて、今も人気でいえば日本で一番のランナーの彼女でさえ、「4人で1人前」という謙虚さを持っているのに驚いた。彼女が1/4人前だったら、果たして自分はどうなのか、と思ってしまった。



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メダル以上のもの
女子カーリングの小野寺は、日本でカーリングが盛り上がってるときいてそう答えた。

試合直後の会見では、自分についてきてくれた仲間への感謝と、今までの思いからか涙が頬を伝う場面もあった。今回、私たち視聴者がテレビで見ただけでは到底わからない、仲間との苦労やチームとしてのまとまりが彼女たちにはあったのだろう。ほかのメンバーたちも、仲間への感謝を口にした。
小野寺・林は

「ひと区切りつけたい気持ちはある」

と話している。来月の8日から行われる日本選手権(青森)に出場し、その後の予定は白紙だ。

しかし、来年3月には彼女たちの所属チーム・「チーム青森」の地元である青森で世界選手権が行われ、それに向けて、彼女たちを題材にした映画を作られるという話もある。さらに、現在は、「シムソンズ」という小野寺と林がソルトレイクに出た時のチームを題材にした映画が上映されているし、日本カーリング協会には、「どこでできるのか」「用具はどこで買えるのか」といった問い合わせが「日常の業務ができないくらい」きているという。

こういった環境が、彼女たちの引退をゆるさないかもしれない。



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カーリング人気
日本選手がなかなか成績を伸ばせずにいるなか、日に日に注目度が上がっていったのが、女子カーリングチームではないだろうか。
最終戦のスイス戦には、日本のマスコミ約40人、テレビカメラ8台がつめかけたという。NHKのアナウンサーは、
「じっくり戦略を考えて行うスポーツというのが、日本人に合っているのでしょうか」

って言ってたけど、確かにそんな気はする。野球の、「次はどんなサインを出すのか」や、マラソンで「この選手はどこで仕掛けてくるのか」といった部分に魅力を感じるのも、日本人の特徴といえる。だからこそ、人気があるスポーツであり続けられるのかもしれない。

カーリングは、他のスポーツに比べたら、条件的にはかなり平等だと思う。体格がものを言わない分、パワー・スピードは関係ないし、身体能力にも影響されない。影響されるものがあるとしたら、経験だろう。
これはどんなスポーツでもそうかもしれないが、戦略が重要となるカーリングだと余計そうかもしれない。 実際、ノルウェーチームには41才の人がスキップ(主将・作戦を決める)だったし、他チームも30代の人がスキップというのが珍しくなかった。

それに対し、日本のスキップの小野寺は27歳。しかも、前回の五輪ではセカンド(2番目にストーンを投げる人)だった。彼女は、こちらもソルトレイクに出た林と共に、現役続行を迷っているようだが、ぜひ続けてほしいと思う。 もちろん、仕事をしながらという難しさもあるのだろうが、今回の経験を活かし、後輩に伝えながら、カーリング人口を増やしていってもらえればと願う。


ちなみに、東京都カーリング協会ではスクールを開催している。
神宮スケートリンク、東大和市スケートリンク
参加費2000円 定員制、不定期開催なので要予約

千葉・アクアリンク千葉(稲毛)でも開催
3月4日(土曜) 参加費1500 先着30名

とのことだ。


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続・青梅
残念なことに、昨日あった青梅マラソンでレース途中に62歳の男性が倒れ、その後病院で亡くなったらしい。原因は不明。

倒れたときの状況は、ゴール手前約500mで時間が3時20分頃だったという。 彼が出たレースは30kmで、青梅マラソンの30kmは関門ごとに制限時間が設けられており、この日、ゴールの最終時間はスタートから3時間40分後の3時半となっていた。つまり彼は、ゴール制限時間の少し前に倒れたことになる。

ゴールを前にして、あと少しだと焦ったのもあったのかもしれないし、、頑張ろうと無理やりペースを上げたかもしれない。たまに、ゴールする寸前にダッシュする人がいるが、あれは体に急激に負担をかけるため良くないらしい。もしかしたらそういうことが起きた可能性もある。

どういう原因があったにせよ、残念なことだ。自分も走っている最中に、意識がトビそうになった瞬間が何度かあった。それを考えると、全く他人事という事故ではない。万全に万全を重ねた対策をするに越したことはない、ということなのだろうか。



