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just do your best
今日は授業で、大西鉄之祐(故人)という、ラグビー監督だった人が書いた本のことをやった。 その中で、「ベストを尽くす」とは、という話が出た。
これは、自分もそうなのだが、ともすると「自分なりのベストを尽くす」と考えがちになり、どこか手を抜いてしまうことがある。 しかし、そうではない。 例えるなら、「部活の練習で『学校の周りを10周走って来い』といわれて、建物の影とか見えない所でも、スピードを緩めずに走れるか、ということ。これが、100周になれば、その違いは大きくなる」とのだった。
この話を聞いている時に、あるCMを思い出した。NIKEのCMだ。
サッカーのフランス代表FWである、ティエリ・アンリが出ているもので、次のようなものだ。

練習場でランニングをしている2人のアンリ。疲れて足を止めて歩き出す。
アンリA:もう十分だ
アンリB:あと数周だけしよう
A:必要ない
B:あぁ、オマエは超一流だもんな
A:そうじゃない。でもオレたちはもう十分速い
B:誰かがジャマしなければな
A:ジャマ?誰のことだ?
B:オマエだよ
A:オレ?オレはすでに誰よりも速いぜ
B:それなら座ってろ
A:(立ち止まる)
B:(歩いている)座って、オレがもっと上へ行くのを見てろ
B:(ゆっくりと走り出す)
(テロップ:)ウマレカワル イマ

というもの。これはhttp://nike.jp/nikefree/home.htmlの画面右上 TV ADSから見れます。
才能にあぐらをかくのではなく、妥協を許さないその姿勢が、超一流が超一流であるゆえんなのだろう。
「ベストを尽くす」と「妥協は許さない」 これらは同義語といっていいだろう。しかし、自分が、自分自身に対して使うフレーズとしては前者を選んでしまう。それは、後者の方がより厳しい言い方にきこえるからだ。だからこそ、自分で自分の壁を乗り越えるアスリートたちのことを純粋に「凄い」と思ってしまう。
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