5daysmarket
スポーツ(マイナー系)、日々のJog日誌や、出来事など書いてます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マネーゲーム会
ちょっと遅くなったけど、26日(日)にやったゲーム会のことを。

仲間五人で主催のキャッシュフローゲーム会も今回で3回目(確か)。しかも今回は初めて、友人・知り合い以外の参加者が来たので、若干の緊張が。

ただ、「外部」の人はその人のみ、しかもゲーム経験者だったので滞りなく進行。自分も今年になって、月一回は必ずやっているので、プレーにも慣れ、「あがり方」みたいのも何となくわかってきた。

そうすると、たまにプレーがルーティンワークみたいに、ちょと惰性になってしまうことに気づいた。

これはマズイ、と思ったのはゲームが終わってからだったので、
次回はちょっとゲーム以外のトコでも目的をもってやりたいと思った。

このゲーム、お金について改めて考えさせられることが多いので、
興味ある人は初めての方、経験者かかわらず、
参加者募集してます。

最後は宣伝になってしまいましたが、詳しくは
http://teamcopain.com でいろいろ載せてるので、見てやってください。
スポンサーサイト
世界選手権でつけた自信
自信というものは、「付く」ものなのか「持つ」ものなのか考えていた時、先日のフィギュアスケート世界選手権で5位に入った中野友加里(早大)の記事を見た。

今季急成長した彼女はしかし、荒川静香、安藤美姫たちの陰に隠れ、五輪代表選考でも健闘しながら選から漏れた。

彼女のコーチである佐藤信夫は村主章枝のコーチでもあり、五輪期間中はトリノへ行ってたため、中野は一人だった。

その時、彼女が考えていたことが

「何が自分に足りなかったか」 ということ。

それが「自信と貫禄」だった。

そして、そのための最初のステップが世界選手権の大舞台であり、そこで

「なかなか経験できないことを味わえた。」と、話す彼女が得た自信は大きなものとなったのだろう。

自信をなかなか持てない自分だが、「二十歳の彼女に出来て、自分ができないわけはない」と思えた。
ヨーイドン
ってスタートしても、それぞれのスタート位置が違っていたらどうなるのだろうか。
最近、朝日新聞の連載「分裂にっぽん」を読んでいる。

「夢はコンビニのアルバイト」という女子中学生。
「子供の教育資金のために車を手放し、生命保険を解約した」親。

前者は生活保護家庭の子供で、後者は、子供を私立中学に行かせるためにその資金を捻出した親だ。親の稼ぎが悪いわけでなく、夫は年収1200万だという。

貧富の差が子供の将来までも決めかねない現状だが、反面、スポーツに打ち込む子供も増えるのだろうか。

ブラジル出身のサッカー選手で、元FC東京所属、現在は群馬・アルテ高崎に籍を置くアマラオは

「日本人にとってのサッカーは、『家族のために』という感覚はないんじゃないかな。」

と話す。現在はそうだろう。ただ、もし、日本が格差ある社会になっていき、スポーツが家族を養う唯一の手段になることも、なってしまうこともあるのだろうか。

先日の野球日本代表が、WBCで優勝したおかげで、子供たちが「日本代表を目指したい」と言うインタビューを見た。「勉強」という教育格差がひろがっても、スポーツは夢を与えつづける存在であって欲しいと思う。



ランキングサイトにエントリー中です。
協力のワンクリック、お願いします
WBCと日韓カンケー
WBCで日本が韓国に2次リーグで負けたときイチローは

「人生で最大の屈辱」

とまで言い、逆に準決勝で日本が勝ったときは

「最高に嬉しい」

と言った。

自分もいつのまにか、「韓国には負けて欲しくない」と思うようになった。

が、そこには何の根拠もない。なんとなく、マスコミがそう騒ぎ立てていて、それに乗せられているだけ、という気もする。

韓国としてみたら、「過去の歴史」が屈辱であり、そこから「日本には絶対に負けたくない」という理由があるのかもしれない。日本はそれにただ「反応」しているだけで、逆に、「そんなこと関係ない」と余裕に構えていれば、こんなに敵対心剥き出しにしなくてもイイのでは、とも思う。