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Qちゃんと青梅とトルコ料理
昨年に続き2度目の青梅マラソンに参加した。
30kmのスターターはQちゃんこと、高橋尚子選手で、参加者に笑顔で手を振り、選手の中には携帯で写メをとる人もいるくらいで、その周辺は混雑し、まわりにいたおばちゃんが
「Qちゃん渋滞だね」
と言っていたのがちょっとおもしろかった。

おもしろかったといえば、仮装して走る人がなかにはいるのだが、HGの格好で走る人もいた。さすがにあの短パンは寒そうだったが、他の参加者に「フォ~」と呼びかけられ、「フォ~」と返してたのにはヘンに感心してしまった。

で、自分はというと、去年よりしっかり調整してきたつもりが、スピード練習が足りなかったらしく、去年のペースより若干遅めだった。途中までイーブンペース(6分/km)だったが、後半5kmでかなりペースが落ち、去年より10分以上も遅れてしまった。

今回走って、「楽しむ」目的か「タイム狙い」目的か、はっきりしていなかったことも、終わった後の気分が中途半端になった原因だった。完走できたのは良かったが、タイムがのびなかった、という感じだったからだ。来年はもう少しその辺をハッキリさせて練習もしたいと思う。

で、その気分は打ち上げが始まるまでで、応援にきてくれた人、打ち上げから合流してくれた人、一緒に参加した人、5人でトルコ料理店(Izmirイズミル)へ。こういう店で食べるのは初めてだったので、店の人が「一通り味わえる」と話すコース料理を食べることに。前菜、サラダ、メインのケバブ、ピザと出てきた。予算の都合でデザートはなかったが。やはり、ケバブを楽しみにしていただけに、それには満足して店を出た。



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スノーボードクロス
『何が起こるかわからない』

この言葉はこのスポーツのためにあるのかもしれない。今年から五輪種目になったスノーボードクロス。その女子のゲームを見ててそう思った。
日本の藤森由香が滑った準々決勝4組。4人いっぺんに走るレースで、彼女はスタート直後から少しずつ離され、レース後半で

「これはもう前の二人が転倒しないと無理だろ。」
と思うくらい離れていた。

(この競技、決勝トーナメントでは、4人が同時にすべり、障害物やジャンプ台が途中にあり、ウェーブ状になっているコースをクリアしていく。上位二人が次のステップに進めるのだ。)

そして、それが起きる。2番手を滑っていた選手が転倒、すぐ後ろにいた3番手の選手も巻き込まれ、最後尾にいた藤森が追い上げてきたのだ。そして、フィニッシュラインを先に越え、両手を突き上げてるのは、日本の藤森だった。対照的に、敗れた選手は雪を握り締め悔しがっていた。

決勝でも、信じられないことは起きる。トップを独走していたアメリカのリンゼイ・ジャコベリスが、ゴール直前のなんでもない所で着地でバランスを崩し、コース外へ。その間に、2番手のターニャ・フリーデン(スイス)がかわし、金メダルを獲得した。

『何が起こるかわからない』とは、スポーツが語られるときによく使われる言葉だが、「これだけ点差(距離)が離れたら無理だろう」と思ったら、その予測の範囲内に留まることが多い。だが、このスノーボードクロスは本当に何が起こるか分からない。そのスリルに加え、タイム計測は無しで、「最初にゴールした人が一番」という単純明快なルールは、今後、「観るスポーツ」として日本でも人気が出てきそうだ。




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最終トレ
青梅前の最後のトレーニング。そうは言っても、20分くらい走って、軽く流す感じで少しやっただけだが。
感じとしてはそんな悪くない状態だと思った。後は、当日晴れて、気持ちよく走れるのを願うだけ。
スターター
まさか青梅マラソン(30km)のスターターが高橋尚子とは知らなかった。
本番前日のトークショーが小出監督というのは葉書に書いてあったが、スターターが誰かは、今日ホームページを見て初めて知った。
しかも10kmのレースにも出るみたいなので、これもかなり嬉しい。自分が走るのは30kmだが、「あの」Qちゃんが来る、自分がその会場にいる、それだけで十分だ。また楽しみが増えた。
参加者はトータルで約2万人らしいがQちゃん見たさに、どれだけの人が沿道におしかけるのだろう。
チーム青森
日本女子カーリングチームは、小野寺、林、目黒、本橋、寺田(リザーブ)から成る「チーム青森」だが、実は、5人全員が北海道出身だ。
もともと、北海道でプレーし、小野寺と林は前回五輪に出場した。しかしその後、所属していたチームがある町の補助金が減らされ、カーリングと仕事の両立が難しくなった。そのときに、カーリングの選手兼指導者を探していたのが青森の協会だった。

