5daysmarket
スポーツ(マイナー系)、日々のJog日誌や、出来事など書いてます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
モンゴリアvsブルガリア
最近、学校が終わり早く家に帰ってくることが多い。で、大体5時半くらいにに着くのだが、自分はとりあえずをつけることにしている。 ニュースもあまり興味あるものがなく、チャンネルを変えていく。すると、この時期は相撲をやっている。
後半の取り組みでは、番付上位が登場するから「少し見てみよっかな」と思い、そのままテレビをつけておくことが最近では多い。

今日の注目はやはり、結びの一番(その日の最後の取り組み)横綱・朝青龍vs関脇・琴欧州だ。横綱が勝てば、今年83勝目(相撲は1場所15日×年間6場所)で北の湖の記録を破る。一方、22歳のブルガリアンが勝つと来場所の大関昇進が濃厚となる。

先場所、本割、優勝決定戦で対戦した両者。その時は、琴欧州が勝てば優勝、というプレッシャーからか、硬さがみられ完敗した。だが、今回は違った。土俵上での表情は落ち着いており、横綱を見る目つきは冷静そのものだった。

取り組み後のインタビュー。やりましたね、ときかれた琴欧州は
「はい」
と答えた。緊張は?との質問にも、
「勝ち越してからは落ち着いていました」
先場所の連敗が彼の精神力を鍛えたのだろう

自分は相撲のことはよくわからないが、見ていて、「良い勝負だな」と思った。そして、今後はこの二人が、貴乃花と曙のように、長きにわたって名勝負を繰り広げていってくれるのかと期待してしまった。

場内は横綱の敗戦に座布団があちこちで飛び交っていた。土俵で勝ち名乗りを受ける琴欧州にあたらないのが不思議なくらいだった。と同時に、立ち上がって拍手・歓声をお客さんもいた。朝青龍のふがいなさを責める客と、琴欧州の頑張りを称える客が真っ二つ、という感じだった。来年以降どうなるのか。

意外と面白いかも、大相撲
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://5daysmarket.blog34.fc2.com/tb.php/42-3422d41b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。