新大久保などでは、日本人・韓国人がバーで共に観戦していて、日本が勝ったあとは
「よくやった」
「ぜひ優勝してくれ」

などと健闘を称えあったという。

一般市民の方が意外と冷静に見ているのかもしれない。

トリノもそうだったが、煽るだけがマスコミの仕事ではないということなのだろう。



ランキングサイトにエントリー中です。
協力のワンクリック、お願いします
USAの意味 Part2
Usodaro Sonna Arienai(嘘だろ、そんな、ありえない)

そんなことが起こった。
WBC2次リーグの1組最終戦、アメリカーメキシコ。

アメリカがまさかの敗戦を喫した。

決勝トーナメントの可能性が僅かながら残されていた日本の条件は、アメリカが2失点以上で負けること。

どういうことかというと、日本は昨日の時点で1勝2敗。アメリカはもし今日負ければ1勝2敗になり、メキシコも勝敗では並ぶ。

ただメキシコは、失点が多く、「失点率(失点数÷イニング数)」で順位が決まるため、可能性はなかった。日本は、5失点、イニングは17と2/3イニング。「2/3]というのは、2アウトをとっていたが、その後サヨナラ負けしたので、その「端数」だ。

この日のアメリカは先攻。
つまり、メキシコが最終回の攻撃をせずに試合が終わるとアメリカの守りは8イニング。
日本戦と合わせて17イニング。
日本より少ないイニングで同じ失点数なので、必然と勝敗は決する。

そして、今日、アメリカはクレメンスを先発、その後も4人のピッチャーを送った結果2失点。
逆に、相変わらずの強力打線を組みながら、メキシコの繰り出す8人のピッチャーの前に1得点。

2-1 メキシコ勝利。
勝っても決勝トーナメントの可能性がなかったメキシコがここまで戦った理由は、これが「国」をかけた代表の試合だったからだろう。

今回は、中米の国、メキシコはじめ、ベネズエラやプエルトリコなども出ているが、彼ら代表選手が口々に言うのが

「サッカーだけじゃなく、野球も面白いというのを伝えたい」

というもの。中南米はサッカーがメジャーであり、野球はキューバを除けばどこもマイナーだ。だから発奮したというのもあるだろう。それに相手は野球の本場、アメリカである。なおのこと力が入っただろう。

日本は19日、韓国と戦う。今大会2連敗中の相手と戦うプレッシャーが勝るのか、国の威信を背負う気持ちが勝るのか。

韓国のイ・ジョンボムは
「次に戦っても勝てると思う」
と昨日の試合後に語った。まさかこれほど早く再戦の機会が巡ってくるとは思わなかったのだろう。

決戦は19日、日本時間正午。


ってオレ見れないじゃん・・・



ランキングサイトにエントリー中です。
協力のワンクリック、お願いします

USAの意味
Umpire Support America(審判がアメリカを助けた) だな、多分。
そんな風に思った、アメリカー日本のWBC2次リーグ緒戦の出来事だった。

8回表、一死満塁で日本の攻撃。バッター岩村。レフトへの打球、3塁ランナー西岡はタッチアップし、ホームイン。勝ち越しかと思われた矢先、米監督が「足が離れるのが早かった」と抗議、判定が覆った。日本は結局、9回にサヨナラ負けを喫した。

この根拠と恐らくなったのが、西岡の上体の動きだと、「報道ステーション」栗山英樹氏は言った。
「西岡の動きが上手すぎた。上体を振って反動をつけて、レフトが捕ったと同時に勢いつけて飛び出せるようにしたから、その上半身の動きだけ見て、『足が離れていた』と判断されたと思う」

との解説だった。確かに、リプレーを見ると、上半身が先に動いている。しかし足はレフトが捕ったと同時あるいはその後に動いている。米国メディアもそのことを書いているし、韓国メディアは、「実力で勝てないとわかった米国の詐欺劇」とまで批判した。

通常のペナントレースであれば、百数十試合のうちの一つ(それでも敗戦はキツイが)だが、今回のような短期決戦での1敗はかなり痛い。それが審判による誤審であっても、勝敗表に「負。但し誤審による」などと書かれないし、今回は4チーム総当りのリーグ戦だけに、この「敗戦」は意味が大きい。

そういうときに、ビデオ判定を導入していれば、と思ってしまう。試合の流れが大きく左右される今回のようなプレーのケースのときに、各チームがゲームで決められた回数、この権利を使えるようにすれば、少なくとも

「野球がスタートした地でこういうことがあってはいけない」(王監督)