カーリングは「氷上のチェス」とも呼ばれる奥深いスポーツだ。自分たちのストーンをどこに置くか。攻めるのか、相手のストーンの邪魔をする位置に置くのか。時間をかけて考える。(簡単なルール説明はここで)それだけに、選手が若ければいいというものでもない。

昨日の、日本ーノルウェーの試合では、ノルウェーのスキップ(チームの司令塔で作戦を考える。最重要と言っていい役割)は、ナルニエという41歳の選手で、彼女は国際試合で通算400勝していて

「カーリングは私の人生そのもの」

だと言う。日本チームは、この試合巧者なチームに立ち向かっていったが、力及ばず4-9で敗れる。そして、最後、試合を決めたのもナルニエだった。

試合は10チーム総当りで、日本は現在1勝2敗。上位4チームが決勝ラウンドに進める。 今夜は、デンマークとの試合の模様が、日テレ、NHKで放送される。身体を動かすより、頭を動かすのが好きな人でも楽しめるスポーツなので、スポーツ好きでなくても興味を持てるだろう。



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気になる映画
『12人の優しい日本人』(2000.10.25発売)
三谷幸喜と劇団サンシャイン・ボーイズによる舞台作品を映画化したもの。監督は、『櫻の園』でも密室劇をつくりあげた中原俊。

12人が陪審員として、ひとつの事件を議論していくが、

「もし自分がここにいたら」

と考えると、他人事とは思えないだろう。それだけ、12人の中の誰かに自分があてはまりそうなくらいそれぞれ、人間性の機微が描かれている。

結論を出すこと自体が目的ではなく、どうやってそこに導くか、そのプロセスが重要だということに気づかされる。

実際の社会でも近いうちに実施されるこの制度だが、自分が選ばれたらどうなるのか、考えてしまう。

劇中で印象に残った言葉。


「信念て何?人の意見をきかないこと?」


五輪に出るということ
夕べは録画しとくはずだった、「スピードスケート女子500m」を最後までライブで見て若干の寝不足。 2本目、日本選手が出てくる後半は、少し寝そうになりながらも見てた。

4人が出た日本選手で、一番順位が良かったのは4度目の五輪出場の岡崎朋美で、彼女より10歳近く離れた若手、大菅小百合、吉井小百合、渡辺ゆかりの成績を上回り、大舞台に強いことを証明した。

フィギュアの安藤美姫は以前に「上手い選手より強い選手になりたい」と言っていた。岡崎はその「強い選手」ということになるだろう。
その34歳のベテランの強さはおそらく、スケートのためなら、という気持ちだ。インタビューで「結婚のためにスケートをやめることはない」と笑顔で言い、椎間板ヘルニアの手術を受け、復帰は無理か、と周囲が噂しても、「何でもやってみなくちゃわからない」と、体力が落ちた分を精神力や技術で支えた。結果として、手術後2年で迎えたソルトレイク五輪では6位入賞を果たし、2005年のW杯カルガリー大会では5年ぶりの優勝を日本記録で飾った。

そして、トリノ。2本の合計タイムで争われるこの競技で、最終組の前に走った岡崎はこの時点で2位につけ、メダルへの期待が膨らんだ。ただ、やはり、1本目の成績上位が滑る最終組だけあって、2人とも好タイムで滑り終えた。 結果、岡崎は4位となった。

今大会では、日本選手が、最終組、また後続の結果待ちでメダルかどうか決まることが多い。モーグルの上村、スピードスケート及川、そして岡崎。見てる方もどきどきするこの時間を、選手たちはどんな思いで結果を受け入れるのだろうか。その中で、及川佑(男子スピードスケート500m 4位・びっくりドンキー所属)のコメント
「(涙は)悔しさでも喜びでもどちらでもありません。この舞台に立って、滑り終わって安心して出ました」




