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空風の帰り道
「さよならは悲しい響きだけど僕が言えば愛の言葉」
(Mr.Children 『空風の帰り道』)*「空風」か「からっかぜ」です。

もちろん、自分にそんな言葉の力は無いけれど、それでも

「さよなら」をただの別れの言葉にしたくない気持ちはある。


昨日は今月でやめる先輩たちの送別会があった。

ウチの部隊、8人のうちの3人、特にお世話になった人たちばかり

だったので、昨日の帰りの電車の中で 一人、

来週からどうなるんだろうと思ってしまった。


別に 今生の別れではないにしろ、 やっぱり寂しさはある。

昔、家族でスキーに行ってた時、父親の友人家族とかと

一緒に泊まっていた。

何日か一緒に過ごした後の最終日 車に荷物を載せ

「じゃあ また来年」

って言って 出発する時 やっぱり寂しい気持ちになったのを思い

出した。


来週から 少し広く感じる仕事場に寂しさを感じるだろうけど

3人とも また会う機会があるだろうから

今回は一時的な「さよなら」ってことにしておこう
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コメント
この記事へのコメント
さよなら
毎日その日の帰りに交わすありふれた言葉でもあり、一生のうちに2度と会わないかもしれない人と交わす言葉でもある。

その言葉を発する前にはいろんな人のいろんなストーリーがある。

どれも大切な思い出。

よく考えるとその言葉を交わす時は、どれもよい思い出だった気がする。

さよならは新たな人生を歩んでいく始まりの言葉でもあるのかもしれないですね。

2006/10/01(日) 02:13:22 | URL | oihio #-[ 編集]
確かにそうかもね。悲しさも同居するけれど
2006/10/04(水) 12:20:59 | URL | makot #-[ 編集]
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