5daysmarket
スポーツ(マイナー系)、日々のJog日誌や、出来事など書いてます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
世界選手権でつけた自信
自信というものは、「付く」ものなのか「持つ」ものなのか考えていた時、先日のフィギュアスケート世界選手権で5位に入った中野友加里(早大)の記事を見た。

今季急成長した彼女はしかし、荒川静香、安藤美姫たちの陰に隠れ、五輪代表選考でも健闘しながら選から漏れた。

彼女のコーチである佐藤信夫は村主章枝のコーチでもあり、五輪期間中はトリノへ行ってたため、中野は一人だった。

その時、彼女が考えていたことが

「何が自分に足りなかったか」 ということ。

それが「自信と貫禄」だった。

そして、そのための最初のステップが世界選手権の大舞台であり、そこで

「なかなか経験できないことを味わえた。」と、話す彼女が得た自信は大きなものとなったのだろう。

自信をなかなか持てない自分だが、「二十歳の彼女に出来て、自分ができないわけはない」と思えた。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://5daysmarket.blog34.fc2.com/tb.php/170-bdb2ffac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。