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コーチ・カーター
どうしようもない学校のどうしようもない生徒たちが、バスケットボールを通じて成長し、やがて「無理だ」と思われていた大学進学も果たすストーリー。
ドラマのような話だが、実際にアメリカであった話だ。

サミュエル・L・ジャクソンが演じた、ケン・カーターというコーチが主人公で、問題児ばかりが集まる高校のバスケ部のコーチを請け負うことになる。
だが、コーチが生徒に課したのは、「バスケ選手である」こと以前に、「しっかりとした大人になる」ことだった。

バスケ部員の親:「子供たちにはバスケットしかないの。それをあなたは奪おうとするの!?」
カーター:「簡単なことを守れないなら、社会の法も守れない」

部員が、カーターとの約束を破った時、彼は部員たちからバスケをとりあげた。それが問題になった時の、親とカーターのやりとりだ。

高校の校長:「バスケットのシーズンが彼らの人生のハイライトだ」
カーター:「そう考えるのが間違いじゃないんですか」

これも同様の状況で、カーターがコーチを勤める学校の校長とのやりとりだ。

この映画は、先週このブログにも書いたが、田島健司さんのセミナーに行った時に薦められたものだ。 やはり漠然と見るより、「これはイイよ」と言われて見る方が、色々と気づくこと(教訓みたいなもの)が多い。例えば、

・「自分のプレーをして相手をのみこめ」→自分の強み(長所)を生かせ
・「勝つだけじゃ不満か!?」→ただ目的を達成すること=幸せではない
・「苦しみも勝利も共有する」→チームとしてやることの重要性

などなど。左の「」は映画で出てくるセリフだ。

映画の中のバスケのプレーは、リアルさにこだわり、役者の人選も運動神経を吟味したというだけあって、迫力あるものになっている。 良くも悪くも黒人の生活のことも描かれているが、実話と知っていて見るとより映画に入り込めるかもしれない。 得点映像のインタビューも、本人たちが登場して喋っているので見逃せない。
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