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スポーツ(マイナー系)、日々のJog日誌や、出来事など書いてます
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高校+スポーツ
テレビでちょっと見たんだけど、スポーツ強豪校とかだと

午後の授業は全て部活動だったりするらしい。

イイか悪いかは分からないけど、それで国民的女子プロゴルファーとか

フィギュア金メダリストを輩出しているのだから

結果的にはイイんだろうなぁ。


ただ、やっぱ何か違和感がるというか。

学生だから勉強しろ

なんて言いたくないけど、「学校」という組織のなかで、

そこまでスポーツに打ちこんでいいものか、と。

学校は学校で、スポーツに打ち込みたいなら学校の外で、

例えばクラブとかでやるとか。

ま、日本は地域スポーツでなく学校スポーツだから

こんなこと言っても仕方ないんだけど。実際それで盛り上がっているんだし。


確かに、高校あるいは中学という枠の中で、いろんな選択肢があってイイと思

う。それが例えば部活動であってもイイんだろうけど、

学校がそれに特化しちゃうと、それはもう「スポーツ学校」であって

「高等学校」ではないのかと思ってしまう。

まぁ、将来を担う若手を育てる って意味ではいいのかもしれないけど。

どうなんだろ。

よくわからないけど、ふと疑問に思ったので書いてみました。
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決着。
テレビは見れなかったけど、

仕事中にもかかわらず、ヤフーの速報を随時チェック。

「あ~バント失敗したかぁ」 とか

「ヒット続かねぇな~」 とか

想像しながら仕事をしてた。


個人的には、駒苫が3連覇したらスゲェな~

って期待してたんだけど、早実・斎藤投手が良かったんだろう。

なかなか連打が出ないで、ホームランのみの得点だったようだ。

それでもスコアは3-4。

正直、前日の15回を戦い抜いたあとだから、

もっと点が入る試合になるかと思ったけど、

また接戦になり、大会を締めるにふさわしい試合になっていたのかなぁ。


あ~ 今日は帰宅が遅くて「熱闘甲子園」も見れなかったのが残念。

超接戦。 駒苫-早実 
途中からだけど見た駒大苫小牧と、早稲田実業の夏の甲子園決勝戦。

今大会を象徴するような、そして、

決勝戦に相応しい、緊迫した接戦。

8回に両チーム1点入れ、その前後7回ずつ、つまり14イニングは無得点。

規定により、15回までで引き分けだったら再試合、

のルールが適用されることになった。


駒苫は、ここまで調子が上がりきってなかった田中が復調し、

140km/h後半のストレートとスライダーで、サヨナラのピンチを凌ぐ。

早実は、エース斎藤が4連投にもかかわらず、

こちらも集中力を切らすことなく、勝ち越しを許さない。

両チームのバックも、満塁のピンチを乗り切ったときは、

ガッツポーズが出るなど、気持ちが入っていた。


やっぱ、こういう懸命なプレーが人々を惹きつけ、

熱狂させるんだろう。

もちろん、プレーそのものより、

「筋書きのないドラマ」ってやつを期待している人も多いんだろうけど、

今日の試合に限っていえば、そんなものより、

選手一人一人の熱が伝わったんだと思う。

だから、両チームの選手に拍手と歓声、労いの言葉が飛んだのだろう。


この暑さのなか、点をとられたらお終い、の状況下でも

落ち着いてプレーする彼らには頭が下がる。

しかも両エースは、

「こういう(接戦の)展開になることも考えていた」

と言う。だから、終盤になってもバテなかったのだろう。


残念ながら、再試合の明日は仕事で見られない。

多分、職場で誰かが結果を言うんだろうが、

いい試合になればと思う。

そして選手たちには悔いが残らない試合にして欲しい。
真夏BBQ②
昨日はこの一週間で二度目のバーベキューでした(笑

ま、何回もやっても飽きないのは、基本メンバーは同じでも

ゲスト的なメンツが毎回シャッフルされるのと、初めての人が誰かしら

来るから。昨日もそうで、普段は中々会えない大学時代の友人と、

初めての人が友人つながりで一人来てくれました。


さらに今回の場所は、自分の実家近くの川原!

