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五輪に出るということ
夕べは録画しとくはずだった、「スピードスケート女子500m」を最後までライブで見て若干の寝不足。 2本目、日本選手が出てくる後半は、少し寝そうになりながらも見てた。

4人が出た日本選手で、一番順位が良かったのは4度目の五輪出場の岡崎朋美で、彼女より10歳近く離れた若手、大菅小百合、吉井小百合、渡辺ゆかりの成績を上回り、大舞台に強いことを証明した。

フィギュアの安藤美姫は以前に「上手い選手より強い選手になりたい」と言っていた。岡崎はその「強い選手」ということになるだろう。
その34歳のベテランの強さはおそらく、スケートのためなら、という気持ちだ。インタビューで「結婚のためにスケートをやめることはない」と笑顔で言い、椎間板ヘルニアの手術を受け、復帰は無理か、と周囲が噂しても、「何でもやってみなくちゃわからない」と、体力が落ちた分を精神力や技術で支えた。結果として、手術後2年で迎えたソルトレイク五輪では6位入賞を果たし、2005年のW杯カルガリー大会では5年ぶりの優勝を日本記録で飾った。

そして、トリノ。2本の合計タイムで争われるこの競技で、最終組の前に走った岡崎はこの時点で2位につけ、メダルへの期待が膨らんだ。ただ、やはり、1本目の成績上位が滑る最終組だけあって、2人とも好タイムで滑り終えた。 結果、岡崎は4位となった。

今大会では、日本選手が、最終組、また後続の結果待ちでメダルかどうか決まることが多い。モーグルの上村、スピードスケート及川、そして岡崎。見てる方もどきどきするこの時間を、選手たちはどんな思いで結果を受け入れるのだろうか。その中で、及川佑(男子スピードスケート500m 4位・びっくりドンキー所属)のコメント
「(涙は)悔しさでも喜びでもどちらでもありません。この舞台に立って、滑り終わって安心して出ました」




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