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メダルと4位の差
男子スピードスケート・500mで優勝した米国のジョーイ・チーク。ただ一人、二本とも34秒台の好記録だった。
日本人最高位は及川の4位。最終2組を残してトップだったが、後に滑った上位選手に抜かされた。

解説をしていた元スピードスケーター・堀井学は及川について、
「最高の滑りをした」
と言った。それに対し、メダルを獲った選手たちは、「世界レベルで」最高の滑りをしたことが、上位にきた理由だろう。絶対的なパフォーマンスの問題より、相対的なパフォーマンスが、世界相手には必要だと改めて示したレースとなった。



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またも
スノーボード日本勢はメダルなしに。 今井メロは予選2回の試技で、どちらも最初のエアで失敗。 2回目は体を強打して座ったまま滑り降りる結果に。
他の日本選手3人は決勝に進んだものの、ベストのパフォーマンスは出せず、表彰台の圏外となった。

それにしても、男子もそうだが、アメリカの層が厚すぎる。どうしてこうも強い・上手い選手が多いのかと思うが、ある意味「国技」というか、お国柄なのだろう。
結局、女子ハーフパイプは男子優勝のショーン・ホワイトに続き、米国のハンナ・テッターが優勝。どちらも19歳だという。



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トレ
34'19(家の周り 14'47)

かなりゆっくりのペースで走る。 あと1週間切ったのでこんなものかと思う。久々のコースだったが、前は結構走っていたので余裕をもって走れる。
ただ、若干長めに感じたのはなぜだろうか。

今日の体重
走りながら「ちょっと重いかな」と思った割にはそんなではない。 重かったのは精神的なせいなのかもしれない。
続く想定外
オリンピックが始まって3日経つが、日本勢は残念な状況が続いている。

ノルディック複合では、エースの高橋大斗が腰痛で途中棄権。ジャンプ・ノーマルヒルの原田雅彦は、使用するスキーを使うには、61kg以上必要だった体重に「勘違い」で200g足りず出場できず。メダルの声もあった男子スノーボード・ハーフパイプでは、日本勢4人は決勝の12人に一人も残れなかった。
特に期待が高かった成田童夢は悔し涙を流した。

日本からは5人が出場する女子ハーフパイプ。注目の今井メロが兄の童夢の悔しさを果たすか。
決勝は今夜10時から



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トリノ開幕
しましたね、ついに。
録画して、それを見るまで結果を見なかった女子モーグルは残念な結果になってしまい、朝からちょっと沈んでしまった。

長野から続く、里谷多英(29・フジテレビ)と上村愛子(26・北野建設)への期待は、今回は実らなかった。 特に上村は、初出場の長野で7位、メダルが期待されたソルトレイクでは、採点に恵まれない不運もあり6位。そして、酸いも甘いも経験し、(禁止されてた回転系の技が解禁となった)ルール改正以後取り組んできた3D技の完成度は世界一と言われ、それをキメながら今回は5位となった。

元モーグルスキーヤー・三浦豪太は点数が伸びなかった原因を、「滑りきるまでのタイム」だとみている。 スピードがある=効率のいいターンをしている、ということになる。 
モーグルがスキー競技である以上、技術の正確性が求められるのは仕方がない。彼女のタイムが28秒台だったのに対し、上位にきた選手は26秒台~27秒台だった。タイムの速さによって、そこから得られるポイントも変わってくるので、これが唯一にして最大のメダルを逃した要素だった。

それでも

「点が出ないな、という感じですね。(中略) やっぱりメダルはもらえないのかな。もうそろそろ、もらってもいいのになあ」

という言葉をきくと切なくなる。高校生で五輪を初めて経験し、期待とプレッシャーを背負い、「そろそろメダルを」と思っていただろうから、それだけに、胸中を考えると自分まで少し悲しくなってしまった。

「(次の五輪も)出られるなら絶対出たい。まだまだ滑りたいです。」

と話した上村。前回五輪の金メダリストのカーリ・トロー(ノルウェー)は今回、32歳で銀メダルを獲った。 次回の五輪で上村は「まだ」30歳。その時の彼女は、表彰台の上で笑っているのだろうか。

