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USAの意味 Part2
Usodaro Sonna Arienai(嘘だろ、そんな、ありえない)

そんなことが起こった。
WBC2次リーグの1組最終戦、アメリカーメキシコ。

アメリカがまさかの敗戦を喫した。

決勝トーナメントの可能性が僅かながら残されていた日本の条件は、アメリカが2失点以上で負けること。

どういうことかというと、日本は昨日の時点で1勝2敗。アメリカはもし今日負ければ1勝2敗になり、メキシコも勝敗では並ぶ。

ただメキシコは、失点が多く、「失点率(失点数÷イニング数)」で順位が決まるため、可能性はなかった。日本は、5失点、イニングは17と2/3イニング。「2/3]というのは、2アウトをとっていたが、その後サヨナラ負けしたので、その「端数」だ。

この日のアメリカは先攻。
つまり、メキシコが最終回の攻撃をせずに試合が終わるとアメリカの守りは8イニング。
日本戦と合わせて17イニング。
日本より少ないイニングで同じ失点数なので、必然と勝敗は決する。

そして、今日、アメリカはクレメンスを先発、その後も4人のピッチャーを送った結果2失点。
逆に、相変わらずの強力打線を組みながら、メキシコの繰り出す8人のピッチャーの前に1得点。

2-1 メキシコ勝利。
勝っても決勝トーナメントの可能性がなかったメキシコがここまで戦った理由は、これが「国」をかけた代表の試合だったからだろう。

今回は、中米の国、メキシコはじめ、ベネズエラやプエルトリコなども出ているが、彼ら代表選手が口々に言うのが

「サッカーだけじゃなく、野球も面白いというのを伝えたい」

というもの。中南米はサッカーがメジャーであり、野球はキューバを除けばどこもマイナーだ。だから発奮したというのもあるだろう。それに相手は野球の本場、アメリカである。なおのこと力が入っただろう。

日本は19日、韓国と戦う。今大会2連敗中の相手と戦うプレッシャーが勝るのか、国の威信を背負う気持ちが勝るのか。

韓国のイ・ジョンボムは
「次に戦っても勝てると思う」
と昨日の試合後に語った。まさかこれほど早く再戦の機会が巡ってくるとは思わなかったのだろう。

決戦は19日、日本時間正午。


ってオレ見れないじゃん・・・



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