事態は避けられると思う。



ランキングサイトにエントリー中です。
協力のワンクリック、お願いします
Hero(ine)
古くは長島茂雄のスローイング、近年ではイチローのバッティングフォームの真似。また最近は、女子カーリングチームの活躍に影響され、カーリングを始める人もいるという。彼ら、特に子供にとってはそれぞれが、スーパーヒーローでありスーパーヒロインである。ただ、大人になるにつれその気持ちが薄くなり、

「小さい頃に身振り手振りを真似てみせた
 憧れになろうだなんて大それた気持ちはない」

と思うようになるのも確かだ。一方で

「でもヒーローになりたいただ一人 君にとっての」
(どちらもMr.children 『HERO』から)

と、誰かの役に立ちたいという思いもあるかもしれない。
そしたら、
別に大きなことをしなくてもいいのかもしれない。誰かに役に立っている時点で、既にヒーロー、ヒロインなのかもしれない。



ランキングサイトにエントリー中です。
協力のワンクリック、お願いします
必死の3年
「10年ひと区切り、必死の3年と言いますが・・・」

とは、ある人が昨日言ってた言葉。その人は、苦労して、努力して、今はみんなが羨む立場にいる。

この10年を振り返ってみて、何か必死でやったことはあったかと自分に問いかかけてみる。


すぐ思い浮かべるのは中学の部活。陸上部(短距離)に入り、タイムを伸ばすための想いは、学年が上がるごとに増えていった。ただ、周りからみて「必死」と思われるものだったかどうかはわからない。

石の上にも3年という言葉があり、イチローは大リーグに渡った時から「3年は結果を出し続ける」ことを目標としていた。

最近では、3年何かを続けることがなかった自分だが、マラソンは今年の春で2年になる。まずはそれを続けること。そして、仕事関係でも3年、5年と続けていくこと。それが目標だ。



ランキングサイトにエントリー中です。
協力のワンクリック、お願いします
イチローのひまつぶし
守っている時は結構ヒマらしい。
イチローなのにそんなこと言っていいのかと思いつつ、「誰も知らない素顔のイチロー」という番組内で結構いろんな本音を漏らしていた。その中で、自分が外野の守備についている時に実は、暇潰しに色々考えていると言っていた。

「使えないよ、って思うことが8割」

らしいが

「考える習慣がついていろんなアイデアが浮かんでくる」

と言う。
しかも、時に、かなり難しい状況で「どうしたらできるか」を考えることもあるという。

細かい話になてしまうが、彼はこんな例をあげた。
「ノーアウト、又は1アウト3塁で、自分の所にボールがきた。普通ならタッチアップで1点の場面でどうしたらそれを阻止できだろうと考えていた」

と言う彼が出したアイデアは、捕球のタイミングをずらすことだった。
文章だけではわかりずらいが説明するとこうなる。

状況:ノーアウトまたは1アウト・ランナー3塁。打球が外野の深い所に飛び、どんなにいい返球をしてもタッチアップで1点が入る場面。

3塁ランナー:タッチアップは外野手が捕ってからスタートしなければならない。「イチローは肩がいいので刺されるかもしれない」と思う。
イチロー:ランナーの焦りを知っている。だから普通にボールを捕るのでなく、自分の足元でボールを捕るようにする。

3塁ランナー:イチローが普通にボールを捕ると思い、そのタイミングで飛び出す。しかし実際はタイミングがずれている。ボールを捕る前のスタートだと、例えホームインしても、認められない。ボールがランナーより早く3塁にわたればアウトになる。

ちょっとわかりずらくなったかもしれないが、イチローは、「考える」ことで普通なら諦めるような状況を打開する策を見出そうとしたのだ。
イチローだから、そういうアイデアも本当にやってしまいそうに思えるし、こういう、自分で考えることを続けてきたから「イチロー」でいられるのかもしれない。



ランキングサイトにエントリー中です。
協力のワンクリック、お願いします
Worlds end
タイトルはミスチルのアルバム「IU」のはじめの曲のタイトルから。久々にきいてたら

「僕らはきっと試されている どれくらいの強さで明日を信じていけるのかを... 多分 そうだよ」

というのが印象に残った。最近、時間の使い方に関する話をきいてきた。それをきっかけに、昨日、今日と手帳に書き込んだ予定をしっかり消化することを心がけ、実際に達成した。今までだったら、「ちょっと難しいかな」と思うようなことも、「やると決めて書いたんだから」と、実行に移した。