なんだかんだで、2年連続3回目です。

実家は、東京のなかでもかなり山あいの方で、

さすがに昨日みたいな日は暑かったけど、

それでも川の近くだと涼しく、

久々に川に(膝までだけど)入り、

「あぁイイなぁ~」って感じになりました。

家の近くにそういう環境があっても、なかなか川に行く機会もなく、

懐かしい感じもして、こういう時でないとチャンスがないと実感。


基本、自然しかないとこだけど、

でもだからこそ、

みんな思い思い、楽しんでいたように思えた。

自分も、地元だけど、改めて こういう環境って良いなあ

って素直に思えたし、

一緒に楽しめる、わざわざ遠い所を来てくれる仲間がいることに

感謝だし、そういう嬉しさもあり楽しめたんだと思う。

学生時代が終わったら、なかなかこうやってワイワイすることも

少ないし。



感謝といえば、

今回のバーベキュー、結構、揃える物もあったが、

実家近くなので両親に手伝ってもらいながら準備を進めた。

荷物運んでもらったり、迎えに行ってもらったり

したのにかかわらず

明日の都合で、今日は実家に泊まらず帰らなきゃなんなくて、

最後まで片付けをできずに

帰宅の途についたのが唯一残念だった。

あ、あとは「宴の後」的な寂しさを感じてしまうのは

自分だけなんだろうか。

みんなで楽しんだあとに、部屋に帰ったり、

せっかく会って、次会うのはいつだろう

って人たちもいるし、そういうことを考えると

ちょっと寂しくなってしまう。

本当は、「楽しい」ままのテンションで帰れればベストなんだろう

けど。


でも基本的に今日は、かなり満足。

天気も良かったし。


今年あと何回やるかわからないけど、

あればまた楽しみたいと思う。


駒苫と夏休み明けの仕事
一週間の夏休みも終わってしまい、今日からまた仕事。

満員電車に揺られ、少し早めの出社も決して

「やる気まんまん」だからではなく、たまたまそうなっただけ。


今日は朝から集中力がなかった。頭の切り替えもできなかった。

架電ってこんな辛いものだったっけ?

