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Rudy
TSUTAYAの店員がこの映画をちゃんと観てたら、これを「スポーツ」のジャンルに分類せず、「ヒューマン」や「感動ドラマ」にカテゴライズするはずだ。

ある青年が夢を追いかけ、それを掴むまでの実話。
一人の少年が、アメフトで有名な大学へ進学し、試合に出ることを夢見る。ただ、その少年、ルディは身長が160そこそこで、親、兄弟、先生からも「そんなの無理だ」と言われていた。ただ一人の味方だった、親友のピートも事故で死んでしまい、それをきっかけにルディは「自分のやりたいことをやる」決心をする。

そのためには、努力を惜しまない。口で言うのは簡単だが、それを実行するには情熱が続かなければならない。彼は、名門大学に入学するため、それまで苦手だった勉強も友人に手伝ってもらいながらやり、学問だけでなく、少しでもチームの傍にいたいとスタジアム整備の仕事を「タダでいいから」と志願する。ただ、名門であるがゆえに試験は難しく、彼はそれをパスするのに2年を費やす。「ムダだ」と思うこともあったが、彼を理解してくれる人たちのおかげで踏みとどまる。

入学を果たしてからは、練習メンバーではあるが試合に出られない日が続く。親や兄弟、昔の同級生はそれゆえ、彼が本当にチームの一員になったことを信じられない。ルディも腐りかけ、辞めようとしたが、スタジアム整備の同僚の言葉でそれを乗り越える。そして彼の姿をみて、最初は冷たかった仲間もその考えが変わっていく。

最終学年の最後の試合まで出場機会0だったが、仲間たちのおかげ(といっても、彼らの心を動かしたのはルディ自身だが)で終了間際の試合に出られることに。ただ出るだけでなく、相手をタックルで倒して試合終了、その直後に肩車され場内を周るオマケまでついた。

夢の持つ力ってこんなに凄かったんだ、と再認識させられた。それにもまして、彼の夢に対する努力というのは本当に凄いと思う。たった何秒かのために、何年間も色々と努力する意思には頭が下がる。少しでも、「ツライ」とか「何でこんなこと」って思わなかったのかなぁ、と考えたが、それが「夢」ならそんなこと思わないのかもしれない。

主演のショーン・アスティンもインタビューで話しているが、これは「ルディだけの話でなく、夢を追いかける全ての人の物語」なのだ。
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