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0.03秒差
日本時間の今日早朝にあったスキー・男子回転で、アルビレックス新潟所属の皆川賢太郎(28)が3位とわずか0.03秒差の4位となった。また、北海道大学在学中の湯浅直樹(22)は2本目に全体3位のタイムを残しトータルで7位入賞、アルペンでは日本初となるW入賞を果たした。期待された佐々木明(24・ガーラ湯沢)は2本目で途中棄権で終わった。

皆川は4年前に左膝靭帯断裂を負いながら、そこから復帰。それは
「努力する才能と、強靭な筋肉のおかげ」

と元アルペンスキーヤーの岡部哲也氏は分析する。これが173cmと小柄ながら、パワーの滑りができる皆川の特徴のようだ。

ひと昔前までは、日本人が五輪のアルペンでメダルを獲ることはかなり難しいと思われていた。事実、今回の2人の入賞は、56年のコルティナダンペッツォ大会で猪谷千春氏が銀メダルを獲得して以来の入賞となった。

オーストリア勢が表彰台を独占する中での日本人ふたりの入賞はすばらしいことだ。確かに僅かの差でメダルには届かなかったが、それに勝るとも劣らないこの結果だと思う。



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