って思ってしまった。ブランクってこえぇ。


冷房きいた環境下で集中力ないヤツもいれば、

炎天下の甲子園で集中力漲っている高校生たちもいる。

今大会は逆転の試合が多いように思えるが、特にこないだの

駒大苫小牧と青森山田の試合は凄かった。

負けたら即帰郷、っていう厳しさがあるにしても、

エラーもせず、集中力を保ってレベルの高い試合をしていた。

久々に印象に残る試合だった。


今まで一番記憶に残っているものといえば、98年の横浜対明徳義塾。

6点ビハインドの横浜が終盤追い上げ、

その日は控えスタートの松坂が9回から登場。

0点に抑え、その後、横浜がサヨナラ勝ちを収めたあの試合。


今回はそれに匹敵する試合だった。

序盤で、「これはキツイかな」っていうリードを許しても決して諦めず、

同点に追いつき、また突き放されて、「ダメかな」って思うのは

観ている方だけで、選手たちは決してあきらめていない。

これがプロ野球だったら、ほぼ勝敗は決していると思うけど(それがイイとか悪いとかでなく)。


自分よりだいぶ年下の彼らからも教わることがあるんだなぁ、と感じた。

まさに、人生、「我以外皆師なり」だ。
真夏BBQ
今日は河川敷でバーベキュー。

今日は、というか、むしろ「今日も」って言うくらい

結構BBQやってる気がするけど。

それでも飽きないのは、来る人がいろいろだったり、毎回違ったりするからだ

ろう。さすがに、いつも同じだったらそうはいかない。


今回は初対面の人が3人。一人はラーメン屋、あとの2人は夫婦で、

3人とも自分よりちょい年上。Copainで活動するようになってからは、

結構このくらいの歳の人たちと話すことがあるが、

威張らず、話しをしやすい人ばかりなので助かる。


12時ちょい前にスタート、6時終わりも、今日は酒のせいもあり、

ずっと上機嫌な状態が続く。

天気良かったし、いつものようにゲーム会の後とかじゃなかった

せいもあるかもしれないけど、いつも以上に楽しんだ。

朝からの準備疲れよりも、

充実感の方が残ったバーベキューになった。

小学生キャディー
今日の朝日新聞に載っていた、選手の子供がキャディをしたという記事。

その男の子は、小6で、去年くらいから

「キャディやりたい」って言ってたらしく、母親であるその選手は

「じゃあ6年生になったらね」

って、とりあえず誤魔化していたらしいが、本人的には本気だったらしく

体力的負担の少ない平らのコースなら、ということで許可したらしい。

しかも、それで結果が悪ければ問題だけど、

「子供の前で頑張らないと」

という意識が働いたらしく、初日は今季最高の4位だったらしい。


この事実もビックリだが、この記事で印象的だったのが親子の写真。

特に、キャディをやった男の笑顔が凄く良くて、多分、

夢が叶った悦びと、

母親と一緒に何かしている喜びと、

そういうのが混じったとてもイイ笑顔だった。

こういう子を見ると、このまま真っ直ぐ育って欲しいなぁ

と思う。ホントに。

スポーツ界も、親子関係のあり方も、問題が多いから余計そう思ってしまう。
「大停電の夜に」
自分は何をしてその時間を過ごすだろう。

アメリカでの出来事をモチーフに、日本で作られた映画。


あるクリスマスの日、街の明かりは全て消え、それをきっかけに人々の心の闇とアカリが浮き上がる。

ある人は自分の出生の秘密を聞かされ、ある人は離婚を決意する・・・

それらはまるでロウソクの灯りのように、小さいながらも確実に存在するものとして。

今の時代、電気がないと、仕事も出来ずテレビもみれない。困ることこの上ない。でもそれが逆に、人と人がコミュニケーションをせざるを得ない状況を生み、そこから思いやりが産まれる。

