5daysmarket
スポーツ(マイナー系)、日々のJog日誌や、出来事など書いてます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
選手は俳優?
今日お昼の番組を見ていたら欽ちゃん(萩本欽一)が出ていた。珍しいと思ってみていると、自身の野球チームの話になった。すると、
「僕はね、(選手たちは)選手じゃなくて俳優であって欲しいと思うんだよね」
とのこと。曰く、「俳優の俳の字は人にそむく、って書くんだよね。それは他の人には出来ないことをする、って意味だと思うんだよ」と言っていた。
人、とは「イ」(にんべん)のことだ。「非」が「そむく」と読むかは定かでないが、確かに「非ず」とは読む。
人に非ず=人と違う。それだけ凄い人、ということだろう。欽ちゃんは、「選手は『選ばれた人』だから大したことないでしょ。それよりも、俳優の方が凄いと思うんだよ」みたいなことを言っていた。

一緒にいた石坂浩二は
「そういえば『メイクドラマ』って言葉もありますよね」
って言っていたが、つまり、球場=舞台、選手=俳優である。
また、小堺一機は(糸井重里だったかも)
「(選手も俳優も)どちらもplayerっていいますよね」
とその共通性を見出していた。

スポーツと無関係な芸能界で活躍する彼らだが、この会話をきいていて、そういう考え方もあるのか、と思った。
去年、今年とプロ野球界は合併、新チーム、買収話、といろいろ騒いでいて、最近でもナベツネvs村上ファンドのbattleが報じられている。村上氏は「球界は閉鎖的。既得権益の塊」みたいなことを言っている。どちらが善い悪いではない。球界は感情的になるのではなく、もっと多方面からの意見を聞いたり、違った見方をする必要があるのではないか。その上で、球界にとって何が必要かを議論すべきではないか、と思った。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://5daysmarket.blog34.fc2.com/tb.php/34-d45de27b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。