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華やかなる共演
男子の次はペアの演技。一番はじめの競技もペアだったが、あちらは「ラテン・コンビネーション」で3曲位織り交ぜて演じる。一方こちらは、通しで一曲で、リフトも頭上まで持ち上げたり、回転させたりと、さっきより派手さがある。
上手いペアは、二人の動きが同調してるだけでなく、他のペアより、手足の先までピンと伸びてる感じがした。
上位はほとんど差がないが、3組出てるロシアペアのうちの1組がトップで、貫禄を示した。


最後は女子のショートプログラム。6人の選手たちが練習に出ると大きな拍手が。4種目の中で一番人気はやはりこの女子の種目だった。

トップは安藤美姫(17・中京大中京高)。順調に滑っていったが、終盤のスピンで手をついてしまう。それでも文字通り、彼女には観衆を魅きつける力があった。観客が彼女の演技に引き込まれているのが手をとるようにわかった。それだけの「何か」が彼女にはあるのだろう。

日本選手二人目は中野友加里(20・早大)。先日のNHK杯で初優勝を果たし、五輪代表へと近づいた彼女は、最初から最後まで曲にあった、生き生きとした演技を披露した。そのパフォーマンスに観客からはこの日一番の拍手が。誰もが高得点を予想したが、安藤に及ばずこの時点で2位。観客からは疑問の声やため息が漏れ、会場が少しシラけた雰囲気になった。

3人目の日本選手は弱冠15歳の浅田真央(グランプリ東海クラブ)。安藤の方が人気がありそうだが、会場では浅田への歓声は老若男女を問わず飛んでいて、大のおとなも「真央ちゃ~ん」と叫んでいた。うしろに終わっていた初老の男性も「かわいいねぇ~」とメロメロ。まぁ確かにあどけなさがあって、その辺がイイんだろうけど。 で、年齢制限のため五輪に出られない彼女は代表選考のプレッシャーとは無縁のリラックスした、のびのびした滑り。小さい体でキレのあるジャンプを飛ぶと観客からは大きな拍手が。 そして結果はここまで滑ったなかでトップ。最後のスルツカヤを待つ。

そして最後の「女王」イリーナ・スルツカヤ。やはり格が違う、貫禄が違う。素人から見てもわかるくらいだ。彼女だけ余裕がある感じがしたし、彼女の演技ひとつひとつが絵を描いているかのようだった。彼女の周りだけ違う空気が流れているようだった。 だが、得点はそれほど伸びない。結局浅田に次ぐ2位。首位が浅田、3位安藤、4位中野で明日のフリープログラムを迎える。

それにしても全て終わるまで4時間かかるとは思わなかった。ショートプログラムなので演技時間そのものは大体一人(一組)2分40~50秒なのだが、その前のジャッジ紹介や練習、ポイントが出るまでの時間が数分ずつあり、競技と競技の間のリンク整備が大体15~20分あるので結構かかってしまうのだ。

今日の体重  昼食べてから、競技が終わって家に帰るまで何も食べなかったので、減少。4時間かかると知っていたら何か買っていったのだが・・・
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