停電のが夜が明けた時、人々の心に確かな変化をもたらす。

音も映像も静かだけど、個人的には好きな感じの作品だった。
オシム初陣
やっぱり何事も初めての時は不安と期待が入り混じるもんだなぁ と思った。

ジーコが監督になって初めてのゲーム、ジャマイカ戦もそうだったように。

仕事を終え急いで帰り、テレビをつけると前半10分。だが、飯のしたくをする

ため、その後の前半はほとんど見れず。おかげで、サントスの2得点はどちら

もVTRで見る羽目に。

ジーコの時と比べ、若く、経験が浅い選手が多くなったが

気持ちの面ではワールドカップメンバーよりも前に出ている選手が多かった

ように思えた。

オシムになって、「何かやってくれるんじゃないか」っていう期待に

選手たちが応えようとしているからかもしれない。

オシムは、「選手はある程度歳を重ねると、自分のサッカー観を変えるが

難しくなる」

みたいなことを言っていた。今回の代表の平均年齢は約25歳。まだまだ彼らの

サッカーに対する考え方は変えられるのだろう。


変えて欲しいことといえば、もう一つ。

おなじみのサッカー解説者、M木Y太郎氏。

個人的な嗜好もあるが、どうも馴染めない。

誰かいいサブはいないのだろうか。
アネハとカメダ
ちょっと硬い話から。

「あの」姉歯で有名な、耐震偽装問題の主犯の一人だった木村建設の

元東京支店長だった篠塚被告が保釈された。

姉歯の証言では、篠塚被告が主に指示をしたとして注目を浴びたが、

実際のところこの証言は嘘で、篠塚はそのせいで悪いイメージを被った。

姉歯の方が「本当のことを言ってるっぽい」感じがして、

篠塚の方は「なんとなく悪そうな顔をしてる」感じだったからかもしれない。

あくまで自分の主観だけど。


今、日本のスポーツに関する報道も、「イメージ先行」のトコがある。

無闇やたらとキャッチコピーをつけたり、

「世界」「優勝」などの言葉とともに煽ったり。

スポーツそのものよりも、イメージが一人歩きし過ぎている気もする。

たしかに、興味をもってもらうきっかけになるが、

それではノド元過ぎたら、それで終わってしまう。

オリンピック、ワールドカップなどを見てもそうだが、

そろそろ報道する側も、それを見聞きする側も

冷静な判断が必要なのかもしれない と思った。
咳をしてもひとり
って、かつて石川啄木は言ったらしい。一人暮らしの寂しさを

現したとか、現さなかったとか。うろ覚えだけど、確か啄木。


まさに最近の自分がそんな状況。

先週あたりからずっとノドの調子が悪い。

よく、ジュースとか飲み損ねてムセルけど、

そういう状態が結構続き、今日とかは咳のし過ぎで、ノドが腫れて

きた感があるし。それ以上に、満員電車で咳を我慢するのも辛い。

さらに、電話使った仕事しているだけに、余計タチが悪い。

何せ急に声が裏返りそうになったり、高くなったり、

低くなったり。支障でまくり。客も迷惑だろうな。

良かったことと言えば、咳をするたびに腹筋が鍛えられている気が・・・

しないでもないけど、「気がする」だけだな、多分。

やっぱエアコンのせいかな~ と思い、部屋に帰ってくるとなるべ

く使わずに済まそうとするが、やっぱ暑いし、結局咳は出る。

一人暮らしで頼る人もなく、唯一の味方はイソジンのみ。

味方と言っても、分量間違えると強敵になりますけど。


夏風邪になりかねないから早く治さないとな~
as a one of the team
今日はTeam Copainの<団長>と<ハル>さんが中心になって開催したセミナ

ーがあった。

「開催」とは言っても自分たちが喋るわけではなく、彼らが普段お世話になっ

ている人に来てもらい、自身の脱サラ経験や、その後いまに至るまでどういう

投資やビジネスをやってきたかを語ってもらうものだった。


その人の話は以前も聞いたことがあったのだが、

その時と違う話もきけたし、

改めて、自分の確固たる目標とか、

それのためにどう決断するかとか、

色々きけたし、またモチベーションが上がるきっかけになった。


最近、仕事でいっぱいいっぱいでモチベーションが下がったり、

Copainの活動でもオチ気味だったりの時があった。

多分、一人だったらそのままになっていたかもしれないが、

他のメンバーのおかげもあり、また徐々に上がってきた。


そういう意味で、最近あらためてCopainという活動の場があって良かったと

思う。

flow life
ここ2、3日流された生活を送ってしまった。

仕事は、ちょっと集中力が足りなくなってきて休憩も多くなってきたし。

昼飯は、本当は安く済ませたいのに先輩たちに付いて行き予定より高めだし。

飲みは、一次会で切り上げるつもりが断り切れず2次会も行ってしまったし。

今日は、暑さにかまけて走らなかったし。


ん~ 受け身になってしまっている。

やっぱある程度、週間単位で予定をたてないとダメだなぁ

と反省。

明日はCopainの活動があるからイイとしても、

来週また仕切り直さないと。
オシムの言葉とバカの壁
この前、テレビを見てたら、新しくサッカー・日本代表の監督になったオシム

氏が言っていた。

「サッカーには必ず解決策がある」

どうしたら点を獲れるか、失点を防げるか。その方法がある。


翻って、自分の仕事。

電話営業という非対面でのコミュニケーションは、声と、そこから伝わる感情

が頼りで、一人一人違うし、必ずしも解決策があるわけではない。

解決策を見出す前に、やりとりが終わってしまうことがある。


自分がどうにかしようともがいていても、相手も話を聞いてくれる体勢を

とってくれているとは限らない。

むしろ、心を閉じてることも多い。

こちらが、相手にとっていいモノを提供しようとしても、

相手が理解しようとしなければ、

つまり、「バカの壁」を築いてしまったら、どうすることもできない。

そういう状態から解決策を見つけるのは難しいし、

嫌になることもしばしば。

もちろん、そういう人が多くても、

少数派の話を聞いてくれ、感謝してくれる人もいる。

そういった時は、それまで断られてきたことも忘れるくらい嬉しくなるのは

ゲンキンだろうか。


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