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クリスマスプレゼント
3枚しかないトリノ五輪へのチケットは、村主章枝(すぐりふみえ。avex)、荒川静香(プリンスホテル)、そして安藤美姫(中京大中京高)が手にした。

女子の代表選手選考会を兼ねた、フィギュア全日本選手権。前日トップの荒川が、上位6人のうち最初に滑り、高得点をたたきだし、後続の選手にプレッシャーをかける。 次に滑ったのは浅田真央。この日、注目されていた「世界初のひとつの演技中で2度のトリプルアクセル(3回転半)」を難なく成功させた。その後も完璧に滑り、解説者も「天才が努力するとこうなる」と話したが、本人はいたって平然としている。
「(天才だと)そう思ったことはない」
と話し、難易度の高いオリジナルスピンも
「楽しみながら開発した」
と笑顔で話す。やはり、彼女の演技を五輪で見たい、世界の人に見てほしい、と思った。

この大会前まで、代表争いでは後塵を拝していた村主は完璧な演技で観客を魅了する。
「(演技前は)技術的にあまりよくなかったので不安があったが、神様が助けてくれました」
と話したのが謙虚すぎるくらいだ。

この日、最後の演技者となったのが、安藤美姫。ほかの選手が思い通りの演技をしてきたなかでの滑走となった。4回転は封印したが、多少のミスもあり、順位は前日と変わらず6位だった。

昨季のポイント、今季のポイント、そしてこの大会の結果を考慮した結果、冒頭の3人が選ばれた。

最後まで代表を争った中野友加里(早大)、恩田見栄(よしえ・東海学園大職員)は残念ながら敗れた。中野は、ミスなくすべり、トリプルアクセルも「今までのなかでは良かった」出来だったが、得点は伸びない。恩田も、演技後にガッツポーズが出るほどの会心の出来たったが、上位選手には及ばなかった。

この大会では彼女たちの多くがパーソナルベスト(自己記録)を出すハイレベルな試合となった。今後、トリノの本番まで「最強3人娘」など呼ばれるようになっていくだろう。そのなかで、プレッシャーに押し潰されることなく当日を迎えられればメダルの可能性は高いと思った。
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