彼女についてのコラムはこの辺で
選手委員
昨日の荻原健司の話の続き。
五輪にはIOC委員と、選手とIOCを繋ぐ選手委員(ATHLETES' COMMISSION)がある。荻原は今回改選される選手委員(2枠)に立候補している。 選手時代のソルトレイクに次2度目となる。この委員の特徴を簡単に説明すると次のようになる。

資格:現役選手または元選手。今回その権利があるのは前回大会に出てた人、あるいは今回のソルトレイクに出ている人となる。

メンバー:現在は19人。‘シルバーコレクター’フランク・フレデリクス(陸上短距離・ナミビア)や、五輪金メダリスト、アレクサンダー・ポポフ(水泳自由形・ロシア)も委員である。

現チェアパーソン:セルゲイ・ブブカ(元棒高跳びチャンピオン)

任期:8年

投票期間:2/8~2/22 23日に発表。

日本人:夏季で小谷実可子がなっただけ。

今回の立候補は女性6人を含む計15人。その中から2人が選ばれるわけだが、もし選ばれたら次期五輪の開催地の投票権も持つので重要な選挙となる。ちなみに候補者のうち9人がヨーロッパ地域からだ。
議員としてもスポーツ普及に力を尽くす荻原だけに、ぜひともこの一員になってほしいものだ。



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トレ
44'13(22’57 8kmくらい)

もっとゆっくりでも良かったが、あまり遅いペースに慣れるのも怖いのでこのくらいのペースで。 本番まで大体こんな感じで行く予定。 あとはケガに注意するのみ。
Torino以前
今回の冬季五輪は、94年のリレハンメル(ノルウェー)以来のヨーロッパでの大会となる。 イタリアにとっては、1956年のコルチナ・ダンペッツォ以来、実に半世紀ぶりとなる。

50年前の大会は、イタリアで夏冬通じて初の記念すべき大会だったが、日本にとっても、「日本初の冬季大会メダル獲得」と記念の大会になった。 日本が初めて冬季大会に参加したのが第2回のサンモリッツ(スイス・1928)五輪だったがそれ以後、戦争をはさみ、冬季でのメダルはなかった。
このイタリアでの大会で、日本は、スキー回転競技の猪谷(いがや)千春選手が銀メダルを獲得し、それが初メダルとなった。

猪谷氏は、IOC(国際五輪委員会)委員、理事を経て、昨年からIOC副会長の職についている。理事の時代には、長野に五輪を招致した立役者の一人だった。

猪谷氏はアルペンだが、同じ「スキー競技」で五輪メダリスト(しかも金メダル)、競技の普及に意欲を燃やすのが荻原健司氏(スキー・ノルディック複合 2大会連続団体金メダリスト。現・自民党参議院議員)だ。 彼もIOCの選手委員というものに立候補しているが、この話はまた明日に。



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トリノ直前
となって各メディアの動きも活発化しているが、前々回の長野、前回のソルトレイクほど盛り上がってない気がする。 長野は地元・日本開催、ソルトレイクは9・11テロの直後の「緊張感」も含めて報道が多かったせいだろう。

いつもそうだが、必ずあるのが「メダル予想」 というものだが、この類のものは果たして意味があるのか分からない。盛り上げるだけ盛り上げて、ダメだったらそのまま。というか、「結果はダメだったけど感動した」って方向にもっていく。 だったら最初から予想は要らないんじゃないかとも思う。

五輪では普段なじみのない競技も行われる。今の日本は、良くも悪くもどんどんテレビでスポーツを取り上げているので、そういった競技の放送もあるだろう。この機会に、メダルうんぬんよりも、そういう注目の仕方でテレビを見るのも良いんじゃないかと思った。



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トレ
51'24(26'05 8kmくらい)

流す感じで走る。 ゆっくりの割にはたまに息苦しさがあったが、終わるころにはそれもなくなった。 やはり自分は40分くらい走らないと調子がでないらしい。

今日の体重 
最近はこのくらいで推移している。走っていても違和感なくなったし、ひとまず「増量計画」はうまくいったのかもしれない。
アルプス合宿
もちろん、自分自身のことではない。 トリノ代表の、日本スピードスケート・ショートトラックチームの話だ。 トリノから車で約2時間、フランスとの国境に近い位置にある市がその拠点となる。今回がJOC(日本五輪委員会)としては初めての拠点作りとなる(従来は、資金が豊富な団体が独自にやっていた。04年アテネ大会では水泳チームが事前にサルディーニャ島で合宿をして、メダルラッシュに繋げた)。 メリットは、

