5daysmarket
スポーツ(マイナー系)、日々のJog日誌や、出来事など書いてます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
70年目の金メダル
1936年、ドイツ・ガルミッシュパルテンキルヘン冬季五輪で稲田悦子が初めてフィギュアスケートに参加して以来、日本人最高位はアルベールビルで伊藤みどりが獲った銀メダルが最高だった。

日本時間の今朝行われた女子フィギュアのフリー演技の結果、荒川静香(24・プリンスホテル所属)が金メダルを獲得した。録画して、朝ニュースも見ずにまっさきにそれを見た甲斐があった。
荒川の前に滑ったサーシャ・コーエン(米国)がミスを犯しながらも、その後挽回しトップにたつ。しかし荒川も、安定したジャンプ、優美な演技で、観客を魅了した。

「楽しくすべれればイイと思った。前の人の演技も見てない」

「ショート(プログラム)が終わって、『メダルが届きそうなとこにある』と一瞬思ったが、一つ一つ丁寧に滑ろうと思った。」

とその後のインタビューで語った。

この日、彼女の演技が終わったときに初めてスタンディング・オーベーションが起こった。その後もそれを上回る歓声・拍手は起きなかった。普通に滑れれば金メダル確実と思われたイリーナ・スルツカヤ(ロシア)さえも、ジャンプの着地に失敗、得点は伸びずに銅メダルとなった。

ベストの演技ができて、ベストの結果がついてくる。選手にとって最高のことではないだろうか。




ランキングサイトにエントリー中です。
協力のワンクリック、お願いします。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://5daysmarket.blog34.fc2.com/tb.php/154-77c32427
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。