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超接戦。 駒苫-早実 
途中からだけど見た駒大苫小牧と、早稲田実業の夏の甲子園決勝戦。

今大会を象徴するような、そして、

決勝戦に相応しい、緊迫した接戦。

8回に両チーム1点入れ、その前後7回ずつ、つまり14イニングは無得点。

規定により、15回までで引き分けだったら再試合、

のルールが適用されることになった。


駒苫は、ここまで調子が上がりきってなかった田中が復調し、

140km/h後半のストレートとスライダーで、サヨナラのピンチを凌ぐ。

早実は、エース斎藤が4連投にもかかわらず、

こちらも集中力を切らすことなく、勝ち越しを許さない。

両チームのバックも、満塁のピンチを乗り切ったときは、

ガッツポーズが出るなど、気持ちが入っていた。


やっぱ、こういう懸命なプレーが人々を惹きつけ、

熱狂させるんだろう。

もちろん、プレーそのものより、

「筋書きのないドラマ」ってやつを期待している人も多いんだろうけど、

今日の試合に限っていえば、そんなものより、

選手一人一人の熱が伝わったんだと思う。

だから、両チームの選手に拍手と歓声、労いの言葉が飛んだのだろう。


この暑さのなか、点をとられたらお終い、の状況下でも

落ち着いてプレーする彼らには頭が下がる。

しかも両エースは、

「こういう(接戦の)展開になることも考えていた」

と言う。だから、終盤になってもバテなかったのだろう。


残念ながら、再試合の明日は仕事で見られない。

多分、職場で誰かが結果を言うんだろうが、

いい試合になればと思う。

そして選手たちには悔いが残らない試合にして欲しい。
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