「時差調整から仕上げまでできること」(川上隆史監督)

で、女子フィギュアスケート勢も10日に現地入りする。
合宿地になったクールマイヨール市(Courmayeur)は、財政の95%を観光産業に委ね、日本からは80年代スキー客が訪れていたが(同市はシャモニーに近い)、近年は激減している。そのような事情もあり、
「日本の観光客を取り戻すのが重要課題だった」(ブルーア市長)

ということで、スケートリンクはもちろん、トレーニング施設、四つ星ホテルを提供し、これらの一部は、市や同市があるアオスタ州が負担した。

市と五輪委員の利益が一致したかたちの今回の合宿。選手が結果を出せば、今後このようなことがもっと増えていくのだろうか。 ただ、それでは、資金が豊富な国や団体が更に有利になり、そうでない発展途上の国などとの差が拡がってしまわないか心配なところではある。
(参考記事:朝日新聞 2/7)

今日は
昨日のロングの後なので、ランはなし。 多少の筋肉痛もあるし休みにしようと思って、ふと気づいたのが

「去年の今ごろはどんな練習をしてたのか」

ということだった。去年使っていた手帳を出してきて見てみると、思ったほど走っていなかった。同じ青梅に出るのに、今年のほうが走る距離は長くなっている。去年までは、10km走は「たまにやる」感じで、30分、40分だけという日が結構多い。というとこは、今年は走りすぎなのだろうか。

手帳を見ると、そろそろ練習量を落としてイイ時期なのかなぁ、と思ってしまった。去年の青梅で思ったより走れたのは、直前の練習が少なく、「結果的に」いい休養になったからかもしれない。

今年は・・・ 10日前くらいから減らしていくか。



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今年イチバンの距離
2時間37’30くらい(1時間18’40-25.2kmくらい) これだけの距離走れる自分って、実はスゴイんじゃないかと思ってしまった。

5km、10km、ハーフ、30km、フル、と完走できるようになると、それが当たり前になって、いつの間にか充実感・達成感が得られなくなっていた。
でも最近、「もっと自分を褒めてイイのかも」と思うようになった。そうしないと辛いだけになってしまうし。
ってコトで、今日は酒か甘いものか、普段は食べたくても(飲みたくても)我慢してるモノを口にしよう。



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武勇伝
♪ブユウデン ブユウデン ブユウデンデンデデンデン♪

でおなじみの、オリエンタルラジオ。中田敦彦(大阪出身)、藤森慎吾(長野出身)のお笑いコンビで、名前は二人の好きな単語をくっつけたのが由来だ。

昨年4月のデビュー以来、驚異的な速さで出世する彼らの代名詞ともなった
「武勇伝ネタ」
ただそれは、
「ブレイク用のネタって感じなんで」
と中田は話す。

現在のブームは、
「お笑いブームというか、ネタブーム。近いうち衰退する」
と言う彼らが次に目指すのは、第2弾的な
「派手なものじゃなく、オーソドックスな」
漫才や、コントのクオリティを上げることだという。

その実力があると証明したのが、昨年のM-1グランプリ。10年目以内の若手漫才NO.1を決める決戦では、3378組の芸人が参加したなかで準決勝まで進んだ。それも「武勇伝」を封印してだ。

売れて浮かれて終わり、ってことではなく、その先のことも考えている。自ら「戦略好き」という中田に「ついていく」かたちでこの世界に入った藤森。藤森が「ゴールデンで冠番組を」と言えば相方は「それにはこだわらない」と幅の広さを見せる。これだけで判断すると、中田の方が引っ張っているように見える。もちろん実際はわからないが。 

ただ、それもイイんじゃないかと思う。ダウンタウンも「浜田はめちゃくちゃ突っ込みとか努力したと思う」とまっちゃんが言うように、はじめから2人とも凄いことなんて稀なのだから。今年のM-1の決勝で、ぜひ彼らの漫才を見たいものだ。
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