それらをやった後にきいたこの曲の一節だから余計印象に残ったんだと思う。

今日は青梅以来、2週間ちょっとぶりに走ったのだが、その青梅の時、あるいは最近の自分に足りなかったであろう、「明日を信じる」ということ。それは自分を信じるということにも繋がるんだと思う。

今日のランも「久々だから軽く」のつもりが、モチベーションのせいもあって、足が前へ前へ進んだ。確かに強い気持ちを持っているときは、走る時にも影響が出る。

それにしても、CDをきくといつも、櫻井さんはスゲェなあと思う。どうしたらこんな詩を書けるのか、と思うことばっかだ。
天才か、それとも、常に表現することを考えているのか。
多分、両方か。



ランキングサイトにエントリー中です。
協力のワンクリック、お願いします
チームの和
「チームの全員が全く意見を戦わせることなく賛同する。これは『完璧な和』でしょうか?多分違うでしょう」

今朝の朝日新聞を読んでたら、カルロス・ゴーン日産CEO(最高経営責任者)の記事が載っていた。そういう状況は問題をはらんでいる可能性がある、と。

「討論と議論。私はこれを“Healthy Conflict(=健全な対立)”と呼んでいます」

とも書いてあった。

先日、久々に「Number」を買った。五輪特集なのだが、大会前には想像していなかった、カーリングの記事もあった。しかも、女子フィギュア3人の後のページで。この3週間で注目度が上がった証拠だろう。

記事はスキップ(主将)の小野寺へのインタビューだったのだが、その役割についてこんなことを言っていた。

「競技では嫌われようが何を言われようが構わない。勝つために必要なことを言うし厳しいこともする。 みんないい子たちでよくついてきてくれた」

メディアで盛んに「チームの結束」「チーム力」と言われていたこのチームも、なかではいろんな「言い争い」があったことを想像させるには十分な言葉だ。それを乗り越えたからこそ、「普段はちゃらちゃらして精神年齢が若い(笑)」(本人談)という彼女が主将として信頼されるようになったのだろう。この4年間を五輪の1週間のために費やしてきた、という彼女だが、次の4年間の予定はまだ決まっていない。



ランキングサイトにエントリー中です。
協力のワンクリック、お願いします
日本アカデミー賞と、トリノ五輪
さっきテレビをつけたら「日本アカデミー賞授賞式」をやっていた。
印象的だったのが、最優秀主演女優賞発表のときのこと。優秀賞に選ばれた、竹内結子、小雪、中島美嘉、木村佳乃、そして吉永小百合の中から選ばれるわけだが、芸歴39年目、今まで3回最優秀賞をとってる吉永さえ緊張した面持ちだった。

結局それはすぐに笑顔に変わるわけだが、その後のコメントで
「今回は、映画の神様は(主演した)『北の零年』にはいないんじゃないかと思っていました」

と言っていた。大ベテランでさえ、そう思うのかと思った。自分が納得いく演技ができればイイ、と思うだけじゃなく、やはりそういう人たちも、「賞」という「形」で誰かに認められたいんだなぁ、と思った。

先日までやっていたトリノ五輪で、日本勢は振るわなかった。

「ベストを尽くしたんだから、メダルが獲れなくてもイイじゃないか。」

自分はそう思っていたが、そう思うのは観ている側だからかもしれない。もしかしたら、選手はそう思っていないのかもしれない。多分それはその人にしか知り得ないことなのかと思う。



ランキングサイトにエントリー中です。
協力のワンクリック、お願いします。
'06 マラソン目標
中途半端な時期だが、2006年度の目標を今日たてた。なぜ今ごろかというと、自分の中では青梅が一区切りで、それがひと段落したからだ。去年はほとんど無計画で、ちょっとダラダラになった反省も込めてたててみた。

12月3日(予定)  那覇マラソン 目標4時間切り
2007 2月4日    青梅マラソン   2時間30分
2007 2月18日   東京マラソン?
ほか、秋に1~2レース ハーフマラソン

年に一レースはフル走りたいのと、参加者が多い・完走賞の琉球ガラスを使ったメダルが欲しいという理由で、那覇マラソン。そして、去年から出てる青梅はやはりはずせない。東京は来年から新設だが興味あるが、青梅と近いので「?」とした。

今年はちょっとタイムを意識して、完走の喜び+タイムの短縮の喜びを味わいたいと思う。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。