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サッCar経済
トリノ五輪、サッカーワールドカップと大きなスポーツイベントが続く2006年。それらには、莫大なスポンサー料とその権利が絡んでくるが、日本の自動車メーカーも近年、それに積極的にかかわるようになっている。

といっても今回ここに書くのは南米での話だ。日本の自動車メーカーで、サッカーイベントといえば、トヨタカップ(世界クラブ選手権)が有名だが、トヨタはトヨタカップに出場する南米王者を決める「トヨタ・リベルタドーレス杯」のメインスポンサーを98年から務めている。 これに続いたのが日産で、03年に「ニッサン・スダメリカーナ杯」を創設した。

トヨタ:3.8 日産:0.5

この数字は05年・1~10月期のブラジル国内における自動車販売数だ(単位:万台)。トップはフィアット(33.5)次いでフォルクスワーゲン(30.1)と比べると極端に少ない。そこで、貧富・世代問わず南米で人気があるサッカーを通じて自社を知ってもらおうと、スポンサーになっているともいえる。

「南米各国の若者の間でブランドイメージが上がっていると各支社から報告がきている」

と話すのは日産のブラジル現地法人広報だ。トヨタも、南米での販売台数が03年・16万台、04・21万台、05・27万台、06年は32万台に達する見込みで、経済発展の途上であるブラジルを中心に今後の成長を見込んでいる。

スポーツと経済はもはや切っても切れない関係にある。その関係を嫌がる人もいるが、選手はプレーの場、賞金を、スポンサーは自社の宣伝を、客・視聴者は試合を観る機会を、それぞれメリットとして得ているわけで、いわば「win=win=win」の関係だ。 もちろん、これが崩れることもある。 選手の出場機会が多くなりすぎて、疲労がたまり、いいプレーができなくなる。すると見たいと思う人も減り、見返りが見込めないスポンサーは離れていく、ということも考えられる。

それでも今、トヨタなどが大会スポンサーになるために出す金額は、数十億円とも言われている。
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